「2019年6月」の記事一覧

リーダーは怒ってもムダ、スタッフは動かない

リーダーシップ
NO.1

最近、リーダーが同じことを言っているように感じる。 「言ってもやらないんです」 「何度言ってもやってくれないんです」 「言ってはいるんですができていない」 と同じ悩みで嘆いている。 どうしてこんなことが頻繁に起こっているのか? わかるだろうか。 こうした嘆きが発生している原因はいくつか考えられるが 特徴としては ・リーダーのモチベーションが高い ・スタッフ側が自分の意見を持っている ことがあげらる。 ただ景気がよい会社、右肩上がりの会社でも頻発して いるのを見るとリーダーというよりはスタッフのノンビリさが 原因のひとつと言えます。 さて、この問題、どうすればいいのでしょうか。 リーダーとスタッフの落差が激しいので簡単にはいきません。 リーダーが空回りしているのが現状なのです。 攻略法を考えていきます。

ゼロから開発でひとりでも商品づくり

商品開発

「この商品を取り扱いができれば売上増えます」 「ただ仕入れはできない状況なので・・・」 「それなら、自分たちでつくれば?」 「えっ、つくる?ム、ムリですよ」 「そうかな」 売れる商品が手に入れば売上が増えるが、扱えない ときがあります。 そんなとき、自分たちでつくってしまうという選択肢も あるのを忘れています。 つくったことがないからムリと決めつけずやってみることです。 過去、できないと思っていた商品製造をゼロから成し遂げた ことが複数回あります。 最初は「ムリ」という雰囲気で進んだのですが最終的には 完成し販売までしています。 どうすれば自分たちでゼロからつくることができるのでしょうか。 その開発プロセスを見ていきたいと思います。

継続できる形で働き方改革を実現していく

ニュースから企業経営のヒント
しわ寄せ防止

「現場で追加になった分は知りません(払えません)」 「見積り以外の部分は追加請求しますがよろしいですか」 「こんな見積り受け取れません」 法人対法人のビジネスをB to B(Business to Business)と言いますが 代金の請求、支払いにおいてトラブルが発生することがあります。 その手の相談もいつものこと。 景気が良くてもわるくても発生しています。 ある業界は日常茶飯事のように発生しており、どの取引先様と 仕事をするのかが大切になります。 とはいっても、

8から10になるだけで心理的負担がピークに、そして消費マインドはフリーズする

ニュースから企業経営のヒント
コイン

10月からの消費税アップ(10%へ)。 「それほど影響はないのでは?」 という楽観論が出ています。 「前回は3%アップだったが今回は2%アップなので」 と消費税アップ分が今回は1%少ないので安心している 人もいるかもしれません。 本当にそうなのでしょうか。

人生を楽しんている人の失敗のとらえかた

成長
滝

「またダメだった」 「うまくいかない」 「今回も反応がありません」 とビジネスをすることは結果と対面すること。 失敗が続く、うまくいかない状態が続く、と報告されるとき、 考えることがあります。 失敗が続くには意味があるのではないか、 失敗と感じていたことがそうではないのでは、ということ。 そのように考えること、ありませんか。 なぜ? どうして? 実はそこからスタートすることがあります。 今回は、その点を深く考えてみたいと思います。

経営者は商品普及速度を見誤らないこと

ニュービジネス 経営戦略
iPhone

東京で流行りだした店舗が全国へ展開するのに おおよそ3年間かかると言われています。 最近感じたこと、「○○○○○専門店」が地方へ 出店しているのを感じます。 フランチャイズでの展開が多いですが人口数万人の エリアに出現しはじめました。 ここまで来ると全国展開がそろそろ終了になるのでは ないかと感じています。 今回は、こうした普及速度について取り上げます。

経営者はデジタル化によって経営の優位性を見つけること

ニュースから企業経営のヒント
2025年の崖

経済産業省が出したレポート「DXレポート」に書かれた 2025年の崖が業界では話題になっているようです。 骨子は日本がデジタルトランスフォーメーション(DX)が 進まなければ「最大12兆円の経済損失が出る」という予測。 基幹システム老朽化に警鐘を鳴らしている内容なのです。 そのタイミングが2025年に来るであろう、と予測しています。

安全対策思想はビジネスに応用できるのか

企業姿勢
エレベーター

シニアの自動車事故がメディアで取り上げられています。 そのとき「安全装置が」といった話題が出ています。 安全装置があれば事故は発生しないのではないか、という 議論です。 確かにそうなのですが、メーカーも安全については 考えて機構をつけているはず。 その際、安全装置がどのような発想で設計されているかを 知っておかなければ判断ができません。 なので基礎の部分ですが取り上げてみたいと思います。そして、その安全設計思想がビジネスに応用できるのかを 見ていきます。

鉄道会社のビジネスモデルが企業によって違いすぎる

ビジネスモデル
通勤

「業界が半減した」 「どんどんなくなっていく、仕事が」 「このままでは将来は赤字確定だ」 業界によってはこんな状態が続いています。 そんなとき、企業経営はどのように道を切り開いて いくのか。 今日は鉄道業界を取り上げます。 本業の鉄道事業で赤字になっている企業もあり 今後は存続が危ぶまれています。 成功事例はまだ少ないですがないわけではありません。 詳しく見ていきたいと思います。

欠損法人数の割合から見える業界の姿

ニュースから企業経営のヒント 統計データを定点観測
街

日本の法人の実態はよくわかっていない。 経営の中身を公開している上場企業は全体の0.2%にも 満たない。 99%の企業の内容は当事者しかわからないのです。 そのため経営の内容はブラックボックス。 しかし統計データや調査データからわかることはあります。 実態が見えてきます。 今回は国税庁の調査データから眺めてみたいと思います。

入社3年目に陥る谷からどう脱出するか?

人財教育 営業のヒント
仕事

「最近、目立たないよね」 「そうだね、最初は良かったけど・・・」 「最初だけだったのか」 と若手のスタッフに対する評価。 スタートは良かったけど3年間を過ぎると普通以下へ。 目立つこともないし、成績も低め安定。 これ、だれにでも起こる現象。 成長の谷に迷い込んだ状態。 がんばっても、チャレンジしても深みにはまるだけ。 ではこの成長の谷から脱出するにはどうすればいいのか。 今回はその脱出プロセスについて考えてみたいと思います。

リーダーが逆境を越えるために必要なこと

リーダーシップ 人財教育
溢れる

「この事業計画、最初でズレが出たらどうするの?」 「そのときになったら考えます」 「それじゃあ、来期も未達?」 「そんなことありません、がんばります」 こんな会話がなされていませんか。 特に計画が未達でも赤字にならない部署や事業部ほど このような傾向があります。 そう、計画だけは大きく立てておけば何も言われないから。 しかも未達でも赤字でもないし。 そんな裏側の心理があるのです。 この部署のリーダーは、このような状態で成長するでしょうか。 時間が経てば実力を身につけるのでしょうか。 今回は、 そんなリーダーが「逆境を乗り越える力」を身につけるプロセスを 考えてみたいと思います。

経営の判断:手元流動性の確保のための融資枠拡大が増加している

ニュースから企業経営のヒント 経営の優先順位
お札

今日は企業経営の動脈である資金について。 企業経営は黒字経営であっても倒産することがあります。 想像しにくいことですが売上が増加するときほど資金が なくなるのです。 手元にキャッシュ(現金)がない状態があるのです。 どういうことか。 仕入れが先に発生し支払いをして

消費者へまとめて販売するかそれとも1個販売なのかを社長はどう選択する?

マーケティングのヒント
電池

「これ全部いらないのに・・・」 「セットで買うしかないのか・・・」 そんなストレスを感じたことはないでしょうか。 「1個だけでいいのだけど」 「部分的だけでほしいのだが」 と感じる部分です。 そんなストレスが最近では減少しています。 なぜか? 提供する側の企業が選択肢を意図的に増やしているからです。 その点を今回は見ていきます。

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