amazonのキンドル(kindle)と言えば、電子書籍を読む道具。

【電子ブックリーダーデバイス】と呼ばれています。

パソコンにつなげる必要がなく、このキンドルで

直接3G回線につなぐことができ、場所を選ばず

電子書籍や新聞をダウンロードできます。

テキストの文書を読むことに特化したツール。

液晶もモノクロのみ。ただ、直射日光の外でも

読むことができるのは秀逸。

米国では、子どもへのプレゼント品として

年末商戦では数多く売れているようです。

日本語には対応していないので日本で電子書籍は

まだ普及が遅れています。

そのキンドルが新たな展開をしかけてきました。

↓ 図書館の本がキンドルで読めるようになるそうです。

amazon.com

米国ではすでに、Googleが図書館の本をスキャンし

Googleブックで公開しています。

 

今回、Amazonのキンドルで持ち運びが可能に

なるわけです。

なんともうらやましい環境ですね。

 

日本でも著作権が切れた書籍を青空文庫として

公開していますが書籍の冊数がケタ違いです。

 

 

また、一歩日本が出遅れた感じがします。

ますます差が開くような予感です。

 

このように、世界規模で見たら、

世の中はオープン化(公開)

向いていることを知っておく必要があります。

ビジネスの組み立てもこうした世の中の流れを

前提に組んで行かなければなりません。

今まで収益が出ていたものがなくなる可能性、

新たに収益が出せる可能性が変化する時代

なのです。

 

【参考】

ウィキペディア:amazon キンドル