「人財教育」の記事一覧

集中力がない人は時々タイムプレッシャーをかけてみる

人財教育

時間がない状況におかれた時猛烈に集中力が出てきた、という経験がないですか。ようするに、締切に追われた時に異常な力を発揮することです。これ、集中力を発揮させるためのひとつの方法と言われています。「タイムプレッシャーをかける」と表現される手法です。意図的に時間がない状況を設定し自分の集中力を高めていくことなのです。

できる人は仕事で困った時なにをしているのか

人財教育

「大変!」「えっ、急に・・・」「突然、先方から」と仕事をしていると思いがけない場面に遭遇することは日常のことです。特にお客様や外部の協力会社さんからの突然の連絡は緊張するものです。最近は・値上げの話しが多いと聞いています。運賃上昇、人件費上昇、材料高騰による値上げが頻繁になっており、そうした場面で困ったことが発生する率も高くなった会社も多いのではないでしょうか。仕事ではこうした困ったことが起こるのは「当たり前」だと考えておいた方が楽に過ごすことができます。まずはその点を押させておくこと。では、仕事ができる人は困ったことが起こった時に何をしているのでしょうか。その部分を探っていきたいと思います。

課長になりたくないと言われたらシャドウイングで育てる

人財教育

「いやですよ、課長になるのは」 「しんどそうですし、うちの課長」 「責任だけ増えて手当は少しじゃないですか」  と言い出す人が増えています。   最近の若い奴はまったくやる気がない、と 一刀両断して終わりでもいいのですが 会社経営ではそんなことも言ってられません。   人が育ち、成長して、主要な役職について 役割を果たしてもらうことで会社組織は 成立するようにできています。     「昇進したくないと言われて困っている」 「何をしていいのか、手の打ちようがない」 「想定外の価値観だ」 と言われた側は大きなとまどいとともに フリーズしているのではないでしょうか。   この問題、世代の問題だけで片付けられる ものではありません。 深く考察してみると他の要因もあるのが わかり、解決への糸口が見つかります。

結果を出すリーダーとは

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リーダーとして活躍するようになるには プロセス(過程)があると感じています。 時に論じられるのが 「彼(彼女)は何にもしなくてもリーダーになった」 といった成功体験です。 もしくは 「リーダーをさせたらリーダーとして成長した」 といった経験です。 これはうまく育った経験を取り上げた事象で あり、確率論でいけば1/100くらいの結果だと 思います。 それほどリーダーの育成は難易度が高いと 言われていることなのです。 なぜリーダーの育成は難しいのでしょうか。 どうして結果を出すリーダーがウチの会社から 生まれないのでしょうか。

キレたらゲームオーバー

人財教育

ビジネスをしているとお金が絡むので 正しいことが通じないことを経験します。 過去を振り返ると、どんな人でも ・あれは理不尽だよな ということがあるのではないでしょうか。   ビジネスでは口頭ベースでも契約という 概念に基づいて仕事が進められていきます。   しかし、そこにはすれ違いも生じることは あるわけです。   たとえば買った商品が性能を満たしていない、 故障したといったこともあります。   使えなくはないが満たしていない状態の

リーダーは大変か

リーダーシップ 人財教育

リーダーになる。 ひと言で表すと簡単ですが真の リーダーになるには求められるものが 多いことに常々気付かされます。   ましてやリーダーを育てるとなると どこから手をつけていいのか悩む ところです。   とりあえずリーダー研修にでも 参加させようか、ということに なることも多いのではないでしょうか。   リーダーになるために求められることは 複数あると思いますが各社詳細は異なるので 時間がある時に「リーダーに求めるもの」を 書き出してみたいものです。   そうでもしなければ、

リーダーの熱いコトバ

人財教育

人はコトバ(言葉)から影響を受けます。 自分の求めていることが抽象的な場合、 それを明確に表現してくれるコトバを 探そうとします。   なんとなくこのままじゃダメかな、と 感じている時は、鼓舞してくれるコトバを 探そうとします。   私もそうでした。 人に会いにいってコトバを探したり、 書籍の中にコトバを求めたりしていた 時期があります。   自分の状態を正確に表現してくれるコトバを 見つけた時に

明日はない仕事、明日がある仕事

人財教育 企業姿勢

仕事には ・締切がある ・締切がない の2つがあります。   通常は締切がある仕事ばかりですが ビジネスを発展させるにはそれだけ では足りません。   というのも、締切がある仕事は 通常業務の範疇であることが 多いからです。   発展させるということは ・余分な仕事 をするのと同義だと感じます。   ただ、余分なことはなんとなく

プロになる前はあまり関係がない

人財教育

プロで通用する人の条件(プロスポーツ) スポーツの世界にはプロフェッショナルの 領域があります。 プロ選手になるのに高いハードルが ありますが、プロになってから持続するかは 更に高い壁があるといわれています。 プロ選手になってから長い期間活躍する 選手の特徴はどこにあるのでしょうか。

◯◯のために仕事をすると疲れる

人財教育 成長
ビジネス

精神的な疲れの原因とは 仕事をしていると疲れてくる時期があります。 これは経営者も社員も例外なく発生します。 様々な理由がありますが下記のようなことを 使命感のように感じている時も発生することが わかりました。 たとえば 「会社のために働く」 「社員のために経営する」 といったことを強く考えていると精神的な 疲れが強く出てしまうのです。

復元力を養うにはどうする?

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water

昨日は「レジリエンス」を取り上げました。 『乗り切る力の方が』 このレジリエンス能力(回復力、復元力)を養うには、 ・どのような経験 ・何の力 が必要なのか具体的に考えていきたいと 思います。 良好な人間関係 まず最初に取り上げるのが ・人間関係 です。 レジリエンスには

5年でキャパが2倍になった

人財教育 成長
草原 朝

仕事のキャパはどのスピードで広がるのか? 個人的な経験から5年間でこなせる仕事量は 2倍程度まで広げることができるのは わかっていました。 5年で2倍(200%)になるには成長率は 何%になることいえば、

社会人教育の将来像

ニュースから企業経営のヒント 人財教育 成長
大学

教育の幅が広がっている 教育の幅が広がっているのを感じます。 学ぶ方法、学ぶ場所の選択肢が増えているのです。 ネット環境が普及した、IT技術が伸長した IT製品の性能が良くなったという要因は あります。 学ぶ側からすれば自由度が広がり どんな人でも、いつでも、どこでも 学ぶことができる時代へ移行しているのを

事例から学ぶには具体的にどうする?

人財教育 成長
花火

MBAでは事例研究がなされる MBAでは500事例を学ぶと言われています。 事例から学ぶというのは、疑似体験できるから 価値があるとされています。 パターン認識をする、傾向をつかむには 事例研究は最適なのです。 ただ時間と労力がかかります。 数千時間は要するのではないかと 思います。 それだけ事例研究だけに没頭できれば

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