来期の計画をつくるとき

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 事業承継者のための生き残り組織運営,経営の優先順位 | 火曜日 15 5月 2018 7:58 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3429投稿目】

 

決算を迎える時に来期の計画を

作成するタイミングになります。

 

このタイミングは経営にとって

とても重要で繊細な時間となります。

 

というのも、計画を立てる時に

・どの到達点

で計画を立てるのかによって

結果の違いが出るからです。

 

計画の立案手法は

今期、先期の延長線上に計画を立てる場合

大きくジャンプさせる場合

の2つがあります。

 

どちらを来期は選択していくのか。

これを決めるのが重要だということです。

 

なんとなく、例年通りに計画をつくることが

よくないと考えています。

 

例年通りの数字を計画したとしても

そこに理由がほしいのです。

 

なんとなくでは、来期の結果は見えて

しまいます。

 

実は、来期が始まる前に来期の結果が

見えてしまうことがあります。

 

実際にそのとおりの結果になるのを見て

やはり経営計画をつくるプロセスが

大切だと感じるのです。

 

時間をかけてつくっていくのです。

何パターンもシミュレーションして

みることだと感じています。

 

一瞬先は闇、みたいな時代です。

安易に決められるとは思わないことです。

 

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