「2018年7月」の記事一覧(2 / 3ページ目)

たった3語で

ニュースから企業経営のヒント マーケティングのヒント
what3words

たった3語で表す こんな発想はなかったです。 世界中の住所を「3語」で表す仕組み what3words です。 3メートル×3メートルのマス(グリッド)で 世界中を区切ったのです。 実に57兆分割。 そのマス(グリッド)の1つを3語で表現することができ 正確に指示することができるのです。 運送、宅配だけに限らず、他の用途にも

9年連続減少かつ最大の減少幅

ニュースから企業経営のヒント 事業承継者のための生き残り組織運営

9年連続で減少 総務省が発表した人口動態調査。 2018年1月1日時点の人口は 1.25億人 でした。 これで9年連続人口減減少となった わけです。 こうした人口減少の報道はいつも 同じ様相で毎年の恒例行事に なりつつあります。 「また減ったね」 という会話が

緊急性がないものは先送り

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water

緊急性がないこと 企業経営にとって致命的な影響が出るのにも かかわらず、対策を取らない内容のことが かなりあります。 自然災害対策やメンタルヘルス対策などの ことです。 対策を取らないのは緊急性がないからです。 発生率が非常に低いのが原因です。 数年に一度、数十年に一度という発生率なので 対策を取る気持ちに

ストレスとはよくわからない?

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ビジネス

ストレスチェックとメンタルヘルス ストレスチェックが50人以上の事業場に 義務付けられてから3年以上が経ちました。 ストレスチェックの普及は感じられます。 ただ、チェックを実施するだけに終わっている 企業もあると感じます。 そもそもメンタルヘルスというのは 10年ほど前からクローズアップされて きました。 歴史は長いですが取り上げられるように なったのは10年程度前からなのです。 ちょうど2008年秋からリーマンショックが 始まり

すべてがオーダーメードになる

ニュースから企業経営のヒント 将来予測

大量生産がなくなるかも 大量生産で商品を供給する、という ビジネスのやり方が将来はなくなる かもしれません。 お客様ごとに商品をつくる 「オーダーメード」 になるということです。 想像はできるけど、まだ先の話かな と感じていました。 しかし、衣料業界が先に進みそうです。

仕事はポジションについてくる

事業承継者のための生き残り組織運営 組織化 経営戦略
仕事

人に仕事が連動している日本 日本は仕事が人についてきます。 この仕事は「◯◯さん担当」ということに なっていることがあり ・◯◯さんしかできない ・◯◯さんしか知らない という現象になっているのです。 ポジションに仕事が属する海外 海外では、仕事はポジションに属します。 たとえば、営業の仕事であれば お客様対応は営業担当の誰が行っても いいようにしています。 お客様対応は

新技術ではないのに流行ったもの

ニュースから企業経営のヒント マーケティングのヒント

2018年上半期国内新車販売台数 日本自動車販売協会連合会が発表した 今年の上半期国内新車販売台数(軽自動車除く)の トップに躍り出たのが 1位 日産ノート 73,380台 でした。 実に48年ぶりの快挙。 月間でトップを取ったのは記憶に新しいですが 今度は半期トップになったのです。 ちなみに2位、3位は下記になります。 2位 トヨタアクア 66,144台 3位 トヨタプリウス 64,019台

衝突被害軽減ブレーキで完全に防げない

ニュースから企業経営のヒント

衝突被害軽減ブレーキは万能ではない 衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)の 事故統計が初公開されました。 衝突被害軽減ブレーキが完全ではない、ということが 数値を持って明らかにされました。 今回の数値公開の目的は、 「完璧な自動ブレーキではないので あくまでも補助的に考えるよう」 促すことです。 動画が公開されています。

人は間違える動物

事業承継者のための生き残り組織運営 人財教育

人は間違える存在 人は間違える動物です。 同じことをしていても、どうしてか 間違えることがあるものです。 うっかりミス、物忘れ、が仕事でも 発生するのが普通です。 仕事にいおいては、こんなベテランが こんなミスをするのか、と感じる時が あるはずです。 ベテランでもミスをする なぜベテラン社員でもミスをするので しょうか。

日本は遅れていない

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日本は遅れているのか? 日本は ・自動運転 ・電気自動車 の分野で海外と比較して遅れを取っている という報道がなされています。 しかし、自動車の自動運転に関して ・安全性評価 については日本の方がむしろ進んでいる という記事を出ていました。 興味深い論調なので取り上げてみます。

ストレスチェックの実施率は?

ニュースから企業経営のヒント 事業承継者のための生き残り組織運営

ストレスは増大している現実 働く人の環境をこの30年間振り返ると 「忙しい時間の占める割合」 が増えていることに気が付きます。 いわゆる仕事の緩急が少なくなっており 「なんとなく忙しい状態」 が続いているのです。 この原因のひとつに ・情報通信技術の発達 があげられます。 どこにいても連絡が取ることができ どこにいても情報を得ることができるのです。 そうなると仕事から離れることができません。 どこにいても、いつでも、仕事に

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