筋の通った経営理念を見ました。

ゼンショーの「すき家」。

福島での店舗復興。

そこに力を入れる意味を

「その地域のインフラにならなければならない」

とあります。

止めてはいけない、という

責任感。

これが企業存続を分ける基準

のひとつかもしれません。

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福島第一原発に一番近い店、その奮闘記

復興が急ピッチで進む街と、人気のなくなった街

2011.04.09(Sat)  川嶋 諭

牛丼チェーン店(すき屋)を経営するゼンショーの

小川賢太郎社長は次のように私の意見を否定する。

「私が展開している牛丼チェーンは、その地域の

インフラにならなければならないと考えているんです。

水道やガス、電気と同じにね。だから、1秒でも早く

開店させることは会社としてのミッションだと考えています」

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【出典】

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5787?page=2

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5787?page=3