情報量過多になると言語から離れていく

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 1 9月 2015 8:15 AM

 

情報社会といわれ、情報量は年々増加しています。

20年前と比べたら1000倍ともいわれていますね。

では、そんな情報を人間はどのように処理しているのでしょうか。

一説には、情報量が増えるほど、【言語から離れていく】そうです。

文字量の増加だけでは、パンクしてしまう、ということですね。

言語から離れていくために

・画像

に行き

・動画

に到達するわけです。

言いかえれば、文字より画像、動画の方が

大量の情報を処理しやすい、となるのです。

そのため、新商品の説明は、フルスクリーンの

画像になり、1分程度の動画へと移行していますよね。

また、画像SNSが拡がるのもその理由のひとつです。

この傾向は益々強くなっていきます。

そのために、ビジネスで、会社として何ができるのか

今から考えておくのも損はありません。

脱言語も模索していくべきですね。

 

 

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