「人財教育」の記事一覧

成長を続けながら自己評価という執着が消える

人財教育 成長
雪

今年はじめての雪経験。 朝から降り続いていました。 とはいっても、午後からは気温が上がり雨模様になる予想。 積もることはなさそうです。 今は雪エリアから移動しています。 クライアントさんのところでは朝から外で自主的に掃除をしている 人もおり頭が下がる思います。 「評価は真の評価に時間をかけて

予算を取っていないのでタイミングを逸する

人財教育
通勤

優秀な人ほど誘われる。 仕事では意識が高く向上心のある若手スタッフは社外からも 声をかけられる。 先日も「ウチの勉強会に来ないか」と社外の方から声をかけられた 人がいます。 ただ、「会社には内緒で」と言われたらしく問題になっていました。 おそらく「ヘッドハンティング」が目的ではないかと思われます。 人財の引き抜きは業界によっては激しく行われています。 会社に対して少しでも不満があると他に行ってしまいます。 今回もそうならないように手を打つことにしました。

異業種から採用したら教育は?

人財教育
自然

人手不足の影響なのか、異業種からの採用が増えていると 感じます。 異業種からの採用は今まで行っていない会社もあります。 即戦力にならないからです。 ただ、そんな選り好みもできない時代になっているのも事実。 異業種からでも

一流二流三流の原理原則とは

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sky

ふと見渡せば「本物(ホンモノ)」という単語が 忘れられた数年が過ぎました。 忘れた頃にまた言葉は流行りだします。 1年後、2年後には「本物(ホンモノ)」という言葉が また数多く見られる時期に来るでしょう。 ではホンモノとは

仕事の読書について考えてみる

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本

今年の秋は読書。 とにかく読書。 理由はなく、ただひたすら読みたいだけ。 周期的にそのような時期が訪れます。 読書がすすむときは仕事と生活にバランスが取れているということ。 わるいことではないのです。 読書のことを考えるとき 情報収集の手法として読書の地位は下がっているのだろうかと

出会う人、全員に敬語を使いなさい、と

事業承継者のための生き残り組織運営 人財教育 組織運営
road

会社は業績がわるいときだけ問題が発生するわけではない。 業績が上昇しているときも問題は発生する。 なぜか。 「会社が成長すること」と「個人の成長」はすべての人に連動して いないから。 自分の実力を出し切って、個人の能力を成長させている人は

リーダーは複雑なことを解くのが好き

事業承継者のための生き残り組織運営 人財教育 成長
Bridge

「あなたは複雑なことを解き明かすことが好きですか?」 と質問されたらどのように答えるでしょうか。 複雑なこと? そう、ビジネスにおける複雑なことです。 たとえば、 ビジネスにおいて複雑なことといえば、「選択肢」が多いこと。 選択肢が多すぎて選ぶことができない状況のことです。 そんなとき、あなたは

ビジネスの進捗スピードを下げないためのメンタルトレーニング

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大木

自分の思い通りにモノゴトが進んでいる人の思考は 何が違うのだろうか? ビジネスでは思い描いた展開が実現している人たち。 そこには秘密が隠されているのだろうか。 秘密などないかもしれない。 そんな疑問に感じることもあるのではないでしょうか。 「成功とか失敗とかよくわからない」 「成功とか失敗とか考えてないよ」 と言われる人たちこそ思い通りのビジネスを展開している。 今回は

ムダな議論を避けて生産性を上げる方法とは

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NO.1

仕事の議論。 すべてが意味があるとは思えない。 会社の問題を議論しているのに、問題がだれの責任かの追求で 終わったり、過去までさかのぼって犯人さがしをしたり。 議論が終わってみたら、なんの進展もなかった。 そんな会議になってしまいます。 これ、時間の浪費。 コストの浪費でしかないのです。 議論の中で意味のないこと、避けたい議論、不必要な議論、 やらなくてもいい議論をはっきりさせたいと思います。

そこまでやるの?から脱却し成長する方法

人財教育 成長

「こうしてください」 「えっ?そこまで・・・やるのですか」 「?、そこまでやるのが、ふつうだと思いますが」 噛み合わない会話。 仕事の実力の差がある人が一緒なプロジェクトで仕事をすると どうしても噛み合わない部分が出てきます。 しかも小さなところでズレていく。 この違い、どうすればいいのでしょうか。 どうすれば成長してくれて、ズレが解決するのでしょうか。 今回はそんな部分を考察してみたいと思います。

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