「2019年7月」の記事一覧

100年前の時代から経営は学ぶことがあるのか

ニュースから企業経営のヒント 将来予測
製造

新聞記事で公開されましたが製造業の業績悪化が 明らかになりました。 予想はされていましたが半数以上が純利益が前年同期比で減少。 (上場会社151社の4月〜6月期の業績調査) 下がっています。 今後も下がり続けると予想されています。 日本では製造業の割合が大きいので影響はあります。 心理的ダメージも与えてしまう可能性があります。 今回は製造業について見ていきたいと思います。

技術で減らす食品廃棄の可能性は

ニュースから企業経営のヒント
野菜

食品の廃棄問題の実情を知る人が増えてきています。 メディアも取り上げるようになりました。 ようやくですが認知が広がっているように感じます。 実際に食品廃棄の実態はどうなのか振り返ってみながら、フードテックを取り上げます。フードテックは幅広い領域ですが今回は「長持ち」に絞って解説します。

節約をキーワードにビジネスを先回りしておく

将来予測
買い物

この夏は消費を抑える傾向だと予想されています。 それが現実になるならば消費傾向が変化します。 すでに変化し始めている兆候は出ており、消費を抑えることが 現実になりそうです。 そうなるとビジネスも変わる。 変わるのを想定する必要がある。 先読みし過ぎぐらいが適度。 ということで、傾向を予想し準備につなげていきたいと思います。

会社は家族主義からスポーツチームへ移行するのか

組織運営
球場

米国ネットフリックス(Netflix)社で言われている言葉。 「会社はファミリーではない、スポーツチームだ」 この言葉、受け入れられない社長もいるのではないでしょうか。 会社をファミリーとして大事にしてきた人にとっては違和感が 出てくるかもしれません。 ただ、考え方のひとつとして考えておくべきだと感じたので 取り上げます。 今後、この考え方が主流になる可能性もあります。 なぜ主流になるかを解明します。

そこが経営のミスマッチになってます

経営の優先順位
通勤

世の中にはマッチしていないこと、適応していない事があります。 ミスマッチと呼んでいます。 経営においてもミスマッチは見受けられます。 最適なことを選択したはずなのに・・・結局はミスマッチだった。 そんなこと経験がありませんか。 そうした経験がその後の経営に活かされるわけですが大きなミスマッチは したくないところ。 その部分を今回は考えてみたいです。

映像の良さを理解して動画で伝える企業になろう

マーケティングのヒント
tv

WEBに掲載するには動画がいい。 SNSで見せるなら動画がいい。 それはわかっていると思います。 しかし、動画の内容は何でもよいとは限らない。 また伝えたい内容によっても動画が得意なところと不得意な ところがあります。 今回は動画が得意としている部分をみていきたい。

新規営業は難しいこととして扱わない

営業のヒント
ビジネスマン

「時間が取れなくて新規は行ってません」 「営業はやはり苦手です」 「やろうとは思っているのですが・・・」 「なかなか手をつけられない状態です」 と営業の現場では営業の壁があるようです。 特に新規開拓に関しては拒否反応が激しい。 全力で当たってすぐに砕ける。 そしてフリーズする。 そんな人が多いようです。 そこまでがんばる前に考えること、構築することが あります。 それを理解していれば、それほど拒否反応もないはず。 そんな点を解説していきます。

経営においては高の価値観だけでなく低で考えることも有効

ニュースから企業経営のヒント
ブライダル

世の中は人がつくりあげていきます。 時代が変わるということは個人の価値観が変わることだと 認識しています。 価値観の変化した先を否定することもできません。 そうなると、価値観がどの方向に進んでいるのか見ておくことが 求められると思います。 今回は恋愛観、結婚観から考えてみたいと思います。 このあたりの価値観は今後の世相をあらわしていきます。 結婚後には人生で大きな消費をすることがあるからです。 たとえば住宅購入などはその例でしょう。 これが価値観変更にともない今までと違う消費活動をするならば 業界も変更を余儀なくされるということ。 そうしたことを考えれば思ったより重要ですね。

社長はいつ決断するのか本業転換

ビジネスモデル
通勤

既存のビジネスが成長していくことが少なくなりました。 戦後、人口が増え続けた日本。 高度経済成長も経験していますが要因のひとつが人口増加に あったことは否定できません。 今は、人口減少。 今年の発表では40万人以上減少しています。 市町村が消滅したと同じだけの減少人数。 これからも人口減少は続きます。 市場は縮小していきます。 しかも、世の中は技術進化が進み、既存ビジネスが淘汰されて いくことは世の常です。 この原則は景気不景気、人口減少とは関係なく進んでいきます。 企業経営では「本業淘汰」を予測しながら

リーダーが組織運営を全体最適へと導く導入プロセスとは

事業承継者のための生き残り組織運営 経営の優先順位
ビジネスパーソン

組織運営は複雑にしていくのか、シンプルにしていくのか。 永遠の命題のように感じます。 組織を大きくするには大企業のように複雑にするのが正しいと 思われてきました。 それが変わろうとしています。 シンプルな組織運営へ進化するということ。 今後10年間ほどかけて実証されていくのでしょう。 シンプルな組織運営へと移行する理由と根拠を探ります。

先に動くか後にするか欠員と採用課題

採用
street

「○○さんが辞めるかもしれません、まだわかりませんが。 採用(募集)をスタートさせたい」 という報告要望がありました。 部長が 「まだ辞めたわけではない。それに今は(求人)給与水準が高過ぎる」 と反論。 そのまま先送りにしたことがあります。 結局、欠員が生じ募集を開始しましたが

自己判断率0%から急激に80%にしない、自己判断は間違う

成長
ヘリコプター

「自分で判断した?」 「相談しなかったの?」 仕事で問題が発生したとき、誰がどの場面で判断したのかが キーになります。 自分で判断することは正しい、と思い込んでいる人がいます。 自分の判断が間違うような経験しかない若手の人の中に 自分で判断することが正しい、自分で判断していくことが 成長だと思い込んでいるようです。 小さなことなら問題ありませんが大きな問題を引き起こしてしまう ことがあるので注意が必要です。

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