fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

過剰反応なフィールドワークで経営視点を養う

山脈

【fjconsultants365日Blog:4,203投稿目】
~経営には優先順位がある~経営コンサルタント藤原毅芳執筆

通勤・通学

地方の人から見たら信じられない光景なのかも
しれません。↓

通勤・通学風景。
以前のような、人が接する満員にはなっておりませんが
写真にすると大勢の人がいるように感じます。

換気・マスク・消毒に気をつけて移動するしか
ありません。

最近感じているのは、換気しない場所の密を
避けることです。

密閉空間、換気できない場所、を避けるだけで
リスクを減らせます。

熱中症とマスク

マスクの着用については、熱中症リスクが高く
なる時期なので、屋外ではソーシャルディスタンスを
確保できる場合はマスクをはずすように通達しています。↓

厚生労働省

高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html

これで、マスクを着用していないのをいきなり
注意されることはなくなるのではないでしょうか。

本当に夏場のマスクは苦しいですから。

街の風景

コンビニのレジ横、商品がありませんでした。↓
この時期、集客ができない場所の店舗なのでホットな
揚げ物:惣菜は在庫なしでした。


こうした惣菜は時間で廃棄されるため、廃棄ロスに
なる確率が高いのでしょう。

コンビニエンスストアは廃棄ロスが利益マイナスに
直結します。
なので、在庫を減らすようになります。
でも商品が減ると、さらにお客様が来店しなくなる。
悪循環に陥ります。

若干でも廃棄ロスが出る程度の適正な品揃えをしなけ
れば集客できないビジネスなのです。

なので集客できない時期は減らすしかない、という
判断でしょう。

イートインも併設されている店舗ですが、そちらも
使用禁止。
滞在もできません。

ホテルもイベントの案内板が白紙・・・。↑
何も行われていません。
こんな状態が続いています。

止まっている部分は、まだ再開されていないようです。

↑羽田への飛行機航路が新設されましたが
最近まで便が削減されていたため、見ることが
減りました。

久しぶりに見た光景です。
写真にすると小さくしか写らないのが難点です。
実際に見ると音が大きい影響で、機体の大きさを感じます。

まとめ

毎日がフィールドワークしている日々。
刻々と変化します。

変わらない部分もあれば、小さいながら変化する
ところもあり、変化に気がつくゲームをしているかの
ようです。

敏感反応、過剰反応がフィールドワークでは
合言葉です。

些細な変化を感じ取れるようになるとビジネスは
飛躍していくのです。