世界的なエンターテイメント集団

【シルク・ドゥ・ソレイユ】

wikipedia:シルク・ドゥ・ソレイユ

サーカス、大道芸、道化師、

アクロバットパフォーマンスを

組合わせた内容。

台詞がないので最初から世界を

視野に入れていたと思われます。

エンターテイメントの世界はマーケットの

一番隅っこに存在していると言われています。

必需品ではないので。

規模を狙うには、世界的視野で考える

必要があるのです。

キャラクターの設定もどこに行っても

受け入れられやすいものにしなければ

なりません。

舞台ものでは、台詞が障害になります。

それを最初から台詞なしでクリアして

います。

このシルク・ドゥ・ソレイユで日本人が

何人か活躍されています。

その1人がバトントワラーの第一人者

高橋典子さん。

シルク・ドゥ・ソレイユに入る前は

日本で敵なし、連戦連勝。
しかし、優勝してもプロとして
食べていけるわけでもない。

駅前でバトン教室を細々と
やるだけだったそうです。

「何かがちがう」
そう思った彼女は、突然
米国のシルク・ドゥ・ソレイユにメールをする。

しかし、返事はこない。

それが、一年後突然返信がきたそうです。
採用の通知。

その時の彼女の感想が
「当たり前だと思いました」
と。


なかなか言える言葉ではありません。
自信と実績の裏付けがあってこその言葉。
一年待たされても、当然と言い切る強さ。
学ぶべきものがあります。

写真を見ればわかりますが、
均等の顔つきで左右対称。

精神も身体も安定している時は
左右のバランスが取れています。
あきらかに自分の行動と目指す
地点が一致していることをあら
わしています。

【出典】