緊急時ほど動かない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 15 2月 2018 7:47 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3340投稿目】

経営の場では部署、支店、営業所などで

見ていくと、上昇気流のとこもあれば

急落する部分もあります。

 

急落する部署の人たちは危機感を

感じて、緊急時なんだと認識は

します。

 

ただ、外部から見ているほど行動は

しないものです。

 

「どうして、そんなに事務所にいるんですか」

と営業さんに向かって質問をしている

人を見たことがあります。

 

言われている営業さんはスポーツの補欠選手の

ように事務所の椅子を温めていたのです。

(ベンチウォーマー)

 

なぜそうなるのでしょうか。

 

危機感を持っているのですが行動に移せない

ことは、ある意味普通のことです。

 

・すぐ結果を出さなければならない

・どの施策にするのか慎重になる

・危機的状況だから丁寧に

といったことを考えてしまうのです。

 

そんな時ほど、

「とりあえず行動してみれば」

と思います。

 

「行動しながら考動すればいい」

わけです。

まずは、動くことを優先するのです。

 

人は座っている時に思考が進まないことが

あるのです。

 

そんな時は歩くことだ、と言われています。

外に出れば進んでいく、人に会えばひらめく

といった小さな行動の積み重ねです。

 

解決策が見えない時ほど、動き、人に会うこと

で突破口が見えてくるもの。

 

緊急時の時ほど、

・気楽に

・気軽に

ならなければならないということです。

 

 

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