「2019年3月」の記事一覧

経営者はビジネスの中心に何を置くのか?

ビジネスモデル

経営者はビジネスの中心に何を置くべきなのか?意味は、経営者が描くビジネスモデルで「大切にしていること」は何?ということ。利益額至上主義、マネー至上主義もありますし、ひたすら顧客満足度を上げることを主としている経営者もいます。経営はルールに則り運営すれば何も問題はありません。しかし、どの時代にも経営の原則はあります。ビジネスモデルがその原則に沿ったモデルを描く人と、そうでない人に分けられるのは事実です。そんなことをふまえて、経営者は何を考えてビジネスを描いていけばいいのか考えてみたいと思っています。

SNSの栄枯盛衰を考えてみる

ニュースから企業経営のヒント
sns

「そうか、SNSも変化の時期か」と頭に言葉が出てきました。そう、SNSが再評価の時期に来ています。そんな再評価時期に来ている、と感じた瞬間が先日あったのです。ビジネスは同じことが永遠に続くことはありません。何かの変化、成長というプロセスを描いていきます。今日はそんな内容を交えながらSNSの過去、現在、未来を考えてみたいと思います。

仕事のストレスを感じない方法

成長

仕事のストレス。予告なし、突然にやってきます。予想外のことをされたり、言われたり。こんな時、本当にしんどいものです。寝られない、食欲がわかない、意欲が出ない・・・。「仕事とはそういうもの」と言われてあきらめればいいのでしょうか。ストレスに耐える方法、気分転換する方法、ストレスを減らす方法など数多くあります。私も何度も試してきました。ストレスが発生した後の対処方法も有効です・・・が、そもそもストレスが発生しなければいいのではないかと最近は頻繁に考えるようになりました。そもそもストレスを感じない方法があるのです。

この会社が大口の顧客を断る理由とは

企業姿勢
握手

「年末年始に大口の注文がこの商品に入ったのですがすべて断りました」「大口の注文を受けると在庫がすべてなくなってしまうからです」「大口の注文はありがたいですし、売り上げもあがるので受けたい気持ちもありました」「しかし、断る決断をしたのです」この決断、どう感じますか?正しい?正しくない?どちらともいえません。状況、環境によって決断が変化します。その条件を探してみたいと思います。

リサイクルされる商品と新品商品との関係は逆転するのか

ニュースから企業経営のヒント 将来予測

将来はどうなるのでしょうか。新品の商品とリサイクル商品の関係です。どちらが優位性を持つようになるのでしょうか。現在は過渡期なのでまだ新品商品の方が多いです。しかし価値観の転換は世代ごとにゆるやかに転換していきます。10年後、20年後には逆転するのではないかと考えています。その根拠を体験を元に考察してみます。

経営者視点でサブスクを定点観測してみる

ニュースから企業経営のヒント
定規

1年ほど前から「サブスク(サブスクリプション)」に注目し始めました。新しい価格体系である定額制のことです。今までの定額制は時間の定額制しかなかったように思います。それが販売やレンタルの領域にもサブスクが広がり始めたと言うことです。ちょうど1年が経ち各企業で対応にも変化が出てきたので確認のために、定点観測したいと思います。

ビジネスは先行者利益だけではない後発者利益もある(レイト・カマー・アドバンテージ)

ビジネスモデル
お金

「とにかく急いでくれ、いくらかかってもいい」 と新しいビジネスモデルを開発した経営者は リスクを取りながら先行者利益を狙いに行きました。 ある設備を導入するのに結局のところ 1億円近い投資がかかってしまったのです。 その後、どうなったのか。 先行者利益は得られず会社は解散。 後から振り返った時に、1億かかった設備投資が 実は500万円程度で完成させられることに気が付いた そうです。 新しいビジネスモデルを思いついた時に興奮して しまうのが普通です。 冷静になるはずがありません。 しかも、急いで広げていかないと他社に占有されて しまうという恐怖感が出てしまうのも当然の流れです。 そのため、経営の判断も見誤りやすくなってしまいます。 しかし、すべてのケースで先行者利益ばかりなので しょうか。 ここで先行者利益と後発者利益を冷静に見てみたいと 思います。

どうして仕事のノウハウが社内に展開しないのか?

事業承継者のための生き残り組織運営

「成績上位者のノウハウが展開できれば」「仕事できるスタッフが増えれば・・・」とリーダーは考えることがあると思います。そうですよね。優秀なスタッフに育てば売上も増えるし、利益もあがるわけですから。ただ、なぜか成績上位者のノウハウが社内に広がらないことがあります。もったいない現象です。上位者のノウハウを社内で展開できれば会社も次のステージへとアップすることになるはずです。今回はノウハウが展開しない要因を探り展開できる糸口を見つけていきたいと思います。

不本意な人事評価が発生する理由とは?

事業承継者のための生き残り組織運営

「なんだよ、この評価!」「正当に評価されていない」という嘆きは人事異動があるこの時期には耳にすることのひとつです。「こんなにがんばっているのに」と感じる瞬間は誰にでもあること。ただ、自分の評価と人事評価が一致することはほとんどなく、不本意な評価と感じることは多いのではないでしょうか。なぜこのような不本意な人事評価がなされるのか理由を考えてみたいと思います。

あなたの会社にもニセモノのリーダーがいるかもしれない

リーダーシップ

とても的を射たことを言っているのにも関わらず誰も聞いてくれない、誰も動いてくれないという状況におかれているリーダーがいます。正論を言って相手を説き伏せていますが聞いている側は納得していない。聞く耳を持たない状況になっている場合もあります。どうしてこのようなリーダーになってしまうのでしょうか。「人の振り見て我が振り直せ」と言いますが自分がそうならないためにも振り返ってみたいと思います。

営業パーソンが継続する日報とは?

営業のヒント

営業の仕事をしている人にとって事務処理、事務作業は少なければ少ないほど良いと言われています。お客様にお会いする営業活動が優先すべき仕事だからです。ただ、すべての事務処理、事務作業を無くすことはできません。営業ミーティング、営業会議の場で「営業日報をなくしたい」「意味がないと思うのですが日報は」という議論が交わされることがあります。これ、本当でしょうか。日報は必要なのでしょうか、不要なのでしょうか。

どこでもキャンプが広がっている(ベランピング)

ニュースから企業経営のヒント

1990年代に「アウトドアブーム」がありました。今からでは想像もできない規模のアウトドアブームだった時期があるのです。その後、下降し市場は半減していた業界ですがここにきてオートキャンプを主にマーケットが広がっています。オートキャンプ層はシニア層が多いとは言われています。そのオートキャンプの情報が動画によって気軽に接することのできる情報になりました。そのためか、キャンプする人(キャンパー)、キャンプに憧れる人が増えています。ユーチューブYouTubeでも芸人の「1人キャンプ動画」が人気です。

不動産業界に黒船到来か

ニュースから企業経営のヒント

安定した業界が次々に崩壊されていくのを目の当たりにします。長年変化のない業界ほど狙われています。なぜか?それは、競争がゆるやかなので新規参入しやすいからです。しかも新規参入の戦略も立てやすくシェアを一気に占有することも可能だから。別の言い方すれば「おいしい業界」と見なされているということ。これから先、落ち着いて仕事できる業界なんてないと思った方が無難です。

なぜ買い物が面倒だと思う人が出てきたのか?

マーケティングのヒント

「買い物をする」のは楽しい? それとも面倒?ですか。 以前、買い物するのが楽しいという層に ついて書いたことがあります。 「時間をかけて迷いたい」 この一方で 『買い物するのが面倒』 という層の人がいるのです。 二極化の事例になりそうな内容です。 ・商品が多すぎる ・選ぶ基準がわからない といったことに負担を感じている人たち のことです。 この「買い物が面倒だ」と感じる人たちの 感覚や価値観を見ていきたいと思います。 ・なぜ面倒だと思っているのか? ・どこが面倒なのか? ・実際には何を頼りにしているのか? を振り返りたいと思います。

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