「2019年9月」の記事一覧

常に不足している状態からのスタートが当たり前

事業承継者のための生き残り組織運営 経営の優先順位
橋

「適度な貧乏が原動力だ」 宇宙工学博士、的川泰宣氏のコメント。 日本の宇宙開発の歴史は戦後からですが予算がないのが 常だったようです。 そのため、年間1回しかロケットを飛ばせなかった時代もありました。 しかし、予算がなかったからこそ

あらためて問われるリーダーの姿勢とは後退させないこと

事業承継者のための生き残り組織運営 経営の優先順位
森

人手不足の問題。 中小企業で直面している企業が増えています。 不足にも種類がありますが、 ①仕事量が増えて不足する場合 ②欠員が出て不足する場合 の2種類に分けられます。 そのとき、どのように対処すればよいのでしょうか。 特にリーダーの判断がその後の業績を決定してしまいます。 その点を

入社5年、27歳の壁

成長 採用
人影

27歳28歳には分岐点があると言われています。 資格取得や語学のスクールにはこの年代が多い。 仕事以外でも同級生の結婚式も増える時期でもある。 なんとなく、まわりから「ちゃんと考えろ」と言われているような 雰囲気を感じる時期。 そろそろ真剣に考えなければならないのかな、と思う時期なのです。 この時期に何をどのように考え、判断したらいいのだろうか。 その点を考えてみたいと思います。

固定費見直しのきっかけがつくられるタイミングが来ている

ニュースから企業経営のヒント 将来予測

人は何かのきっかけで動き出す。 消費税アップ前に「断捨離」を行っている人も多いのでは ないでしょうか。 モノの断捨離もそうですが、企業や家計における固定費の見直し (コスト見直し)も行っているようです。 ・固定費(コスト)が適正なのか? ・同等な内容で最安値はいくらなのか? を調べておくこともこの時期には

仕事の読書について考えてみる

人財教育 成長
本

今年の秋は読書。 とにかく読書。 理由はなく、ただひたすら読みたいだけ。 周期的にそのような時期が訪れます。 読書がすすむときは仕事と生活にバランスが取れているということ。 わるいことではないのです。 読書のことを考えるとき 情報収集の手法として読書の地位は下がっているのだろうかと

逆境に強いリーダーの資質とは

リーダーシップ
雲

「本当にあのときはキツかったです」 「振り返るとあの時期がしんどいピークでした」 「もう自分がダメになると思ったときです」 これはリーダーの言葉。 このリーダーの方が弱いのではない。 本当は強い。 しかし、置かれた環境によってはキツくなる時期も あるのがビジネスです。 それを乗り越えてきたからこそ、振り返ることが できているのです。 では、こうした逆境に強いリーダーとはどのような人なので しょうか。 どのような資質を持ち合わせているのでしょうか。

知っておく「儲ける」と「儲かる」の違い

ビジネスモデル 経営の優先順位
森林

ビジネスでは「儲ける」ことを考える。 どうしたら儲けられるのか。 何をしたら儲けられるのか。 どのようなビジネスなら儲けられるのか。 そんな視点でビジネスを考えていく。 そうすると 「この商品なら儲けられるのではないか」 「このサービスなら儲けられる」 と答えを導いていく。 そこからビジネスを計画し実行していくと 必ずしも正解にたどりつかないこともある。 なぜ。 なぜ儲けられないのか。 なにか間違っているのか。 見落としているのか。 「儲ける」という発想でうまくいかないときに 考えておきたいポイントを今回は考えていきたいと思います。

組織において部署を減らす時期とその手法とは

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森

組織が肥大化している会社もあるのではないでしょうか。 経過とともに、肥大化してしまったケースもあると思います。 もしくは、事業変革のために既存事業の部署を縮小する場合も あるでしょう。 社員の半数以上が役職者であったり、役職者の増加のために 新しい部署をつくったことのある会社ほど組織の肥大化という課題に ぶつかっているように感じます。 今後は、

経営者が自然(Nature)から学ぶビジネスの調和とは

ビジネスモデル 事業承継者のための生き残り組織運営
森林

自然を見ると調和を感じる。 それを美しいと感じることがある。 では、ビジネスを見て調和を感じるだろうか。 調和されたビジネスを見て美しいと感じるだろうか。 ビジネスの世界で「デザイン思考」という言葉が出始めている。 ビジネスの手法が部分的に飽和している証拠だと感じます。 今回は、

自分の能力開花のためにつぶしておくポイント

成長
キーボード

人は他人の目を気にする。 他人の目があるから頑張ったりもする。 他人からどう見られているかを気にしたりもする。 そのせいか ・期待されていないから頑張らない ・ダメだと思われているからもういい といったことも感じる。 いったい自分を信じれくれる人はいるのだろうか。 そんな疑問が出てくる時期もあります。 そんなとき、

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