【fjコンサルタンツ365日Blog:3594投稿目】

IoT

5GとIoT

当ブログでは、過去に

携帯の通信が5Gへ切り替わることや

IoTについては個々に取り上げています。

 

工場IoTが一気に加速するかも

遠隔でも可能に

 

この両方が実現した時に、一気に

爆発するような予想をしています。

 

5Gの特徴は

・高速大容量

・低遅延

・多接続性

の3つ。

 

IoTはセンサーの爆発的普及。

 

何が広がるのか

この2つが合わさって何が爆発するのか?

 

それは、

・移動体で遅延なく制御可能

ということがメインになります。

 

光通信でしか対応できなかったことが

5Gにより移動体でも対応できるように

なっていくのです。

 

無限な広がりが予測されるので事例を

想像しにくいですがおそらく気が付かない

ところで活用されると思っています。

 

事例を見ると

・移動体の遠隔操作

がひとつにあります。

 

自動車に限らず、建機、装置、機械などを

遠距離からモニタリングや操作ができます。

 

動いているモノを遅延なくモニタリングしたり

操作できるのが特徴です。

 

下記事例ですと時速160キロで走るクルマの

周辺をモニタリングできています。

モニタリング

https://www.oki.com/jp/iot/doc/2018/img/wjexpo/wjexpo_5G-IoT.pdf

 

コネクテッドカーという名称でクルマが

つながることが進められていますが

5Gになると、できることが一気に

増えるということです。

 

極端のことを言えば、

・事故ゼロ

が実現できるかもしれない、ということです。

 

他にもタクシーの乗車率を限りなく100%に

することも実現できるでしょう。

 

夢がありますね。

 

他にも、工場(製造業)との相性も良さそうです。

工場はセンサーからの情報を遅延なくモニタリングや

制御できる仕組みができれば活用が一気に進む

からです。

 

遅延がほとんどないのが普及拡大へのきっかけになります。

ラインで流れる商品からの情報で制御がかけられるので

可能なことが増えるわけです。

 

製造の自動化でも一気に進化すると感じています。

 

あらゆるものが再定義される

「あらゆる業界が再定義される」というキャッチコピーが

出ています。

 

再定義されるということは、ルールが変わる

常識が変わること。

 

そこまでインパクトがあることが始まります。

もちろんビジネスチャンスも無限です。

このチャンスをものにできる人が今後

増加していくことでしょう。

 

こうした変化を見た時に、チャンスを感じる

人が次の時代をつくる経営者となるでしょう。