仕事のやりがいとは、なにか?

この番組を見ていて、働いている方の

顔つきがすばらしかったので

取り上げることにしました。

↓ 発射直前の責任者の顔つき

新たな分野に取組む仕事には

「期待感」

が存在します。

未経験のこと、想定外のことが

起こり、プレッシャーも並では

ないでしょう。

それを乗り越えたときの顔つきは

実に開けたものになっています。

そもそも、ロケットは大気圏を越えるため

だけに機能の9割を使っています。

燃料のかたまり

運ぶ衛星の大きさは全体から見ると

ほんの少ししかないのです。

打ち上げを見ながらいつも考えるのは、

会社の事業と同じだということ。

新規で取組むときには、9割以上

突破するための燃料(パワー)が

必要だと思っています。

愛知県の三菱重工より運ばれ来た機体を

陸送して運んでいます。

「わくわくしますね」

クレーンを操作する人のコメント。

笑顔で実に楽しそう。

 

発射当日の動き

組み立て棟から発射台まで500メートル。

ゆっくり移動させます。

当日は、作業を工程で分け、責任者が

続行するかを判断していきます。

「起こりうるすべての事象を

すべてシミュレーションしないと、

いざというときに対処できない」

2003年の失敗を経験している方が

総責任者を執っています。

【出典】

NHKかごしま熱風録「ロケット★マン~種子島・夢を打ち上げる人びと~」

人工衛星「みちびき」の工程

【参考】

種子島宇宙センター

http://www.jaxa.jp/about/centers/tnsc/index_j.html