スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための経営情報Web Magazineファースト・ジャッジfrom2011

Month: 2019年9月

本

仕事の読書について考えてみる

今年の秋は読書。 とにかく読書。 理由はなく、ただひたすら読みたいだけ。 周期的にそのような時期が訪れます。 読書がすすむときは仕事と生活にバランスが取れているということ。 わるいことではないのです。 読書のことを考えるとき 情報収集の手法として読書の地位は下がっているのだろうかと
雲

逆境に強いリーダーの資質とは

「本当にあのときはキツかったです」 「振り返るとあの時期がしんどいピークでした」 「もう自分がダメになると思ったときです」 これはリーダーの言葉。 このリーダーの方が弱いのではない。 本当は強い。 しかし、置かれた環境によってはキツくなる時期も あるのがビジネスです。 それを乗り越えてきたからこそ、振り返ることが できているのです。 では、こうした逆境に強いリーダーとはどのような人なので しょうか。 どのような資質を持ち合わせているのでしょうか。
森林

知っておく「儲ける」と「儲かる」の違い

ビジネスでは「儲ける」ことを考える。 どうしたら儲けられるのか。 何をしたら儲けられるのか。 どのようなビジネスなら儲けられるのか。 そんな視点でビジネスを考えていく。 そうすると 「この商品なら儲けられるのではないか」 「このサービスなら儲けられる」 と答えを導いていく。 そこからビジネスを計画し実行していくと 必ずしも正解にたどりつかないこともある。 なぜ。 なぜ儲けられないのか。 なにか間違っているのか。 見落としているのか。 「儲ける」という発想でうまくいかないときに 考えておきたいポイントを今回は考えていきたいと思います。
森

組織において部署を減らす時期とその手法とは

組織が肥大化している会社もあるのではないでしょうか。 経過とともに、肥大化してしまったケースもあると思います。 もしくは、事業変革のために既存事業の部署を縮小する場合も あるでしょう。 社員の半数以上が役職者であったり、役職者の増加のために 新しい部署をつくったことのある会社ほど組織の肥大化という課題に ぶつかっているように感じます。 今後は、
森林

経営者が自然(Nature)から学ぶビジネスの調和とは

自然を見ると調和を感じる。 それを美しいと感じることがある。 では、ビジネスを見て調和を感じるだろうか。 調和されたビジネスを見て美しいと感じるだろうか。 ビジネスの世界で「デザイン思考」という言葉が出始めている。 ビジネスの手法が部分的に飽和している証拠だと感じます。 今回は、
キーボード

自分の能力開花のためにつぶしておくポイント

人は他人の目を気にする。 他人の目があるから頑張ったりもする。 他人からどう見られているかを気にしたりもする。 そのせいか ・期待されていないから頑張らない ・ダメだと思われているからもういい といったことも感じる。 いったい自分を信じれくれる人はいるのだろうか。 そんな疑問が出てくる時期もあります。 そんなとき、
山道

また新たな価格設定が可能になる

商品サービスが売れる、数多く売れている、といったときは 顧客に支持されていると判断します。 最近は支持されているのなら値上げするべき、という論調が増えた 時期でもあります。 ただ、値上げをすると顧客が離れていくのではないかという危惧もあり、 慎重になってしまいます。 価格設定は経営の要でありながら経営者の悩みどころでもあるのです。 最近はダイナミックプライシング(変動価格)も定着しており、 広がりも見せています。 またサブスクリプション(定額制)も導入が始まり、価格設定の試行 錯誤が続いています。 ここに来てまた新しい価格設定が現れました。 今回は新しい