「人財教育」の記事一覧

知っておくとリーダーのアドバイスが変わる、ダニング・クルーガー効果

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ダニング・クルーガー効果

新規事業をスタートさせた時 「最初は自信があったのです」 「あのときは無敵でした」 「できると思っていたのです」 と言う人。 自信満々だったのです。 何もスタートしていない時ほど自信がある。 これは不思議なことではありません。 何も知らないからこそ自信が持てるのです。 この現象、認知バイアスの 『ダニング・クルーガー効果』 と呼ばれています。今回はメリット、デメリットの両面から解説します。

リーダーの時短:フィードバックを短縮しながら効果を上げるには

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評価は年2回だけ、という会社が普通でした。 しかもその時に面談をするのですが中身は評価点を伝えるだけ。 そんな感じでした。 これが今では頻度が見直されています。 フィードバックの頻度が上がること「リアルタイム フィードバック」と 呼ばれるようになりした。 そこで新たな課題が出ています。 フィードバック手法について問題が起こっているのです。 どのような内容か。どんな課題か。 フィードバックの方法が少な過ぎることが問題を引き起こしています。 フィードバックの回数が増えているのに効果が上がらないという現象。 ここです。 回数を単純に増やせばいい、というものでもない。 しかし、少ないよりは多い方がいい。 フィードバックの回数を増やし更に効果を上げることを今回は 考えてみたいです。

リーダーに問われているのは個々に対応する教育する力

人財教育

社員教育、人財育成は企業の課題ですが、育成する仕組みを 毎年レベルアップさせている企業はどれくらいあるのでしょうか。 経営計画の中に社員教育をするという取り組みは入っていますが 企業の育成する力をアップさせる目標は立てていますか。 人手不足が叫ばれる中、教育する仕組みや教育する力を伸ばすことを 目標として掲げいてる企業の方が少ないと感じています。 そんなことより育てる方で精一杯だ、という現場の声もあるかと 思います。 しかし、会社の将来を考えると「教育する力」を上げていくことも 外せないポイントのひとつ。 今日はその仕組みのひとつ「ラーニング アナリティクス」を 取り上げてみます。

リーダーと経営者は本当に孤独なのか

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仕事における孤独について考えてみたいと思います。 そのきっかけは、社長は孤独、リーダーは孤独、と言われていることが気になったからです。 ここで言う孤独とは、仕事における孤独のことを指しています。 人生や生活における孤独は社会問題になっていますが、仕事で 孤独を感じることはどのような状況なのか考えてみたいと 思ったのです。

6年半も継続している勉強会には何があるのか

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今日はコミュニティのイロハを考えていきたいと思います。 コミュニティはこれからのビジネスでは欠かせない部分だと理解している 人はどれくらいいるのでしょうか。 今後、数十年に渡ってビジネスは「コミュニティ」の存在抜きで成立する ことはありません。 広がることもありません。 その点をわかった上で考えていきたいと思います。

同じ環境でも成長する人しない人

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成長している人を見るのが大好きです。 この人成長したなぁ、と感じる瞬間が嬉しいです。 予想を覆して成長していた人は尊敬できる部分を持っているので話を 聞きたくなります。 どの人が成長するのか、その順番は正確にはわかりません。 しかし、どんな人も成長する可能性はあると考えています。 タイミングがあるのです。成長には。 ただそれだけだと思います。 今回は自分の周りにいる人が成長してしまい、自分の成長が追いついて いない場合を考えてみたいと思います。

学生の時か社会人になってからか会社を知るのは

人財教育

入社直後、入社5年後、入社10年後、入社20年後と 年数は経っても世の中や会社(法人)について本当に 理解しているのでしょうか。 経験によって得られることはありますが、理解の深さは 比例しないこともあると感じています。 あくまでも社会というのは、ルールに沿って運営されて います。 しかもルールを知っているという前提で運営がなされて いるのです。 知らなかった、といってハンディがもらえるわけでも ありません。 その点を考えさせられる場面が増えています。 一度会社とは何かを振り返ってみたいと思います。

信じて進むための時間戦略基本編

人財教育 成長

新人さんが会社に入ってくると気分が一新されるのか 他のスタッフも初心を思い出すようです。 新入社員にアドバイスする立場になってはじめて自分の 行動を問われていることに気がつく人もいるのではないでしょうか。 そう、言っていることと行動が一致させることはビジネスでは 基本なのですが、言行一致を維持させることは難易度が高いようです。 今回は、ビジネスでトップを目指すために時間戦略の基本を 考えてみたいと思います。

仕事が楽しいと感じる人、感じない人

人財教育 働き方

仕事が楽しい!と感じる時間と仕事がつまらないと感じる時間。 このふたつの時間が交互にあらわれては消えていく。 仕事はその繰り返しに過ぎないのかもしれません。 「人生はプラスマイナス:ゼロになる」 と言っている人もいます。プラスに振れたりマイナスに振れたり して過ぎていくもの。 時には良いことが起こるのですが、その一方で同時にマイナスな ことも発生することもないわけではありません。 仕事をしていると特に感じます。 それが仕事だ、と言われればそうなのですが、こうした現象を 楽しいと感じる人にフォーカスして考えてみたいと思います。

なぜ社長は「経営者視点を持て」と言いたがるのか

事業承継者のための生き残り組織運営 人財教育

「経営者の視点を持って仕事に取り組んでもらいたい」 と朝礼の場で語った社長。 それを聞いたスタッフたちは、社長の意図が伝わった のだろうか。 受け止めたのでしょうか。 そこにズレがあるように感じるのは私だけでしょうか。 そう、 ズレがないわけではありません。 やはりコミュニケーションのズレが生じているのです。 社長が伝えたかったこと、聞いていたスタッフの受け取り方を それぞれの視点から考えてみたいと思います。

新人は仕事の原則を知っていれば安泰である

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新人の時は何を質問してもいい時期。何でも質問できる権利を持っている時期。権利というより特権と言っても言い過ぎではありません。この時期しか学べないことがあります。また、この時期だからこそ、素直に頭の中に入っていくこともあります。だからこそ、最初に何を頭の中にインストールしておくか。インストールしたOS(オペレーションシステム)によって人生が変わるのは必至。それほど大切だと思ってます。では、何を頭に入れ込んでいくのかを順に追ってみていきたいと思います。

集中力がない人は時々タイムプレッシャーをかけてみる

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時間がない状況におかれた時猛烈に集中力が出てきた、という経験がないですか。ようするに、締切に追われた時に異常な力を発揮することです。これ、集中力を発揮させるためのひとつの方法と言われています。「タイムプレッシャーをかける」と表現される手法です。意図的に時間がない状況を設定し自分の集中力を高めていくことなのです。

できる人は仕事で困った時なにをしているのか

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「大変!」「えっ、急に・・・」「突然、先方から」と仕事をしていると思いがけない場面に遭遇することは日常のことです。特にお客様や外部の協力会社さんからの突然の連絡は緊張するものです。最近は・値上げの話しが多いと聞いています。運賃上昇、人件費上昇、材料高騰による値上げが頻繁になっており、そうした場面で困ったことが発生する率も高くなった会社も多いのではないでしょうか。仕事ではこうした困ったことが起こるのは「当たり前」だと考えておいた方が楽に過ごすことができます。まずはその点を押させておくこと。では、仕事ができる人は困ったことが起こった時に何をしているのでしょうか。その部分を探っていきたいと思います。

課長になりたくないと言われたらシャドウイングで育てる

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「いやですよ、課長になるのは」 「しんどそうですし、うちの課長」 「責任だけ増えて手当は少しじゃないですか」  と言い出す人が増えています。   最近の若い奴はまったくやる気がない、と 一刀両断して終わりでもいいのですが 会社経営ではそんなことも言ってられません。   人が育ち、成長して、主要な役職について 役割を果たしてもらうことで会社組織は 成立するようにできています。     「昇進したくないと言われて困っている」 「何をしていいのか、手の打ちようがない」 「想定外の価値観だ」 と言われた側は大きなとまどいとともに フリーズしているのではないでしょうか。   この問題、世代の問題だけで片付けられる ものではありません。 深く考察してみると他の要因もあるのが わかり、解決への糸口が見つかります。

結果を出すリーダーとは

人財教育

リーダーとして活躍するようになるには プロセス(過程)があると感じています。 時に論じられるのが 「彼(彼女)は何にもしなくてもリーダーになった」 といった成功体験です。 もしくは 「リーダーをさせたらリーダーとして成長した」 といった経験です。 これはうまく育った経験を取り上げた事象で あり、確率論でいけば1/100くらいの結果だと 思います。 それほどリーダーの育成は難易度が高いと 言われていることなのです。 なぜリーダーの育成は難しいのでしょうか。 どうして結果を出すリーダーがウチの会社から 生まれないのでしょうか。

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