オフラインの非日常体験を提供する

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 12 2月 2018 6:44 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3337投稿目】

宿泊施設で読書を楽しむ、という話題が

あがっていました。

 

3,000冊程度の書籍を置いており

コンセプトは「泊まれる本屋さん」

となっています。

 

稼働率が95%以上で多店舗展開を

はじめています。

 

このビジネスの良さは

「オフラインの非日常を体験できる」

ことにあると考えています。

 

オンラインでつながっている仕事の平日と

オフラインでどことも連絡を取らない

非日常の休日のバランスが支持されている

のでしょう。

 

こうした「オフライン」「非日常」「体験型」

のコンセプトでビジネスを優先させれば

顧客に支持され、集まってくるのが現在の

流れなのです。

 

忙しい人ほど、オフラインの休日が必要です。

 

オフラインの休日があるから平日が活性化

されるようになっているのです。

 

単なる体験型でもなく、あえてオフラインを

提供するという考えも経営の選択肢のひとつだと

認識しておくことです。

 

この視点でビジネスを解いてみれば、人が集まる

法則がわかるというものです。

 

 

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO26737680Z00C18A2MY5000/

 

 
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