「ビジネスモデル」の記事一覧

歴史ある業界において企業の強みはどこにあるのか

ビジネスモデル

「長年、大手もいろいろやっています」 「でもうまくいっているのを見たことがありません」 「やり尽くしていると思います」 「何十年もこれだけの会社が考えてやっているのですから」 その業界で30年近く第一線で活躍している人の言葉です。 「10年前はあんなによかったのに、どうしてこのような 感じになってしまったのだろうか」 といった言葉も見受けられました。 といっても、

差別化のためのオリジナル性とは誰が決めるのか

ビジネスモデル マーケティングのヒント

差別化、優位性という単語に触れるたびに感じることが あります。 それは、「オリジナル性」ということ。 差別化するにはオリジナル性が高くなければならない、 優位性を保つにはオリジナル性が継続しなければならない、 となります。 ただ、オリジナル性といっても

続々と製品を飲み込むスマホという存在、次は

ニュースから企業経営のヒント ビジネスモデル

ゲームが定額制へ移行しつつあります。 これ、大きな転換期を迎えたことになります。 ゲームはスマホ、タブレットが出てくるまでは ・ゲーム機 がなければプレイすることができませんでした。 ゲームソフトがゲーム専用機向けにつくられていたことが 要因のひとつです。 その後、パソコンで

コンビニ業界の中においてジャンルが違う存在とは

ニュースから企業経営のヒント ビジネスモデル

定点観測している業界のひとつがコンビニ。 コンビニエンスストアです。 セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの3社に 集約されつつある業界です。 トップはセブンイレブン。 頭ひとつ抜け出ています。 商品力(開発力)は他を追随させないレベルです。 そんな中で北海道地区だけは御三家が強くないエリアと 言われています。 北海道では

知っておく「儲ける」と「儲かる」の違い

ビジネスモデル 経営の優先順位
森林

ビジネスでは「儲ける」ことを考える。 どうしたら儲けられるのか。 何をしたら儲けられるのか。 どのようなビジネスなら儲けられるのか。 そんな視点でビジネスを考えていく。 そうすると 「この商品なら儲けられるのではないか」 「このサービスなら儲けられる」 と答えを導いていく。 そこからビジネスを計画し実行していくと 必ずしも正解にたどりつかないこともある。 なぜ。 なぜ儲けられないのか。 なにか間違っているのか。 見落としているのか。 「儲ける」という発想でうまくいかないときに 考えておきたいポイントを今回は考えていきたいと思います。

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