「ビジネスモデル」の記事一覧

WEBに今まで支払った勉強代を取り戻せるかも

ニュースから企業経営のヒント ビジネスモデル
macbook

公開されたくない業界の人もいるかもしれませんが 事実なので書いておきます。 WEB制作のコストが1/10になります。 まだ早過ぎるのでわかりにくいですが数年後には当たり前になります。 この感覚、久しぶり。 ちょっと早過ぎるのでまだ実感がない人の方が多いかもしれません。 おそらくWEB制作会社の人に言ったら 「そんなこと、起こらないですよ」 「単なる・・・でしょ?」 「大したことはありません」 といった反応があるのではないでしょうか。でも事実だから受け入れるしかないでしょう。では具体的に

鉄道会社のビジネスモデルが企業によって違いすぎる

ビジネスモデル
通勤

「業界が半減した」 「どんどんなくなっていく、仕事が」 「このままでは将来は赤字確定だ」 業界によってはこんな状態が続いています。 そんなとき、企業経営はどのように道を切り開いて いくのか。 今日は鉄道業界を取り上げます。 本業の鉄道事業で赤字になっている企業もあり 今後は存続が危ぶまれています。 成功事例はまだ少ないですがないわけではありません。 詳しく見ていきたいと思います。

飲食業界のサブスクリプション(定額制)の現状とは

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コイン

サブスクリプション(定額制)について。 名前は聞くようになったが実際には広がっているのでしょうか。 動画見放題、音楽聴き放題といったソフト面のサービスは 定着しつつあります。 それ以外はどうなのでしょうか。 今回は飲食業界(外食業界)のサブスクについて考察していきます

バイク業界の試行錯誤から課題を見つめる

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月極ライダー

新規顧客を増やしたい、特に10代20代の顧客を増やしたい、 と考えいている業界は多い。 そのため試行錯誤を繰り返しています。 そんな業界の企業では日夜ミーティングが繰り返されているのを 感じます。 イベントを行ったり、広告量を増やしたり。 しかし、決定打はまだ出てきていないように感じます。 実際には、どのようなことをされているのか。 事例をもとに課題解決を考えてみたいと思います。

タクシー業界は本当に消滅するような気がします

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自動車

現在タクシー会社の脅威となっている会社はウーバーやリフト。 日本では実現されていませんが個人が自分の自動車を使って他人を 運ぶ配車のアプリを運営している企業群です。 ライドシェアと呼ばれるビジネス。 通常のタクシーよりも安価な設定をしており、世界中で広がって います。 半額程度の料金になっているエリアもありタクシー業界からは 強力な競争相手。 「ウーバー症候群(ウーバライゼーションUberization)」 という名称がうまれた理由も理解できます。 このライドシェアの領域にまた新たな参入が予定されています。 それは

ホテル業界の収益構造のカギとは

ビジネスモデル

打ち合わせなどでホテルに出入りすることがあるのでホテルの 収益構造には以前から興味を持っていました。 ビジネスホテルの利用回数も累積では1,000泊超になっており ビジネスホテルという特化型宿泊施設と結婚式などの部屋を抱えて いるホテルとの経営の違いも気になるところです。 どこに違いがあるのか、また何を重視しているのかを考察して みたいと思います。

経営者はビジネスの中心に何を置くのか?

ビジネスモデル

経営者はビジネスの中心に何を置くべきなのか?意味は、経営者が描くビジネスモデルで「大切にしていること」は何?ということ。利益額至上主義、マネー至上主義もありますし、ひたすら顧客満足度を上げることを主としている経営者もいます。経営はルールに則り運営すれば何も問題はありません。しかし、どの時代にも経営の原則はあります。ビジネスモデルがその原則に沿ったモデルを描く人と、そうでない人に分けられるのは事実です。そんなことをふまえて、経営者は何を考えてビジネスを描いていけばいいのか考えてみたいと思っています。

ビジネスは先行者利益だけではない後発者利益もある(レイト・カマー・アドバンテージ)

ビジネスモデル
お金

「とにかく急いでくれ、いくらかかってもいい」 と新しいビジネスモデルを開発した経営者は リスクを取りながら先行者利益を狙いに行きました。 ある設備を導入するのに結局のところ 1億円近い投資がかかってしまったのです。 その後、どうなったのか。 先行者利益は得られず会社は解散。 後から振り返った時に、1億かかった設備投資が 実は500万円程度で完成させられることに気が付いた そうです。 新しいビジネスモデルを思いついた時に興奮して しまうのが普通です。 冷静になるはずがありません。 しかも、急いで広げていかないと他社に占有されて しまうという恐怖感が出てしまうのも当然の流れです。 そのため、経営の判断も見誤りやすくなってしまいます。 しかし、すべてのケースで先行者利益ばかりなので しょうか。 ここで先行者利益と後発者利益を冷静に見てみたいと 思います。

フレームワークSTPとは

ビジネスモデル

「答えが見つからない」 「これ以上、考えられません」 といったことがビジネスでは直面します。   これ、思考の行き詰まりと呼ばれ 息苦しい状況が続きます。   締切が迫っている時など緊迫感が出て しまうのではないでしょうか。 「どうして見つからないの?」 「答えはあるだろう」 「打つ手は無限だ」 と言われてもフリーズしている時には 何の導きにもならないこともあります。   そんな経験はしたくありません。 そんな時のために覚えておくといいのが 答えを導き出す思考回路パターン。   分析方法、フレームワークと呼ばれる 種類のものです。今回は    

定価って何だったのか

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本棚

価格設定ほど経営を悩ませるものは ありません。   価格で商品・サービスの売れ行きが 左右されるからです。   しかし、一定の価格で提供していると 売れ行きがだんだんと伸び悩んだり してくるのです。   そのため定価販売というのは過去の なりつつあります。   時期によって変動する価格体系が

ムダはいらない

ニュービジネス ビジネスモデル

とにかくムダなことが嫌いな性格 なので、相談された時も 「それはムダだと思う」 と答えていることが多いような気が します。   それはそれとして、世の中を見渡すと まだムダなことは解消されていない ことに気が付きます。   ビジネスでもムダなことは今後 減らす方向になっていきますが

新規事業の立ち上げは嬉しい

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リーダー

新規事業を立ち上げること。 これは経営者の喜びのひとつです。 先日もある経営者から 「今度提案に行きます。新規事業の。 どうなるかわかりませんが・・・・」 と相談を受けました。 新規事業のためのアライアンスを 提案しに行く予定なのです。 結果に対して不安を抱えているはず ですが

すべてのハードがソフトに移っていく

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携帯電話は機器の価値が下がった ガラケー時代に世界シェアを席巻した 携帯電話端末メーカーがあります。 NOKIAというメーカーです。 フィンランドに本社があるメーカーです。 2000年前後から2011年まで、世界シェア、販売台数の 世界一メーカーでした。 そのNO1メーカーがスマートフォンの時代に なると順位が陥落し2013年には携帯電話事業が Microsoft社に買収されました。 さらに2016年にはスタートアップ企業に

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