「2019年2月」の記事一覧

無形資産に気がつくと会社は飛躍する

経営戦略
虫眼鏡

「もったいない、ああ もったいない」と無形資産に気がついた人だけが口にする言葉です。世の中の企業で無形資産に気がついている会社がどの程度あるのでしょうか。無形資産に気がついていない企業が同業他社の中で大多数を占めているならば今がチャンスです。なぜなら無形資産に気がつくだけで経営が飛躍するからです。その理由をこれから解説しますがどちらにしても速く気がつくことでメリットを享受できます。他社が気がついたらメリットは薄れていくだけです。

これ広がるといいな

ニュースから企業経営のヒント

20代女性の持ち物がミニマムになりつつあります。出かける時の持ち物を最小にすることが流れです。時には学校に行く時にノートが入らないバッグ等を使っているので、ルーズリーフを折りたたんで持ち歩いたり。そんな中で欠かせないモノとして・モバイルバッテリーがあります。スマホが万能になり、すべてをまかなえるようになったので、逆にスマホが動かない状態では何もできないのです。そのため、生命線であるバッテリーが欠かすことができないモノになってしまったのです。スマホの優先順位は財布より上に来ています。スマホ充電用のモバイルバッテリーも財布より優先順位が高くなっているのかもしれません。

ゼロ円で生活したい

将来予測
お札

「週末ゼロ円で過ごしました」「お金使ってません、まったく」「ゼロ円で生活したい、と考えてます」そんな極端な生活をする人がまわりに出現していませんか。お金に振り回される人生がなんとなく嫌になって、お金からの自由を求めたくなっている人たちです。「お金からの自由」を考えるとき、・お金を稼ぐという発想もありますが、そのもう一方で・お金を使わないという極端な発想も出てきて当然なのです。振り幅は大きく、両極端に人は分かれていくという法則があるくらいです。今回はその中で「ゼロ円生活」について考えてみたいと思います。

将来の新人教育を考えるならば知っておくこと

ニュースから企業経営のヒント

「ちょっと聞いてください、こんなことが あったんです。新しく入った新人の子が・・・」 「今度入った新人の考えてることがわからない・・・」 「いったい何を考えているんだろうか、彼らは」 と20代を中心とする若手世代の教育に手を 焼いていることがあります。 先輩社員、上司、リーダー、は10歳、20歳と 歳が離れており感覚の違い、価値観の違いに 戸惑いを隠せません。 20代の若手世代と呼ばれる人たちも間違った ことをしているわけでもなく、自分たちの 感覚で判断し、行動しているに過ぎません。 こうした世代間のギャップはどこから 生まれるのでしょうか。

空の移動革命ロードマップ

ニュースから企業経営のヒント

人を乗せたドローンがいつ実現するのだろうか。もし実現するなら、どのような世界が待っているのか。私たちの生活は変わるのだろうか。期待と不安の交えた将来のひとつが移動手段の刷新、移動革命です。経済産業省が2018年12月に取りまとめた空飛ぶクルマを実現するためのロードマップがあります。正式には「空の移動革命に向けたロードマップ」と称されています。ロードマップを見ると2019年から試験飛行、実証実験を開始し、・2023年事業スタートとしています。ということは、4年後には空飛ぶクルマがどこかで実現するかもしれない、ということですね。

情報化社会なのに、なぜ速読やらないんだろうか

ビジネスキーワード

「メール送ったけど読んでる?」 「グループウェア見てないの?」 「スケジュール共有しておいたでしょ」 「あのニュース見た?見てない?」 今の世の中、仕事をこなすというのは 情報をいかに処理するかにかかっています。   スマホの通知が追いかけてくる、という 恐怖感がストレスになっています。   今後は仕事で接する情報量はどうなるので しょうか。増えるのか、減るのか。   情報爆発と言われ続けてきましたが、 今後も情報量は増えていくでしょう。   その根拠にスマホの通信スピードが まだ上がるからです。   4Gから5Gになれば通信速度100倍、 通信容量1,000倍になるといわれています。   映画が2秒〜3秒でダウンロードできる 能力です。   これだと「あの資料見たよね」と言われた 時に「データが大きかったんで・・・」、 「外にいたので・・・まだ見てないです」という 言い訳ができなくなるということです。  

課長になりたくないと言われたらシャドウイングで育てる

人財教育

「いやですよ、課長になるのは」 「しんどそうですし、うちの課長」 「責任だけ増えて手当は少しじゃないですか」  と言い出す人が増えています。   最近の若い奴はまったくやる気がない、と 一刀両断して終わりでもいいのですが 会社経営ではそんなことも言ってられません。   人が育ち、成長して、主要な役職について 役割を果たしてもらうことで会社組織は 成立するようにできています。     「昇進したくないと言われて困っている」 「何をしていいのか、手の打ちようがない」 「想定外の価値観だ」 と言われた側は大きなとまどいとともに フリーズしているのではないでしょうか。   この問題、世代の問題だけで片付けられる ものではありません。 深く考察してみると他の要因もあるのが わかり、解決への糸口が見つかります。

断れないリーダーがパンクする理由

リーダーシップ

「お客様に言われたら断れないだろ」 「断るなんてできるわけないだろ」 「なんで断るんだ」 「社内もお客様だと思え」 と仕事を受ける立場にいる時に どんな仕事でも請け負ってしまう人が います。 常に青信号で赤信号がありません。 そんな人がリーダーだとチーム内は いつも「仕事がパンク」している 状態が常態となっています。   チームのスタッフからリーダーを見れば 「なんで選ばないんだろうか」 「どうして断らないんだろうか」 「なぜ優先順位をつけないのか」 という疑問を持たれていると思います。   そうした断れないリーダーの生態を 見極めていきたいと思います。

後継者である新社長は経営理念を刷新すべきか

事業承継

 新社長に就任する後継者(承継者)からの 相談の中には 「経営理念を新しくしたいのですが」 「今まで明確に打ち出していなかった経営理念を 刷新したい」 「新社長になるタイミングで打ち出したい、新理念を」  という苦悩があります。 先代との違いを出していきたい、自分の カラーに会社を染めていきたい、といった 希望ととまどいがそこに隠れています。   大きなインパクトを残したいと思いながら 影響がマイナスに響くと困ったことにも なるので、経営理念・経営ビジョンを 新しくするかどうか悩むところです。   新しい、自分なりの経営理念・経営ビジョンを 考えようと思った時も、思いつく言葉も 出てこないこともしばしば。   他社の経営理念を見てもピンとこない。 そんな状況に陥っているならば、次の ようなプロセスを描くとスムーズに 進むと思います。  

2拠点生活を楽しむデュアラーとは

ニュースから企業経営のヒント
自然

「都心に住むと自然が恋しくなる」 「地方にいると刺激が欲しくなる」   都心でいる時に仕事がうまくいかないと 「ここは人が住むところではない」 と思い、地方にいて進展がないと 「ここにはチャンスがない」 と感じることも。   人は常に満たされない何かを感じる ことが普通ですが生活環境が原因だと 感じる人は一定の数でいるのを 感じます。   そんな満たされない生活を解決するのが 2拠点生活。 生活拠点を1つではなく2つにするライフ スタイルです。   最近では、 「デュアラー」 という言葉が提唱されています。   「2拠点生活」のライフスタイルを 称する言葉として打ち出されて います。  

リーダーは理不尽なこと避けられない

リーダーシップ

「マジで?」 「どうしてこんなことされるの?」 とヒドいことをされることが仕事では 発生します。   「こちらは善意で行ったことなのに」 「手のひらを返された」 とありえないことをされた時には 呼吸もあらくなり他の仕事が手につかなく なってしまいます。   仕事をしているとそんな場面に出会うことが どうしてもあるのです。 特にリーダーになると避けることができません。   そんな時、どのような対処をしていますか。 どのように気持を整理していますか。  

不満は環境のせいか

事業承継者のための生き残り組織運営

「また退職者が出ました」 『またなの?』 「またです」 恒例行事のように退職者が出るとまわりの スタッフは通常業務さえできなくなって しまいます。 会社の成長を望んでも、成長より維持する ことさえ困難な状況。 周りのスタッフへの負荷がさらにかかり 「しんどい」「つらい」「どうして」 といった雰囲気に陥ってしまいます。 退職者が続く職場には何か原因があるので しょうか。   その点を解き明かしてみたいと思います。

フレームワークSTPとは

ビジネスモデル

「答えが見つからない」 「これ以上、考えられません」 といったことがビジネスでは直面します。   これ、思考の行き詰まりと呼ばれ 息苦しい状況が続きます。   締切が迫っている時など緊迫感が出て しまうのではないでしょうか。 「どうして見つからないの?」 「答えはあるだろう」 「打つ手は無限だ」 と言われてもフリーズしている時には 何の導きにもならないこともあります。   そんな経験はしたくありません。 そんな時のために覚えておくといいのが 答えを導き出す思考回路パターン。   分析方法、フレームワークと呼ばれる 種類のものです。今回は    

情報共有がうまくいかない

事業承継者のための生き残り組織運営 組織化
データ

「どうして知らないの?伝えてあるでしょ」 「見てないの?グループウェアを」 「チェックしてる?他のメンバーのスケジュール」 一緒なオフィスで働いているのになぜか 情報が行き渡らない。伝わらない。 情報量が増え情報共有の量も飛躍的に増加 しているので仕事といえばメールやグループ ウェアをチェックすることばかり。 スマホの通知が追いかけてくるのが現状では ないでしょうか。 「休まる時がない」という声も聞こえてきます。 そんな中でどの情報が重要なのか、わかりにくく なっていないでしょうか。 これでは情報共有がうまくいくはずがありません。 情報共有に手を焼いているリーダーやスタッフの 方は情報共有をこの機会に見直してみるのも

マーケ担当の役割とは

マーケティングのヒント
営業

「マーケティング部って何をやっているのか よくわからない」という言葉を言われたことは ないでしょうか。   せっかく大量のデータを駆使して戦略を提案 しても対して評価されない。 だんだんと社内でも肩身の狭い思いをするように なることもあるでしょう。   最近は社内でも浮いているのかメールも 少なくなっているようにも感じるのでは ないでしょうか。   「お願いしていたデータをとってくれない」 と意地悪をされているようにも感じている 人もいると思います。   これ、マーケ担当の方に問題がある のではありません。 実は他に課題が存在しているのです。

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