「ビジネスモデル」の記事一覧

知っておく「儲ける」と「儲かる」の違い

ビジネスモデル 経営の優先順位
森林

ビジネスでは「儲ける」ことを考える。 どうしたら儲けられるのか。 何をしたら儲けられるのか。 どのようなビジネスなら儲けられるのか。 そんな視点でビジネスを考えていく。 そうすると 「この商品なら儲けられるのではないか」 「このサービスなら儲けられる」 と答えを導いていく。 そこからビジネスを計画し実行していくと 必ずしも正解にたどりつかないこともある。 なぜ。 なぜ儲けられないのか。 なにか間違っているのか。 見落としているのか。 「儲ける」という発想でうまくいかないときに 考えておきたいポイントを今回は考えていきたいと思います。

経営者が自然(Nature)から学ぶビジネスの調和とは

ビジネスモデル 事業承継者のための生き残り組織運営
森林

自然を見ると調和を感じる。 それを美しいと感じることがある。 では、ビジネスを見て調和を感じるだろうか。 調和されたビジネスを見て美しいと感じるだろうか。 ビジネスの世界で「デザイン思考」という言葉が出始めている。 ビジネスの手法が部分的に飽和している証拠だと感じます。 今回は、

観光地として認知される過程を歴史から考える

ビジネスモデル
橿原神宮

ツアー広告の歴史はいつからあるのでしょうか。 どの程度の歴史があるのでしょうか。 そんな疑問を抱いたことがありますか。 一般にレジャーとして旅行することが広がってきたのは 江戸時代と言われています。 それまでは信仰を目的とした旅だけだったようです。 では、ツアー会社はいつからはじまったのでしょうか。 ツアー会社が発足したのは、

企画ができる会社になるためには

ビジネスモデル

ビジネスは企画である。 そう言われています。 企画をつくることが経営のひとつでもあります。 「新しいビジネス(企画)が不足しているのではないか」 と、ミーティングで話題になった会社があります。 そのとき 「実はあれもやりたい、これもやりたいです」 と意思表示をはっきりする会社もあれば 「・・・思いつきません」 「それは現場の人間が・・・」 と何も出てこない会社もあります。 この違いはどこから来るのでしょうか

自分の提案に自分自身が信用しているのか?

ビジネスモデル 事業承継者のための生き残り組織運営
橋

「こんな話しではなかったと思いますが」 「いいえ、最初に説明していた通りです。 ただ、前提が違うのです」 「そんな前提の話しはしていないはずです・・・」 と仕事を依頼した相手とのやりとりでトラブルことがあります。 「このような結果が出ます」と言われたので依頼した。 しかし、結果が出なかった。 でも、「前提が違います(から結果は出ません)」と言われたという状況。 わたしのところにも、このようなグチが耳に入ってきます。 ある業界では、このようなトラブルが頻発しています。 ボタンの掛け違いなのですが、どうしてこのような掛け違いが 発生しているのでしょうか。

社長はいつ決断するのか本業転換

ビジネスモデル
通勤

既存のビジネスが成長していくことが少なくなりました。 戦後、人口が増え続けた日本。 高度経済成長も経験していますが要因のひとつが人口増加に あったことは否定できません。 今は、人口減少。 今年の発表では40万人以上減少しています。 市町村が消滅したと同じだけの減少人数。 これからも人口減少は続きます。 市場は縮小していきます。 しかも、世の中は技術進化が進み、既存ビジネスが淘汰されて いくことは世の常です。 この原則は景気不景気、人口減少とは関係なく進んでいきます。 企業経営では「本業淘汰」を予測しながら

WEBに今まで支払った勉強代を取り戻せるかも

ニュースから企業経営のヒント ビジネスモデル
macbook

公開されたくない業界の人もいるかもしれませんが 事実なので書いておきます。 WEB制作のコストが1/10になります。 まだ早過ぎるのでわかりにくいですが数年後には当たり前になります。 この感覚、久しぶり。 ちょっと早過ぎるのでまだ実感がない人の方が多いかもしれません。 おそらくWEB制作会社の人に言ったら 「そんなこと、起こらないですよ」 「単なる・・・でしょ?」 「大したことはありません」 といった反応があるのではないでしょうか。でも事実だから受け入れるしかないでしょう。では具体的に

鉄道会社のビジネスモデルが企業によって違いすぎる

ビジネスモデル
通勤

「業界が半減した」 「どんどんなくなっていく、仕事が」 「このままでは将来は赤字確定だ」 業界によってはこんな状態が続いています。 そんなとき、企業経営はどのように道を切り開いて いくのか。 今日は鉄道業界を取り上げます。 本業の鉄道事業で赤字になっている企業もあり 今後は存続が危ぶまれています。 成功事例はまだ少ないですがないわけではありません。 詳しく見ていきたいと思います。

飲食業界のサブスクリプション(定額制)の現状とは

ニュースから企業経営のヒント ビジネスモデル
コイン

サブスクリプション(定額制)について。 名前は聞くようになったが実際には広がっているのでしょうか。 動画見放題、音楽聴き放題といったソフト面のサービスは 定着しつつあります。 それ以外はどうなのでしょうか。 今回は飲食業界(外食業界)のサブスクについて考察していきます

バイク業界の試行錯誤から課題を見つめる

ニュースから企業経営のヒント ビジネスモデル
月極ライダー

新規顧客を増やしたい、特に10代20代の顧客を増やしたい、 と考えいている業界は多い。 そのため試行錯誤を繰り返しています。 そんな業界の企業では日夜ミーティングが繰り返されているのを 感じます。 イベントを行ったり、広告量を増やしたり。 しかし、決定打はまだ出てきていないように感じます。 実際には、どのようなことをされているのか。 事例をもとに課題解決を考えてみたいと思います。

タクシー業界は本当に消滅するような気がします

ニュースから企業経営のヒント ビジネスモデル
自動車

現在タクシー会社の脅威となっている会社はウーバーやリフト。 日本では実現されていませんが個人が自分の自動車を使って他人を 運ぶ配車のアプリを運営している企業群です。 ライドシェアと呼ばれるビジネス。 通常のタクシーよりも安価な設定をしており、世界中で広がって います。 半額程度の料金になっているエリアもありタクシー業界からは 強力な競争相手。 「ウーバー症候群(ウーバライゼーションUberization)」 という名称がうまれた理由も理解できます。 このライドシェアの領域にまた新たな参入が予定されています。 それは

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