「2018年6月」の記事一覧

2050年の未来像わかりますか

ビジネスキーワード 統計データを定点観測
CIMモデル

社会経済状況 とりまく社会経済状況は下記が取り上げられて います。 1)少子高齢化社会、人口減少 2)経済成長率の鈍化 3)科学技術の大きな進展 人口問題は「静かなる有事」と呼ばれ徐々に 進んでいながら深いダメージが出てくると 思います。 科学技術が進展しているのに経済成長率が 鈍化している現状は冷静に見る必要があるでしょう。 直面する課題 直面する課題は下記4点がピックアップされて いました。 1)切迫する巨大地震、激甚化する気象災害等 2)加速するインフラ老朽化 3)地方の疲弊 4)財政状況 課題は「将来のリスク」です。

予測地図からわかることを知っておく

事業承継者のための生き残り組織運営
地図

全国地震動予測地図2018年版 BCPが3割しか浸透していないことを 前に取り上げました。 さらに地震に絞って考えてみたいと 思います。 全国地震動予測地図の今年度版が出ました。 下記の詳細図を見ればわかりますが 今後30年間で震度6以上の確率が 26%以上の部分が赤色部分になります。

いま宅配サービスを廃止する企業

ニュースから企業経営のヒント マーケティングのヒント 経営戦略

通販は伸びているが 通販業界は拡大を続けています。 そのためか小売業が主たるビジネスに している企業も宅配に参入してきました。 それがここにきて分岐点を迎えているようです。 どのようなことが起こっているのか。 それが ・宅配サービス廃止(ネット通販) です。 宅配サービスを提供していた企業が サービス廃止の決定をしています。 たとえば ・ローソン、ファミマのコンビニ(ネット通販) ・小売ではイトーヨーカドー(宅配無料廃止) が宅配サービス廃止になっています。 (もしくは廃止決定)

新人がすぐ稼ぐようになる

ニュースから企業経営のヒント
タクシー

人工知能AIが補佐をする タクシー業界で人工知能が導入されて います。 30分後の需要を予測しマップに 表示する機能です。 そこにタクシーを移動させれば 顧客をつかまえる率が高まる ということです。 新人であってもベテランと同じような 動きをすることが可能になります。 そのため、経験則やノウハウがなくても

輸出の為替感応度がゼロに

ニュースから企業経営のヒント
グラフ

為替感応度とは 円高になると輸出の企業には 影響があると報道されています。 しかし、すべての輸出企業が円高に 影響されているわけでもないのが現実です。 為替感応度という指数があります。 為替感応度とは「為替変動に対する 企業の売上利益がどの程度影響を 受けるか」という指数です。

OB社員OG社員

ニュースから企業経営のヒント 事業承継者のための生き残り組織運営
社員、リーダー,ミーティング

辞めた社員の同窓会 辞めた社員(OB社員OG社員)の同窓会づくり について記事が出ていました。 ここ数年、辞めた社員同士が仲良く 集まっている光景をSNS等で見る機会が 出てきました。 辞めた社員同士で結束が固い場合もあり 定期的に会合が開かれているようです。 SNSが媒介になって 辞めた社員同士も連絡が取りやすく なっています。

BCPはまだ3割止まり

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事業継続計画BCP

たった3割しか準備していない 東京商工会議所のアンケート調査。 1,127社の回答によると事業継続計画(BCP)を 準備している会社は 28% とほぼ横ばいであることがわかりました。 緊急事態の備えが事業継続計画 事業継続計画(BCP)は 「緊急事態の備え」 を計画しておくことです。 (BCP:Business Continuity Plan)

サブスクは新たな顧客を創造している

ニュースから企業経営のヒント マーケティングのヒント
サブスクリプション

サブスクリプションとは サブスクリプションとは ・月額定額制 のサービスの総称です。 音楽にはじまり、さまざまな分野で 広がっています。 毎月定額を支払っていればサービスを 継続できたり無制限で使用できる 内容です。 サブスクリプションの顧客層は?

固定電話がなくなる

ニュースから企業経営のヒント

固定電話のポジションが奪われる スマートスピーカーが出てから 固定電話の存在が危ぶまれるように なりました。   固定電話のポジションをスマートスピーカーが 奪うのではないか、という意見が 出始めたのです。   スクリーン付スマートスピーカーが普及する 来月にアマゾンからスクリーン付の スマートスピーカーが発売されます。   スクリーン付になると一気に

日常業務の落とし穴

ニュースから企業経営のヒント
小型航空機事故グラフ

小型航空機の事故が多発している 国土交通省が小型航空機の安全徹底のため 上記の動画を公開しています。 2015年、2016年、2017年において 小型航空機の事故が多発しており 過去10年間の中でも飛び抜けて 数が多い現実があるからです。 対策として、死亡リスクの高い事例を 2つとりあげています。

持久戦を乗り切る

マーケティングのヒント 経営戦略
持久

2年前のことでした。 あるエリアで大手企業が営業エリアに進出して ことことがあります。 その後は当然、供給過剰な状態になり 価格競争になってしまいました。 その時に経営戦略を修正するのを 迫られたのを覚えています。 この時に予測したのは

景気に左右されない規模

マーケティングのヒント 事業承継者のための生き残り組織運営
建設 好景気

景気連動型と非連動型の経営 サマータイムの季節になってきました。 朝起きるのが楽な時期なので時間を 有効に使うことができます。 朝日を浴びることで目が覚めるので 仕事は午前中に片付けてしまうのが ベストですね。 さて、世の中は好況が続いていますが 企業経営というのは夜の中の景気と 連動する会社と連動しない会社に

デザイン経営とは

ビジネスキーワード 事業承継者のための生き残り組織運営
仕事

デザイン経営の提唱 企業の競争力を高めるために 「デザイン経営」 が経済産業省・特許庁から提唱されています。 (産業競争力とデザインを考える研究会) 機能や品質だけでは差別化が難しい時代に なったので、自分たちの強みをデザインに よって表現し価値を高めていくという 主旨です。 ブランド力向上という言葉の方が 理解しやすいかもしれません。

ダイナミックプライシングの普及

ニュースから企業経営のヒント マーケティングのヒント

ダイナミックプライシングとは 「需給に応じて価格が上下する価格変動制」 のこと。 ホテルの価格、飛行機運賃等は時期によって 価格が変動するのに慣れてきた感じがします。 今後はどの分野が価格変動性になって いくのでしょうか。 ダイナミックプライシングの種類 現在、居酒屋などの飲食店では時間によって 飲み物(アルコール)の値段が変化しています。 いわゆるハッピーアワーというものです。 開店時間(17時ごろが多い)から19時ぐらいまでは

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