勝った、と思った瞬間が

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 事業承継者のための生き残り組織運営,経営の優先順位 | 金曜日 8 9月 2017 8:12 AM

油断大敵という言葉がありますが

実際には

「勝った」

と思った時が一番危ない、ということです。

勝負の世界、たとえば将棋のプロ棋士でも

勝ったと思った瞬間からミスを連発し

負けてしまうことがあるそうです。

ビジネスも同じ。

やればやっただけうまくいく、売上が増える

という時に「なんでもうまくいく」自分に

酔ってしまうのです。

そのため、戦略のミスを連発したり、ミスジャッジを

繰り返したりしていくのです。

予算に余裕ができるほど、必要ないものを

購入してしまい、2年後に後悔する、という

現象です。

今後、このような事例が増えると予想して

います。

それほど、経営は繊細なものだと思います。

 

 

 

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