London Zoo のペンギンハウス

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資 | 土曜日 28 5月 2011 12:06 PM

ロンドン動物園のペンギンプール。

英国最大の大きさです。

もともと1934年にペンギンプールが

つくられた歴史があるそうです。

動物園も転換期にきていますね。

最初は、動物がそこにいるだけで価値がありました。

他に娯楽も少ないため、動物を見ることだけ

価値があったのです。

しかし、娯楽が増えてくると、楽しいことは

他に移ってしまい、価値が減少。

入場者が減少してしまったのです。

そこに、旭山動物園などの取組み

「動物の生態が見える」

という部分に価値をおきはじめ入場者が

付加価値として評価しはじめたのです。


このペンギンプールも生態が手に取るように

わかるわけです。

【水の中を飛んでいる】姿を見ることが

できるのです。

確かに、動き回っている動物を見るのは

楽しいですよね。

あと、人気のある動物園は

【ニオイがしない】

ことも大きな要因だと感じています。

ずっと長時間眺めていたいですから。

 

動物園を違う視点で見てみると

気がつくことがありますね。


【出典】

 

 

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