「2019年8月」の記事一覧

それにしても変化が周期的に訪れる業界

ニュースから企業経営のヒント 統計データを定点観測
国内製造分の酒類の課税数量の推移

お酒の消費は数年ごとに流行りが変わります。 大幅に変わってしまいます。 時には激変するときもありマーケットの気まぐれを 感じます。 たとえばこの数年を振り返ると「・・・・」の躍進が 目立っています。 2008年が・・・・の消費量の底になり2009年から 上昇が続いています。

橋・トンネルの修繕が必要なのだが半数以上が手をつけられていない

ニュースから企業経営のヒント
トンネル

約5年間かけて行われた橋梁・トンネルなどの点検。 その結果がまとめられており、公開されました。 https://www.mlit.go.jp/common/001302572.pdf 内容ですが、思っていたよりヒドいと感じます。 老朽化が進んでいますし修繕が必要な橋梁・トンネルが 多いということ。 しかも修繕が必要な橋梁やトンネルが

アトツギ社長の悩みごと

事業承継者のための生き残り組織運営
道

「悩みは尽きない」 「いつまで続くのか、このストレス」 「会社売却も考えてしまう」 事業を承継したアトツギ(後継ぎ)社長の悩みが終わることは ありません。 2代目社長、3代目社長、4代目社長と会社経営が存続することが 目的ですが、そのために悩みは減ることはなく、増え続けるような イメージです。 こうした悩みの種類には

データで見るアベノミクスよりこの7年間を振り返る

統計データを定点観測

定点観測に意味があるのか? 統計データは加工して捏造できるのではないか? 統計データは見せ方によって人を騙すこともできるのでは? と考えている人もいるかもしれません。 どれも事実です。 まちがいはありません。 しかし、統計データは部分的でも現実を見せてくれます。 どこまで信じるかは、

次世代経営に到達するために試されるのは経営者の寛容な感覚

事業承継者のための生き残り組織運営 経営の優先順位
空港 充電スペース

寛容と偏狭。 イメージだけで説明すれば「寛容」とは「ゆるい」と感じる人も いると思います。 「偏狭」とは「頑な」「ガンコ」といったイメージでしょうか。 今回、寛容と偏狭を取り上げて経営を考えてみたい。 というのも、今後5年間、10年間は

経営はスピードを上げれば上げるほど安定する

事業承継者のための生き残り組織運営 経営の優先順位
飛行機

「経営は難しい」 「経営にはセンスがいる」 と言われることがある。本当でしょうか。 経営は難易度が高いと思われています。 難しい部類に存在していると言われています。 そのため経営者は限られた人しかできない、と 説明されることもあるのです。 これは、経営が「不安定」が前提だからです。 一定ではないから。 環境によって、時代によって、不可抗力によって経営が 崩れてしまうことがあるからです。 今まで安定していたからといって

ひとりでいるのは当たり前

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店舗

個が増えています。 単身世帯、個人生活、おひとりさま、といった言葉を目に するようになりました。 「おひとりさま」というキーワードが入っている書籍、雑誌も 急激に増えました。 ひとりでいても問題がない、といった認識が広がっていると 感じます。 人口減少だが世帯数は増加し続けている現状を見てもひとり暮らしは 増加していることも要因のひとつです。 そして、またある側面でそれを感じることができるようになりました。

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