「2019年」の記事一覧

消費者へまとめて販売するかそれとも1個販売なのかを社長はどう選択する?

マーケティングのヒント

「これ全部いらないのに・・・」 「セットで買うしかないのか・・・」 そんなストレスを感じたことはないでしょうか。 「1個だけでいいのだけど」 「部分的だけでほしいのだが」 と感じる部分です。 そんなストレスが最近では減少しています。 なぜか? 提供する側の企業が選択肢を意図的に増やしているからです。 その点を今回は見ていきます。

集めた企業が勝つことになる個人データをどう集める?

ニュースから企業経営のヒント
サーバー

「個人データが集まれば作成できるようになります」 人工知能を活用したビジネスでは日常に交わされるやりとり。 ある個人データがあつまれば機械学習にかけて精度を上げる。 その結果、人工知能が正確な判断ができるようになるのです。 ただ、重要な個人データ収集が壁にぶつかっている。 「データが集まらない・・・」 そんな状況になっています。 では、個人データを今後どうやって集めるのか。 許可なくデータを収集することは現在できません。 そのためどの企業でも苦戦しています。 そんな中で動きが出てきているので参考にしながら今後の 動きを探っていきたいと思います。

コンサルタントを目指す人

人財教育

「コンサルタントが人気の職業らしい」 という声を聞こえてきたとき「本当?」と 感じ、確認したところやはりそうでした。 思い返せば、最近わたしの講演に中小企業診断士の方や 学生の方が聞きにくることも増えています。 時代の流れが変わりつつあるのかもしれません。 今回はコンサルタント業界の動向調査をしてみます。

チームの結果最大化をジャッジできる営業リーダーとは

リーダーシップ 営業のヒント
ビジネスパーソン

営業の仕事。 大きく切り替わりました。 シフトチェンジしています。 何が変わったのか。 営業パーソンの仕事が高度化しているということ。 仕事の範囲が広がり、求められるスキルが増えている。 そのため、ひとりで営業のすべての仕事を完結することが できなくなる場面が増えています。 そのため営業リーダーの仕事も変容しています。 自分の成績だけあげているプレイングマネージャーは 消滅しようとしています。 プレイングマネージャーにはかわりはないのですが チーム戦で成績をあげられるリーダーが求められているのです。 どうしたらそんなリーダーになれるのか。 判断軸から考えてみたいと思います。

想定外はNGワードとして社長は会社経営する

ニュースから企業経営のヒント 将来予測
紙幣

「もし、◯◯になったらどうします?」 「えっ、そうなりますか?」 「なるかわからないけど・・・」 「じょあ、そのときに考えればいいのでは」 「・・・」 シミュレーションは最高の状況と最悪の場面を考えることだと 個人的には考えていますが実際にはそうではないようです。 あくまでシミュレーションなので最悪の想定もするものだと思いますが 「プラス思考」にとらわれている人ほど「マイナス」なことは 想定さえしてはいけないと考えているようですね。 楽観的というのは

消費スイッチを入れるできごと、オフになるできごと

ニュースから企業経営のヒント マーケティングのヒント

心理学や統計学、そして流行を見極めるリサーチを している人たちが言うこと。 人は一斉にスイッチが入ることがある、と。 突然、好みが変わる、価値観が変わるのです。 今までの商品やサービス、コースがまったく売れなくなる。 その分、ほかの商品、サービスが注目される現象。 そろそろこうしたタイミングが来る時期になってきたので 今回はこのタイミングについて考えてみたいと思います。

経営者の夏休みの宿題ができてしまった

ニュースから企業経営のヒント
1万円札

「景気がいいので・・・・」 「たまたま受注が続いているから・・・」 と現在の状況から将来を楽観視することが経営の場面でも あります。 しかし、将来は現在の環境と何らつながりはありません。 関連性がないのです。 同じ文脈上に将来があると考えている人がいますが わたしはそう思いません。 経営においては、将来予測を「良い将来」と「芳しくない将来」の 両極端に分けて準備しておくことだと感じます。 最近の動向から将来予測をしていきたいと思います。

経営に変化が必要な理由とは

事業承継者のための生き残り組織運営 経営の優先順位
夜景

経営における「変革」を研究してきましたが わかったことがあります。 その点を具体的に解説します。そもそものきっかけは経営は「不安定」が常態である、と 考えているからです。 いつも不安定なのです。 今月の売上・利益、来月の売上・利益も確約されたものは ひとつもありません。 約束していた商談が破談になることもあれば、継続取引が 消滅することも日常のこと。そんな中でどのように経営を維持するのか、安定させるのか、会社を成長させるのか、発展させるのか。そのポイントを見ていくことにします。

パート・アルバイト求人難を発端とするビジネスモデル転換とは

ニュースから企業経営のヒント 統計データを定点観測
アルバイト

パート・アルバイトでさえ求人に困る時期になりました。 「求人広告を出しても人が集まらない。」 「正社員の不足をパート・アルバイトで補おうと思っていたが・・・」 「当てにしていたのに、パート・アルバイトが集まらないなんて。」 こんな声を聞くようになりました。 今までは、パート・アルバイト求人広告を出せばよかった。 いまは、ただ広告を出すだけでは来ない。 ではどうすればいいのでしょうか。 今回はそんなパート・アルバイトの求人環境、状況を見ていきたいと思います。

経営の環境変化はこんなところからはじまる

ニュースから企業経営のヒント
tellus

経営の環境変化は予想しているより速い、と言われていますが 実感することはあるでしょうか。 経営の環境といえば経営で利用するツールや情報、サービス。 これが変化しているということ。 変化するスピードが一定ではないので油断ができません。 これくらいの速さで変化していくだろうと考えていると 急にスピードを加速して変化することもある。 そうなると一気に取り残される。 そんなことがあちらこちらで目にする。 これから数年は毎月のように急激な変化を実感するサイクルに 入っていると感じています。 これは環境の変化と消費者感覚の変革期が重なるからです。 その点を見落とさないようにしていきたい。 そこがこれからのポイントになると思います。

企業研修におけるVR技術の有効性

人財教育
ステーショナリー

「経験させるのに1年、覚えさせるのに3年はかかる」 これ、本当でしょうか。 入社してきたスタッフの教育は企業課題の中でも 大きなウェイトを占めています。 特に季節によって繁忙期や閑散期が大きく変動する仕事では 年間を通じて経験させなければならないと考えられてきました。 ただ、時間をかければかけるほどコストが増えていきます。 この問題、企業規模に関わらず発生しており、頭を抱える内容。 そんな中でテクノロジーがスタッフ教育の時間短縮を可能にする 事例が出ています。 今後、この分野は広がっていくでしょう。 事例をもとに考えてみたいと思います。

飲食業界のサブスクリプション(定額制)の現状とは

ニュースから企業経営のヒント ビジネスモデル
コイン

サブスクリプション(定額制)について。 名前は聞くようになったが実際には広がっているのでしょうか。 動画見放題、音楽聴き放題といったソフト面のサービスは 定着しつつあります。 それ以外はどうなのでしょうか。 今回は飲食業界(外食業界)のサブスクについて考察していきます

30代でビジネススキル習得に行き詰まりを感じたら非認知能力に着目する

人財教育
ビジネスパーソン

「あと一歩だよね」 「ほんとうにそう感じます」 「でもそこができないよな」 と他人の仕事達成力についてはよく見える。 しかし、本人はその「あと一歩」が何なのかわからない。 あと一歩のところで立ち止まっている人がいるということ。 「知識が足りない」 「勉強しなければ」 「資格を取れば」 と突破口を見出そうと試みますがそれでも突破できない。 それまでがんばったことが無意味に感じる瞬間。 「結局のところ能力がなかったんだ」とあきらめの境地に達することも。 そんなときに、

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