プロセスを機能的に完成させる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第4章経営計画 | 火曜日 19 4月 2011 8:58 AM

どうしたら売上が上がるのか?

どうしたら利益が上がるのか?

どうしたら顧客が増えるのか?

どうしたら社員が成長するのか?

どうしたら社員のモチベーションが上がるのか

これらを解決するには、

理想に到達するためのプロセスを機能的に完成させることです。

 

ひとつには、【階段理論】。

到達すべき目標の大きさが「高さ」。

その高さを登る階段が「プロセス」。

段数が少なければ、1段の高さが高い

段数が多くなれば1段の高さは低くなります。

機能的に完成させるには、

【適合性】

【細かさ】

のポイントで組み上げていきます。

目指すは、段数を多くする方向に向かい

詳細に組み上げるのです。

 

先日も、あるクライアントの

「コンテンツ」

「マーケティング」

を整理し、会社の戦略を考え

プロセスを機能的にしてきました。

これで優先順位が明確になるのです。

目先に取り組むことと、3ヶ月後にやること、

1年後にスタートすること、など はっきり

してしまいます。

 

最終的、プロセスが機能的になれば

どうなるのか?

それは、

【オートマチック運転】

に移行します。

予想通りの確率論で顧客が理解し、

顧客が自ら動いてくれるのです。

そこが最終の姿です。

 

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