【fjコンサルタンツ365日Blog:3614投稿目】

スピード

成功を求めるだけではない

肉体では

・押す力

だけでは片輪走行みたいなもので

・引く力

もなければ運動する時にバランスが

取れません。

 

ビジネスをする時に、

・成功する力

は重要ですがそれだけでは不足で

もうひとつの力もほしくなると

言われています。

 

成功は瞬間で終わる

シチュエーションとしては、成功は

一瞬の出来事であり、永遠に成功し

続けることがありません。

 

ビジネスや経済は右肩上がりを

永遠に続けることは不可能で

上がったり、下降したりするのが

当たり前の世界です。

 

会社を起こしてから、会社を

継いでから、上昇しか経験して

いない経営者やリーダーは

会社の業績が下降曲線を描き

始めた時に弱さを露呈して

しまいます。

 

そんな時に対処できる力が

もう一方でほしいわけです。

 

何かあった時に回復させられる力

経営者やリーダーには有事の時に

・回復させる力

・挽回する力

がほしいわけです。

 

そんな力のことを総称して

「レジリエンス」

と呼んでいます。

 

レジリエンスとは

レジリエンスとは

「逆境力」

「回復力」

「折れない心」

などと訳されています。

 

もともとレジリエンスが唱えられた

きっかけは、大きなストレスが外から

かかった時に、

・ダメージを受けて立ち直れない人

・ダメージが少ない人

がいることから考えはじめられました。

 

ダメージが少ない人には何か特別な

能力があるのではないか、ということです。

その能力が定義され「レジリエンス」と

なったのです。

 

レジリエンスの具体的能力とは

具体的にはどのような能力かといえば

・状況に一喜一憂しない

・感情をコントロールできる

等があります。

 

また

・課題解決への取り組みから成長を感じる

ということも特徴のひとつです。

 

しかも課題解決の取り組みが失敗続きでも

「成長している」と感じる能力のことを

指しています。

 

ほかにも、

・いつかは解決するだろう

と感じる能力も含まれています。

 

解決に向けて取り組み続ければいつかは

解決してしまうだろう、ということを

実感する能力です。

 

・そのうちできる

・いつかは解決する

・終わりが来ないことはない

といったことを考えられる力なのです。

 

レジリエンスがない人は逆に

・無理

・難しい

・できるわけがない

といったことを考え始めてしまいます。

 

解決への施策を考えることについては

フリーズしてしまうのです。

 

投げ出してしまう形です。

これでは状況が悪化するだけです。

 

2019年、2020年のことを考え始めると

レジリエンス能力を高めておくことは

大切なことだと感じています。

 

 

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【参考】

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3486/1.html