食事の席でしたが

「私のマイナス思考をとっていただいて
ありがとうございます」

と営業の方から言われました。
30代男性。
自分の能力に気がついてなく
自らストッパーをかけているタイプでした。

数ヶ月で成果を感じ取れたのでしょう。
嬉しい限りです。
これから2倍の成果を出せるでしょう。

私が常に気にしているのが
能力の出し惜しみ。

1)能力に気がついてなく、能力が
出せない人。
2)能力に気がついていながら
能力を出し惜しみする人。

上記2パターンが存在しています。
1)は30代前半まで
2)はそれ以降
の方が多いです。

どちらにしても、そのままでは
殻を破ることはできません。

外から引っ張り上げるしかないと
思っています。

その時に気を使うのが、どこまでの
範囲で負担をかけていくのか
かけ過ぎても潰れますし、
少な過ぎても伸びません

慎重派の上司は、どうしても
ここでギリギリのラインを
ねらうことができません。

いい上司として見られたい、という

意識が強いからでしょう。
責任感と覚悟の不足がそこに
あらわれます。

一度チャレンジしたリーダーは
このラインを認識することが
できます。
その前に、踏み外し失敗することも
あるでしょう。
しかし、必ずわかるレベルに
成長していきます。
これがリーダーの教育できるレベルです。