【fjコンサルタンツ365日Blog:3595投稿目】

 

草原 朝

仕事のキャパはどのスピードで広がるのか?

 

個人的な経験から5年間でこなせる仕事量は

2倍程度まで広げることができるのは

わかっていました。

 

5年で2倍(200%)になるには成長率は

何%になることいえば、

・「15%」

の成長率になります。

 

毎年15%成長するだけで5年で2倍になるのです。

 

1年でこなせる仕事量を15%だけ広げることで

複利的に増大していきます。

 

年間120の仕事量でしたら翌年は138に

すればいいのです。

 

月間10の仕事を翌年は月間11.5にするだけです。

 

同じスピードで仕事をこなすなら投入時間を

15%増加させることになります。

 

たとえば1日8時間が翌年には9.2時間になります。

ただこれは体力勝負なのでおすすめできません。

5年間続けることが困難だということです。

 

カギはスピードアップ

 

となるとスピードアップをすることになります。

スピードを15%増しにするのです。

 

70分かかっていた仕事を60分でこなすくらいの

スピードアップです。

 

この程度なら毎年スピードアップでいるのでは

ないでしょうか。

 

・ムダな時間を省く

・スキマ時間を活用する

・打ち合わせを短くする

・移動を減らす

など改善できることは無数にあります。

 

5年で2倍の法則

 

仕事は平均の2倍、3倍、4倍の結果を出す

トップクラスの人がいます。

 

この人たちはある程度のところまでは

こなす仕事量を増やし続けるプロセスを

経ています。

 

一旦、自分のキャパを知るためにも

限界まで仕事をしてしまいます。

 

そこでキャパいっぱいになった時に

・どう対処しようか

と改善を考えはじめるのです。

 

キャパ限界まで来ると、それ以上できない

という思考でストップする人が多い中で

「この限界をどうクリアしていくか」

を考える人だけが2倍、3倍、4倍の結果を

出していくということ。

 

そこに気がつけば結果は無限大に伸びて

いきます。

 

そんなことはないでしょう、と否定する

人もいるかもしれませんがそれを実現している

人が1人でもいる限り、否定できるものでも

ありません。

 

能力伸長というのはある地点から

・可能性開花

というポイントがあると感じています。

 

可能性を無限に感じる地点ということです。

このサイクルに入ると

・他人ができていることはできるだろう

と何の疑いもなく信じることができることです。

 

疑いなく信じることは実現します。

実現までの時間には差がありますが最終的には

たどり着きます。

 

そんな領域があることだけでも知っておいて

損はないと思います。