fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

仕事ができるが影響力もある社員をどうするのか

仕事ができる人はエネルギーが

あります。

パワフルです。

だから、他の人に対して影響力が

あります。

いい意味でも、わるい意味でも。

 

「仕事ができるがまわりにアツレキが

生じてしまう社員をどうすればいいのか」

という相談がありました。

 

私の答えは

◆仕事で結果を出してもらう

◆他の社員との関わりを減らす(一時的)

の2つです。

 

本人は

悪気なく

一生懸命

取組んでいます。

ただ、まわりの人には、マイナスの

影響力を出しているだけです。

自覚はありません。

自分に対して厳しい分、まわりにも

その厳しさを求めてしまうのでしょう。

 

同じレベルの人たちで構成された

組織ならば、それはそれで成立します。

 

しかし、普通はそうでありません。

ここでエネルギーの強さで押し切ってしまうため

マイナスも伝播するのです。

 

本人には、ある程度の自覚を持ってもらい、

今後、どのようにまわりと接していくのか、

どんなキャラで自分をつくっていくのか、

一緒になって考える必要がありそうです。

 

仕事にはエネルギーが必要ですから

影響力があり、パワーがある人には

期待しています。

成長すれば必ず結果を出し、尊敬される

人になれます。