「2018年」の記事一覧

疲労リスク管理(FRM)とは

経営の優先順位
ビジネスパーソン

疲労リスクを規定している業界 2017年4月に国土交通省は 「安全管理システムの構築に係る一般指針」 を改定し航空会社に疲労リスク管理をする ように定めました。 航空業界は年中休みもなく運航に関しては 早朝深夜を問わず営業しています。 そのため運航乗務員の疲労が溜まりやすく 重大な事故が発生しているという業界でも あります。

仕事を楽しいと感じる部分とは

成長

仕事で楽しいと感じる時があります。 楽しいと感じる時はテンポよく仕事が 進み前のめりで実現していきます。 その逆は仕事を楽しいとは感じない 時期で停滞を感じることです。 経営者だろうが役職者だろうが、スタッフ だろうが人は人なのでこうした感情の 起伏は誰でもあるものです。

それ意味があるの?が組織を崩壊させる

事業承継者のための生き残り組織運営

繰り返されるフェードアウト 「あの取り組みどうなった?」 「そういえば年間計画に入っていたイベントいつやるの?」 「それ以前決めたよね。いつだったか覚えてる?」 「たしかマニュアルつくったと記憶してるけど誰か持ってる?」 といった会話がオフィスでされているのでは ないでしょうか。 リーダーが意気込んでプロジェクトや 取り組みを進めても3ヶ月から6ヶ月後には フェードアウトしてしまうことが多々あります。 見慣れた光景になっている会社もあるの

わかっているけど守られない

ニュースから企業経営のヒント 事業承継者のための生き残り組織運営

パイロットの飲酒問題 10月(2018年)にJAL(日本航空株式会社)の 副操縦士が乗務直前の飲酒により捕まりました。 事務所でのアルコール検査もすり抜けた後の 発覚のため重大な事象として捉えられています。 外部から見たら、どうしてそんなことが 発生したのか不思議に感じます。 アルコール検査がすり抜けできる体制なのか、 など複数思うところがあります。 会社側の報告書には

時間をかけて迷いたい

マーケティングのヒント

買い物は2パターンに分かれる 人が買い物するパターンは限定的だと 言われています。 買い物パターンを心理学的アプローチで 分析し、そのノウハウを提供している 会社もあるくらいです。 これは日本に限らず世界中どこでも 同じようなパターンを描くと言われて おり人は買い物する時には似たような 心理プロセスを描くのです。 時間軸で買い物パターンを分類して みると2つのパターンがあります。 ①即決パターン

通信障害でマヒする世の中

ニュースから企業経営のヒント

大規模通信障害が発生した 2018年12月6日午後に発生した通信障害。 あるメーカーの通信機器を使っていた 携帯電話が一斉に世界中で止まった。 たまたまですが私のスマホも突然 つながらなくなってしまいました。 4Gという表示が3Gという表示に変わり 何もつながらない。 最近、こうした現象がたまに発生するので 再起動を繰り返してみました。 しかし、

ゴーン氏のおかげで顧客が3倍にもなった

事業承継者のための生き残り組織運営 経営戦略
回転

資本関係解消されコスト20%低減を要求され 1999年日産にカルロス・ゴーン氏が来ました。 日産の再生施策に取り組みんだ中で目立ったのは 「系列解体」です。 日本の自動車メーカーは部品供給してもらう メーカーを「ケイレツ」という名で束ねて いました。 安定した品質の部品を仕入れるための 手法だったわけです。 これをゴーン氏は一気に解体。 資本関係のある会社も資本関係を解消。しかも

すべてのハードがソフトに移っていく

ビジネスモデル

携帯電話は機器の価値が下がった ガラケー時代に世界シェアを席巻した 携帯電話端末メーカーがあります。 NOKIAというメーカーです。 フィンランドに本社があるメーカーです。 2000年前後から2011年まで、世界シェア、販売台数の 世界一メーカーでした。 そのNO1メーカーがスマートフォンの時代に なると順位が陥落し2013年には携帯電話事業が Microsoft社に買収されました。 さらに2016年にはスタートアップ企業に

なぜか同じことをしても1社しか目立たない

マーケティングのヒント

同時に同じようなキャンペーンをしている キャッシュレス支払いの競争が激化してきています。 新たなキャッシュレスサービスが続々と出ており 年末年始はキャンペーンが続きそうです。 そんな中で同じようなキャンペーンをしていますが 印象に残るのは、なぜか1社だけです。 なぜなのでしょうか。 同じようなキャンペーンというのは 下記の2つです。

夏の終わりが見えてきた(景気動向)

将来予測
チャート

夏の終わりの兆候が明確に見えてきた 米国の話です。 米国の経済の行く末が騒がれ始めています。 昨日(2018/12/04)ダウ平均株価が約800ドルの 大幅な下げになりました。 景気減速の懸念から下げたと推測されています。 懸念材料は ・制裁関税の拡大のおそれ ・住宅需要の減退 ・アップルのiPhone販売低調 ・長短金利差の縮小(ゼロ) などがあがっています。

20代前半向けに啓発がはじまった

ニュースから企業経営のヒント

経済産業省の啓発キャンペーン 経済産業省が20代前半向けにコピー商品を 買わないように啓発しています。 上記動画はその一環です。 特設サイトは http://www.jpo.go.jp/copyshouhin/30fy/campaign/ になります。 コピー商品を持っている ということは友人から内心ひかれている 事実を伝えています。 さらにコピー商品は「知的財産権」を

事例から考える交渉術

営業のヒント

交渉の場面ばかり ビジネスでは交渉の場面を避けることが できません。 どの仕事、職種についていても 交渉する場面が出てくるからです。 社外との交渉だけでなく、社内でも 交渉の連続だからです。 交渉というと誤解している人がいます。 相手をやっつける、というイメージが あるみたいです。 交渉はお互いの求めている内容について

年末に考える継続することしないこと

事業承継者のための生き残り組織運営

年末に考え込むことが多くなる 12月になりました。 年末になると仕事のことで考え込む人が 増えてきます。 相談が増えるのもこの時期です。 1年間を振り返るという習慣があるから だと感じています。 「また1年が終わってしまった」 「やりたいこと何もできなかった」 「新しく取り組んだこと進まなかった」 といった感覚をもっている方も 多いのではないでしょうか。 そんな時に、今まで取り組んできたことや 施策を継続するかどうかの判断をする 場面があります。

数年ぶりにお会いするとわかること

経営戦略

数年ぶりにお会いすると気がつくこと 年末年始は久しぶりにお会いする人が 増える時期です。 数年ぶりにお会いする方を見ると傾向が あることに気が付きます。 3つのタイプに分かれる 経営者に限っていえば大きく分けると 1)着実型 2)発想型 3)現状維持型 の3つに分かれてしまうのだと実感します。

インスペクションが流行らない

ビジネスキーワード
住まい

インスペクションとは インスペクションという言葉は聞き慣れない 人がまだ多いかと思います。 業界の人たちだけに通用する普及度だと 個人的には感じています。 インスペクションとは 「住宅状況調査」(住宅診断) のこと。 いわゆる「住まいのカルテ」を作成する ことです。 医療業界のカルテと同じく専門家が

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