世の中が【信用の連鎖】で成立しているのを前提に

ビジネスの流れと結果を見ていくと、新たにわかる

ことがあります。

たとえば、

ブランド価値=信用の蓄積量

売上=信用される数の合計数 

利益率=他社との信用度の差

と定義できると思います。

個人でも同じです。

人と言葉を交わすことも信用を蓄積させる

ことが最終目標かもしれません。

人のことを気配りする

人に親切にする

という些細なことの蓄積が長年経つと

その人の信用を築くものです。

「あの人はこういう人」

という評価は蓄積された結果でもあるのです。

この成立原則を常に忘れないようにしたいですね。