一流のプレゼンに接して

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 日曜日 24 4月 2011 12:11 PM

先日、すばらしいプレゼンを目の当たりにしました。

シンプル、かつ、提案の順番は完璧。

さりげなく、やるものだと納得しました。

普通に語りかけているように見えて

裏側にはしっかりした理論が構築されているのです。


簡単にまとめておきます。

1)顧客の状況

2)一般的な解決方法

3)しかし、一般解決では未達、ムダになることもある

4)そこで、次を提案します

5)この流れだと理想を実現できる

といった概略です。


相手に了解をいただくには、段階を

きちんと踏まえることの重要さを

あらためて感じています。

 

人は初対面のときに、確認する項目が

あります。それは、

1)安心・安全

2)信用

3)信頼

の3点。

安全か危険か確認した後、

信じていいのかどうか、確認します。

信じた後、任せられる専門家か判断します。

これがベースにあり、その上でプレゼンの

内容が関係してきます。

 

プレゼン内容の展開はパターンがあります。

それは、顧客、商品の組み合わせでちがいが

出てくるのです。

それは、次回に。

 

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