会社の目標数字を部署毎に

おろしていくと、反発がおこる

ときがあります。

どうやって合わせていくのか。

どう理解をすり合わせていくのか。

それが経営のおいて問題になること

多々あり、質問されることが多いです。

 

会社としては、やってもらいたい数字が

あります。

しかし、現場に計画数字を出させると、

積み上げ式で現実的な数字

出してきます。

安全圏の数字です。

 

ここからがスタート。

その先に、社員の方から何を引き出すか

ポイントになります。

 

まずここで、考えさせる段階を必ず挟みます。

会社の数字と自分の数字につながりはないのか

ここで一体分離をはっきりさせます。

分離している人は理解度が低いので

会社のあるべき姿を理解してもらいます。

大きな視点で会社の将来当事者として

考えてもらうこと。

今の会社のままでいいのだろうか。

どうなれば理想の会社なのか。

(強固な会社、差別化された会社など)

そして、理想像を達成するには、現実的に

どこまで数字が必要だと思うのか。

 

自分なりに考えた会社の理想像と

現実との乖離。

そこを認識しながら、自分のできることは

何なのか。

そこに数字を当てはめると、どの数字が

妥当になるのか。


このように、

すり合わせと納得性を展開できること

経営者の力だと考えています。