「2019年4月」の記事一覧

顧客中心のマーケティングと簡単に言いますが奥は深い

マーケティングのヒント

経営は人中心で組織をつくりますが、マーケティングも人間中心で 考えるようになってきました。 最初に結論です、人間中心でマーケティングを構築すれば間違いない ということ。 それ以外は失敗確率が上がってしまう。 この2点を押さえておけばマーケの結果は安定します。 ボーリングでたとえるならば「センターピン」が「人間中心」。 センターピンを外してしまうとストライクは取れない。 オールクリアしないので課題解決することはない。 そうなるのです。 では具体的に人間中心とは何なのか? 今回は、人間中心のマーケティングを詳細に考えてみたいと思います。

稼ぐ若手リーダーを会社がどう育てればいいのか

成長
コイン

稼ぐ人(スタッフ)を育てたい、という要望を耳にすることがあります。 稼ぐ人とは、経営者から見れば「商売」「商い」を理解している人、 という定義になります。 商いを経験している人は「稼ぐこと」の意味を理解していますが経験の ない人は理解不足による弊害が出てしまっているのです。 稼ぐことに集中できない、稼ぐことに躊躇する、稼ぐことに嫌悪感を 感じる、といったことが経営の現場で起こっているのです。 それを治すためにどうしたらいいのか? そうした相談が増えているように感じます。 若手と言われるスタッフに多く見られる現象。 今後、会社の飛躍はこうした若手スタッフの成長にかかっています。 今回は若手リーダー・若手スタッフ向けに何を教え、どう理解してもらう のかを考えてみたいと思います。

残業削減はよい残業とわるい残業で考えると糸口が見えてくる

働き方

残業を議論すると疑問が出てきます。 「残業は悪だ」という論調で議論がスタートしてしまうからです。 本当にそうなのでしょうか。 現場にしてみれば「定時ではこなせない!」という声もあがって います。 単なる一律で残業抑制するということではなく残業の中身を考えて 対策をするのが経営だと最近は実感しています。 残業の中身、内容という視点で今回は考えてみたいと思います。

社長の仕事は遊びの要素しかない

成長

「忙しく仕事している人ほど仕事を楽しんでいる」 という事実に遭遇します。 起きている時間、すべての時間を使って仕事をしている人ほど 楽しそうなのです。 「それは成功しているからだよ」 「稼いでいるから楽しいんだよ」 とまわりからは見られていますが事実でしょうか。 成功したり稼いでいるのなら全ての時間を使って仕事を せずにゆっくり旅行でもしていると思います。 では、どうしてそこまで仕事をしているのか? それは、仕事が遊びになっているからだと感じています。 成功とか稼いでいるとかではなく、単なる「楽しい」こと なのです。 ワクワクするとか、ドキドキするなどの楽しいできごとが 仕事の中にあるのを知っているからです。 今回はそんな仕事の中の遊び要素を考えてみたいと思います。

リーダーと経営者は本当に孤独なのか

人財教育 成長

仕事における孤独について考えてみたいと思います。 そのきっかけは、社長は孤独、リーダーは孤独、と言われていることが気になったからです。 ここで言う孤独とは、仕事における孤独のことを指しています。 人生や生活における孤独は社会問題になっていますが、仕事で 孤独を感じることはどのような状況なのか考えてみたいと 思ったのです。

リーダーは企業間競争の緩い部分を探すのがカギ

ニュースから企業経営のヒント

「うちの業界は競争が激しい」 そんな声を聞きます。 日本は価格競争など外国との比較して競争が激しいと言われています。 なぜなら企業の淘汰が進まずゾンビが生き残っているから過当競争に なってしまっている。 本来顧客から見放されて存在できない企業までもが残っているのが原因と 言われています。 しかし本当に競争が激しい時代なのでしょうか。 もう一方の面から見れば競争が緩くなってるようにも見えています。 今日はその点について考えていきたいと思います。

規模に関わらず生産性の高い経営ができるかが社長の実力

生産性

生産性が低いと言われ続けている日本ですが生産性を上げる 明快な解決策が見えてこないのも現状です。 「生産性はほんとに向上するのか」と疑問を持っている人も 多いでしょう。 そう、今までに経験したことのない領域に突入しているのも 事実なのです。 テクノロジー、技術の導入によって、または設備投資によって 生産性を向上させようとする動きがあります。 ただ、これだけで生産性が本当に向上するかはまだ実証されて いません。 今回はテクノロジーという視点ではなく、会社規模という視点から 生産性を考えていきたいと思います。

柔軟な社風がこのようなサービスを生み出してくる

ニュースから企業経営のヒント

最近は企業によって柔軟なサービスを提供するところが 出てきています。 ここで言う「柔軟なサービス」とは顧客が求めているが なかなか実現できないサービスのことを指しています。 柔軟な対応ができている会社は、そうしたサービスを社内で 提案できる人がいて、決断できるリーダーがいることは 今後の成長性を感じます。 企業規模に関わらず「柔軟さ」がある会社とない会社に 区分けが出ています。 部分的なサービスにしか見えない人もいるかもしれませんが こうした柔軟さがある、ないというのは社風をあらわして いるので注目すべきポイントでもあります。 柔軟なサービスをリリースできない企業に将来性を感じないのは 私だけではないと思います。 いくつか事例を見ながら考えていきたいと思います。

トップクラスが消える可能性が出てきた自動車業界

ニュースから企業経営のヒント ビジネスキーワード

自動車業界は日本において大きな産業のひとつで 関係している企業群も大きく、今後の行方は関心があるところです。 最近では大胆な予想も出てきており、トップクラスの企業が 消滅するだろうという論調まで出てきました。 しかも名指しで出ていたのです。 そのような段階に入ったのだと実感。 根拠となるのは、自動車の稼働率。 自動車の稼働率(走っている時間)は5%前後しかないことが 根拠となっています。 自動車シェア、自動運転などでこうした稼働率が上がっていけば その分だけ自動車が不要になるからです。 そんな流れをあらわす造語があります。 CASEと呼ばれています。 今回はそのCASEを取り上げていきたいと思います。

価値を自分で測定できる価値を知っていますか

経営の優先順位 経営者
街

価格は設定されているもの。 しかし、それが真の価値を表しているのだろうか。 というのも無料で提供されている商品・サービスがあるからです。 その中から、自分にとって価値あるモノを見抜く力が 今後は必要になるのでは? と頭の中に出てきたのです。 ニュースも真実もあれば「フェイク(偽)ニュース」も出てきています。 フェイクニュースが流れてきても実力や知識がなければ見抜くことが できないのです。 商品・サービスの世界でもフェイク(偽)はあふれています。 フェイクを見抜くことができているのでしょうか。 振り返る意味で価値あるモノを見抜く力を考えてみたいと思います。

変動制給与体系はありか無しか

働き方 将来予測

ダイナミックプライシングが認識されるようになりつつあります。 ユニバーサルスタジオは繁忙期になると入場料が上がるシステムに 切り替えました。 1,000円程度上がるようです。 ダイナミックプライシングとは価格変動制。 需要と供給によって価格が変動する仕組みです。 時間によっても変動するので得したと感じる時もあれば損をした気分に なることも。 それも経験によってだんだんと慣れてきます。 価格変動を受け入れるようになると思います。 ところでダイナミックプライシングを考えていたら給与の設定について も柔軟に考えてもいいのではないかと思い始めました。 あと数十年したら会社と社員の雇用関係は「フリーランス」契約が主流に なると予想されています。 先取りになってしまいますが給与のダイナミックプライシングを少し強引 ですが考えてみたいと思います。

音声入力の実用性と次の入力インターフェースとは

将来予測

2年ほど前から「音声入力」にはまっています。 精度が許容範囲に入ってきたので通常使用で問題を感じない ことが大きな要因。 書く量が増加したのも、もうひとつの要因です。 ここ1年ほどはさらに書く量を増加させているので テキストの入力作業が問題になってくるのです。 今のところキーボード以外となると音声入力に落ち着きます。 これが将来どうなっていくのかを見ていきたいと思います。

6年半も継続している勉強会には何があるのか

人財教育

今日はコミュニティのイロハを考えていきたいと思います。 コミュニティはこれからのビジネスでは欠かせない部分だと理解している 人はどれくらいいるのでしょうか。 今後、数十年に渡ってビジネスは「コミュニティ」の存在抜きで成立する ことはありません。 広がることもありません。 その点をわかった上で考えていきたいと思います。

同じ環境でも成長する人しない人

人財教育 成長
人財

成長している人を見るのが大好きです。 この人成長したなぁ、と感じる瞬間が嬉しいです。 予想を覆して成長していた人は尊敬できる部分を持っているので話を 聞きたくなります。 どの人が成長するのか、その順番は正確にはわかりません。 しかし、どんな人も成長する可能性はあると考えています。 タイミングがあるのです。成長には。 ただそれだけだと思います。 今回は自分の周りにいる人が成長してしまい、自分の成長が追いついて いない場合を考えてみたいと思います。

学生の時か社会人になってからか会社を知るのは

人財教育

入社直後、入社5年後、入社10年後、入社20年後と 年数は経っても世の中や会社(法人)について本当に 理解しているのでしょうか。 経験によって得られることはありますが、理解の深さは 比例しないこともあると感じています。 あくまでも社会というのは、ルールに沿って運営されて います。 しかもルールを知っているという前提で運営がなされて いるのです。 知らなかった、といってハンディがもらえるわけでも ありません。 その点を考えさせられる場面が増えています。 一度会社とは何かを振り返ってみたいと思います。

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