ITサービスを提供する会社は、巨大に

なるにつれて自社で製造部門を持つことに

なります。

サーバーが集積したデータセンターを

つくり続けなければなりません。

Googleもしかり、facebookもそうです。

今回、facebookが新しくデータセンターを

つくったそうです。

エネルギー効率38%減を実現した、と

報告されています。

なぜ、エネルギー効率が重要視されるのか。

↓(写真:facebook data center)

http://gigazine.net/news/20110408_facebook_opencompute/

データセンターは

電気量

のカタマリなのです。

Googleも初期の頃、外部にデータセンターを

依頼していました。

しかし、その会社が倒産してしまったのです。

電気量がすさまじく、電気料金の支払いがかさんだ

のが原因です。

熱対策では、

寒い地域にデータセンターを建築をして

冷却費用を削減しようとする会社もあります。

↓(Google data center)

Googleのサーバーについて


オリジナルのサーバがコンテナ1台あたりに1160台搭載。

2基のプロセッサと、2基のハードドライブ、

GIGABYTE製マザーボードに取り付けた8つのメモリスロット。

サーバ1台1台が、それぞれ12Vのバッテリを装備、

いざというとき、電力を独自に供給できる。

1つのコンテナには、サーバーが1160台搭載され、

その電力消費は250KWに達する。