「2019年4月」の記事一覧

柔軟な社風がこのようなサービスを生み出してくる

ニュースから企業経営のヒント

最近は企業によって柔軟なサービスを提供するところが 出てきています。 ここで言う「柔軟なサービス」とは顧客が求めているが なかなか実現できないサービスのことを指しています。 柔軟な対応ができている会社は、そうしたサービスを社内で 提案できる人がいて、決断できるリーダーがいることは 今後の成長性を感じます。 企業規模に関わらず「柔軟さ」がある会社とない会社に 区分けが出ています。 部分的なサービスにしか見えない人もいるかもしれませんが こうした柔軟さがある、ないというのは社風をあらわして いるので注目すべきポイントでもあります。 柔軟なサービスをリリースできない企業に将来性を感じないのは 私だけではないと思います。 いくつか事例を見ながら考えていきたいと思います。

トップクラスが消える可能性が出てきた自動車業界

ニュースから企業経営のヒント ビジネスキーワード

自動車業界は日本において大きな産業のひとつで 関係している企業群も大きく、今後の行方は関心があるところです。 最近では大胆な予想も出てきており、トップクラスの企業が 消滅するだろうという論調まで出てきました。 しかも名指しで出ていたのです。 そのような段階に入ったのだと実感。 根拠となるのは、自動車の稼働率。 自動車の稼働率(走っている時間)は5%前後しかないことが 根拠となっています。 自動車シェア、自動運転などでこうした稼働率が上がっていけば その分だけ自動車が不要になるからです。 そんな流れをあらわす造語があります。 CASEと呼ばれています。 今回はそのCASEを取り上げていきたいと思います。

価値を自分で測定できる価値を知っていますか

経営の優先順位 経営者

価格は設定されているもの。 しかし、それが真の価値を表しているのだろうか。 というのも無料で提供されている商品・サービスがあるからです。 その中から、自分にとって価値あるモノを見抜く力が 今後は必要になるのでは? と頭の中に出てきたのです。 ニュースも真実もあれば「フェイク(偽)ニュース」も出てきています。 フェイクニュースが流れてきても実力や知識がなければ見抜くことが できないのです。 商品・サービスの世界でもフェイク(偽)はあふれています。 フェイクを見抜くことができているのでしょうか。 振り返る意味で価値あるモノを見抜く力を考えてみたいと思います。

変動制給与体系はありか無しか

働き方 将来予測

ダイナミックプライシングが認識されるようになりつつあります。 ユニバーサルスタジオは繁忙期になると入場料が上がるシステムに 切り替えました。 1,000円程度上がるようです。 ダイナミックプライシングとは価格変動制。 需要と供給によって価格が変動する仕組みです。 時間によっても変動するので得したと感じる時もあれば損をした気分に なることも。 それも経験によってだんだんと慣れてきます。 価格変動を受け入れるようになると思います。 ところでダイナミックプライシングを考えていたら給与の設定について も柔軟に考えてもいいのではないかと思い始めました。 あと数十年したら会社と社員の雇用関係は「フリーランス」契約が主流に なると予想されています。 先取りになってしまいますが給与のダイナミックプライシングを少し強引 ですが考えてみたいと思います。

音声入力の実用性と次の入力インターフェースとは

将来予測

2年ほど前から「音声入力」にはまっています。 精度が許容範囲に入ってきたので通常使用で問題を感じない ことが大きな要因。 書く量が増加したのも、もうひとつの要因です。 ここ1年ほどはさらに書く量を増加させているので テキストの入力作業が問題になってくるのです。 今のところキーボード以外となると音声入力に落ち着きます。 これが将来どうなっていくのかを見ていきたいと思います。

6年半も継続している勉強会には何があるのか

人財教育

今日はコミュニティのイロハを考えていきたいと思います。 コミュニティはこれからのビジネスでは欠かせない部分だと理解している 人はどれくらいいるのでしょうか。 今後、数十年に渡ってビジネスは「コミュニティ」の存在抜きで成立する ことはありません。 広がることもありません。 その点をわかった上で考えていきたいと思います。

同じ環境でも成長する人しない人

人財教育 成長
人財

成長している人を見るのが大好きです。 この人成長したなぁ、と感じる瞬間が嬉しいです。 予想を覆して成長していた人は尊敬できる部分を持っているので話を 聞きたくなります。 どの人が成長するのか、その順番は正確にはわかりません。 しかし、どんな人も成長する可能性はあると考えています。 タイミングがあるのです。成長には。 ただそれだけだと思います。 今回は自分の周りにいる人が成長してしまい、自分の成長が追いついて いない場合を考えてみたいと思います。

学生の時か社会人になってからか会社を知るのは

人財教育

入社直後、入社5年後、入社10年後、入社20年後と 年数は経っても世の中や会社(法人)について本当に 理解しているのでしょうか。 経験によって得られることはありますが、理解の深さは 比例しないこともあると感じています。 あくまでも社会というのは、ルールに沿って運営されて います。 しかもルールを知っているという前提で運営がなされて いるのです。 知らなかった、といってハンディがもらえるわけでも ありません。 その点を考えさせられる場面が増えています。 一度会社とは何かを振り返ってみたいと思います。

価値観多様化でリーダーに調整力が求められ始めた

営業のヒント

はっきりしない人が増えた。 自分の意見を言わない人も増えています。 世代間で価値観の相違が大きいのも事実です。 チーム数人でさえ意見がまとまらない。 リーダーの言っている価値観が通用しない。 そんな時代が到来しています。 残業ひとつにとってもそうです。 「残業しないのが当たり前」の人と「がんばる」を 強要するような雰囲気の人たち。 仕事を何よりも優先させる人と、仕事は人生の一部分と 感じている人たち。 これからのリーダー像はこうしたメンバーを調整力で まとめている必要があるのです。 その具体的な調整力の内容を考えていきたいと思います。

経営者が価格戦略事例から気がつくこと

ニュースから企業経営のヒント

価格戦略は他社と同じで良いのでしょうか。 他社に追従するだけで価格設定は良いのでしょうか。 ここ数年価格設定のバリエーションが急激に増えました。 時間や曜日によって価格が変動することも当たり前のようになってきました。 サブスクリプションと言う定額制も徐々にですが知名度上げてきています。 正解のない世界ですが他社の事例を見ながら学びとることができるところは 吸収してしまいましょう。

テキスト頻出度からわかる不確実性

ニュースから企業経営のヒント

世の中の動きは様々なキャッチアップがあります。 統計データもそのひとつですがリアルタイムではないので 時間差が出てしまいます。 店頭の販売状況も各企業が発表するのを待つのもひとつの 方法ですが、店頭の販売状況をリアルタイムでリサーチする 企業もあるようです。 投資家に情報を販売しており、有効性があると認識されて います。 リサーチ方法は

停滞する環境下でリーダーシップはどう変化するのか

リーダーシップ

リーダーシップにはタイプがあります。 武道でいうところの「型」みたいなものです。 これが時代によって変化していきます。 スタッフの気質が変化していけばリーダーも自然と変化してくると いうことです。 では、今後のリーダーシップとはどのような形に収まって いくのでしょうか。 日本は人口も減少し始め、市場はこれ以上大きくならない業界が 増えています。 そんな環境下でリーダーシップを発揮するには、今までと同じでは 通用しないことはわかっているはず。 それをタイプ別に考察しながら考えていきたいと思います。

提案営業ができるようになるためのプロセスとは

営業のヒント

新入社員が入ってくると昨年入社した方は先輩になって しまいます。 「やばい」「もう後輩が入ってくるのか」「何も経験積んでない」 といった焦りも出てくるころでしょう。 営業の仕事をされている方はこの1年間で商品説明ができるようになり、 お客様からの質問にも答えられるようになったころではないでしょうか。 次はそろそろ「提案営業をするように」「提案営業ができるように」と アドバイスされている時期に入ってきます。 そんな時に、提案営業とは何か、どうすれば提案営業できるように なるのか、といった疑問が出てくるかもしれません。 わたしもそんな時期がありました。 どこから手をつければいいのかわからなかったのです。 そんな疑問を解決してみたいと思います。

ホテル業界の収益構造のカギとは

ビジネスモデル

打ち合わせなどでホテルに出入りすることがあるのでホテルの 収益構造には以前から興味を持っていました。 ビジネスホテルの利用回数も累積では1,000泊超になっており ビジネスホテルという特化型宿泊施設と結婚式などの部屋を抱えて いるホテルとの経営の違いも気になるところです。 どこに違いがあるのか、また何を重視しているのかを考察して みたいと思います。

信じて進むための時間戦略基本編

人財教育 成長

新人さんが会社に入ってくると気分が一新されるのか 他のスタッフも初心を思い出すようです。 新入社員にアドバイスする立場になってはじめて自分の 行動を問われていることに気がつく人もいるのではないでしょうか。 そう、言っていることと行動が一致させることはビジネスでは 基本なのですが、言行一致を維持させることは難易度が高いようです。 今回は、ビジネスでトップを目指すために時間戦略の基本を 考えてみたいと思います。

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