「2019年1月」の記事一覧

経営者が知っておくべき営業部の領域とは

事業承継者のための生き残り組織運営 営業のヒント

営業の現場のことは営業任せにしている という会社も多いのではないでしょうか。   たとえば ・売上が上がっているからそれでいい ・やっていることはよくわからないが クレームも出ていないのでそのままにしている というように ・任せている ・放任主義 の間を行き来している会社もあるのでは ないかと感じています。今はそれでもいいかもしれませんが

日本には最先端の工場がないのか

ニュースから企業経営のヒント

日本に工場を戻すメーカーが 話題になっています。   2015年以降、新設された工場と 今後新設される工場建設計画を 合計すると300以上になると 言われています。   こうした国内回帰の傾向には 理由がいくつかあります。   ・海外の人件費高騰(特に中国) ・為替(円安傾向) ・インバウンド需要増加 ・ 研究開発強化(マザー工場投資) などが国内回帰要因とされているのです。   今後、こうした流れが

リーダーの考えていることがさっぱりわからない

リーダーシップ 事業承継者のための生き残り組織運営

リーダーはスタッフが1人だけでも リーダーです。   スタッフが10人いても100人いても 求められることは変わりはありません。   それなのに、リーダーの評判は 「うちのリーダー、よくわからないです」 ということを耳にします。   チームが小さくても大きくてもそれは 変わりがないのです。最近の傾向としては

そろそろ方向転換する時期です

営業のヒント 将来への投資

2019年から世の中の転換期になるのは 確実になりつつあります。   まだ感じない程度のことかもしれませんが 前兆は複数の場所で見受けられるように なりました。   遅かれ早かれ景気後退時期が来るであろうと 予測するならば今から部分的に方向転換する ことになると感じています。   具体的なことはコンサルティングの現場で 話しをしていますが概論をここでは まとめてみたいと思います。

リーダーは大変か

リーダーシップ 人財教育

リーダーになる。 ひと言で表すと簡単ですが真の リーダーになるには求められるものが 多いことに常々気付かされます。   ましてやリーダーを育てるとなると どこから手をつけていいのか悩む ところです。   とりあえずリーダー研修にでも 参加させようか、ということに なることも多いのではないでしょうか。   リーダーになるために求められることは 複数あると思いますが各社詳細は異なるので 時間がある時に「リーダーに求めるもの」を 書き出してみたいものです。   そうでもしなければ、

素早い判断ができるには

経営者

今年2019年から変化の年になります。 経営にはスピードが求められるように なると常々伝えております。   そのために経営者、リーダーは ・素早い判断 ができるようにトレーニングして おきたいところです。   素早い(fast)&判断(judgement) が業績に関連してくるからです。   業績はもともとPDCAサイクルを回す 回数によって

リアルタイムにわかる世界が待っている

ニュースから企業経営のヒント

飲食店の空席がリアルタイムでわかる というサービスが試験運用されると 記事が出ています。 新宿で飲食店6店舗で試験運用をスタート しています。 人感センサーで察知し、自動表示させる 仕組み。 誤差もある程度あると思いますが、ないよりは 便利なサービスです。 混んでいる時間帯、混んでいる曜日などは 予約なしで店を探すのは時間もかかるものです。 何軒も「入れますか、4人で」と言いながら

カウチサーフィンとは

経営の優先順位

カウチとはソファのことでカウチサーフィン とは「ソファをサーフィンする」という 意味になります。   コミュニティ内の他人の家のソファを無料で 借りる(泊めてもらう)ことを指しています。   世界中を網羅したコミュニティになっており カウチサーフィンしながら世界中をまわる ことが可能なのです。   ベースには相互の信頼関係が構築されており ホスピタリティ・コミュニティと呼ばれています。   サービス自体のスタートは2004年。 現在は

リーダーの熱いコトバ

人財教育

人はコトバ(言葉)から影響を受けます。 自分の求めていることが抽象的な場合、 それを明確に表現してくれるコトバを 探そうとします。   なんとなくこのままじゃダメかな、と 感じている時は、鼓舞してくれるコトバを 探そうとします。   私もそうでした。 人に会いにいってコトバを探したり、 書籍の中にコトバを求めたりしていた 時期があります。   自分の状態を正確に表現してくれるコトバを 見つけた時に

今年は大手企業の戦略はこれになっていく

経営戦略

 自己資本比率は直近の1年間を振り返っても 企業規模に関わらず増加傾向にあります。   リーマンショックの時に金融機関を 頼ることができないことを再確認した企業側は 内部留保を積み上げることで保険をかけて きたのです。   ということは余力が大きいということです。 余力の大きい大企業は今後どのような 戦略を選択するのでしょうか。   今年2019年、来年2020年にかけて モノが売れなくなる可能性が高く なっています。   売れなくなった時、大企業が選択する のは 

アイデアストア宣言

ニュースから企業経営のヒント

大分県の図書館の取り組み。 ユニークな施策があるので 取り上げてみます。 まずは読書の記録。 通常図書館カードを利用しますが ここでは預金通帳のデザインに なっています。 読書の記録が通帳に記載されて いく仕組みです。 これ、イメージ的に ・お金が貯まる イメージなので、読書が貯まる と連想させます。 読書が資産として貯まっていく イメージなので読書自体の感覚が

減らしていいことと過剰サービス

マーケティングのヒント

無人のコンビニAmazonゴーが話題に なりましたが、スーパーマーケットも 無人レジなどを導入し始めています。   日本ではレジのところでセルフ精算レジを 導入するところもよく見かけるように なりました。   日本では人手不足のためセルフ精算レジの 普及が進んでいます。   しかし、世の中的にはレジが無人という 方向へ到達するのがゴールのようです。   上記動画はスマートカートという

依存度が高いとしんどいね

経営戦略

昨日のBlogでとりあげた ・日本電産ショック(仮称) のことを考えていましたが、日本電産の 会長である永守氏は海外から信用が 厚い人なので海外投資家が敏感に反応 すると感じています。   日本の状況、米中貿易戦争の影響が 出ていることを認識し、早々に 手を打ってくるのではないでしょうか。   日本電産はマイナス材料を出し尽くし 信用が上がりますが、マイナス材料を 出していない企業の評価は一気に

尋常ではない

ニュースから企業経営のヒント

モーターの製造メーカーである日本電産の 記者会見が波紋を呼んでいます。   2019年3月期の決算予想を大幅に下方修正 してきました。   2018年11月に中国での自動車向け部品 生産が3割ダウン。   12月も同様な動き。 日本電産会長は記者会見で 「尋常ではない変化」 が発生したと発表。

新規市場には参入企業が乱立し淘汰される運命に

ニュービジネス

中国の事例です。 もともと自転車利用が多い国でした。   そこに自転車のシェアサービスが広がり 参入する企業が乱立。   顧客は会員になって利用するのだが 最初に保証金を預けるシステム。   そのため企業にとっては参入障壁が 低く、実際に自転車シェアサービスに 参入した企業数は実に

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