「将来予測」の記事一覧

やめるきっかけを与えると

将来予測

「今年の年賀状、減ったよね」 そんな会話を何回か耳にしました。   もともと年賀状の発行枚数は1年前 と比較して7%減で準備されていました。   まだ実際の数は公表されておりませんが 7%減で収まっていないのではないで しょうか。   今回はハガキ郵便料金を値上後はじめての 年賀状になります。 2018年年賀状は据え置きで対応しましたが 2019年年賀状は実質の値上げ初年度になり

年末商戦の肌感覚

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昨日、通販のある商品販売価格の推移を 調べていたところ秋から年末にかけての 異変に気が付きました。   ここ2〜3年ほど値崩れしなかった 商品が大幅に安く売られていたの です。   たとえば下記の価格推移をご覧ください (クリックすると新規タブで開きます) この商品の1年間の価格推移グラフに なります。   1年前は12,000〜13,000円程度でしたが 3月(2018年)の春商戦から20,000円に 値上げ。   それが9月から一気に

適応するかではなく解決していく

将来予測

SDGs(エスディージーズ)とういう単語 があります。 「持続可能な開発目標」のことを 指しています。   2015年の国連でされた2030年までの 目標です。   当Blogでも過去に動画を取り上げて います。 「持続可能な開発のための2030アジェンダを読む」 ようするに世界が抱えている課題を この目標設定により解決していこう という主旨です。

坑道の中のカナリア

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坑道の中のカナリア(canary in a coal mine) という言葉があります。 今では使われていない手法ですが 炭鉱で一酸化炭素中毒などの毒ガスを人間より先に 察知させるためにカナリアを用いて いたという歴史があります。 それが今では比喩、たとえとして 使われています。

2019年を占う(1)

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water

来年2019年を占うために現状を最初に 振り返っておきます。 今月に入り、忘年会の季節になりましたが 忘年会の日程が例年よりはやくなっている ことに気がついてますでしょうか。 通常ですと12月中旬がピークになるのですが

夏の終わりが見えてきた(景気動向)

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チャート

夏の終わりの兆候が明確に見えてきた 米国の話です。 米国の経済の行く末が騒がれ始めています。 昨日(2018/12/04)ダウ平均株価が約800ドルの 大幅な下げになりました。 景気減速の懸念から下げたと推測されています。 懸念材料は ・制裁関税の拡大のおそれ ・住宅需要の減退 ・アップルのiPhone販売低調 ・長短金利差の縮小(ゼロ) などがあがっています。

新商品っておもしろい

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ビッグサイト

視察に行く意味 時間と費用をかけて、わざわざ移動して 視察や商談、展示会に行くのは、まだ意味があります。 ひとつには、メディアに載らない情報が そこにあるからです。 まだ発表されていない情報や新商品が 展示会などには出ています。 参考出品で出したり、サンプルとして 出ていたりします。 発売は未定なので本当に出てくるのか わかりません。 どちらかといえば

平成を振り返る前に

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昭和 公衆電話

平成の振り返り 平成が終わるので平成を振り返る 特集が増えてきました。 私の周りでは ・平成って一言で言い表しにくい という論調で話題になることがあります。 特徴のない時代だと感じているわけです。 というのも、平成の前の昭和が強烈だった というのがあるのでしょう。

定額ライフの世界へ

将来予測
生活 通勤

将来を予測すると 遠い将来かもしれないが大胆な予測をすると 定額制が生活の中に広く浸透すると 考えています。 どこまで定額制が浸透するか 考えてみたいと思います。 定額制だけで生活のモノがまかなえる ようになると

QRコード決済のリスクとは

ニュースから企業経営のヒント 将来予測
fjコンサルタンツ動画ダイジェスト

キャッシュレス決済が来年から広がる 消費税が2019年10月から10%へとアップ する予定ですが、キャッシュレス決済は 消費税そのまま(軽減税率適用)に なる見込みです。 そうなると一気にキャッシュレス決済は 走る人が増えるでしょう。 消費税アップ分2%が割引になるなら 手間をかけてでもキャッシュレス決済へ 歩み出す人が増えるからです。 キャッシュレス決済はついては使い始めると あまりの便利さにやめることができない ほど便利なツールです。 ただ怖さもあるのでキャッシュレス決済へ 移行する動機がなかっただけでした。 これがキャッシュレス決済の方が得になる 状況が生まれるので流れが変わります。

5GでIoTが爆発

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IoT

5GとIoT 当ブログでは、過去に 携帯の通信が5Gへ切り替わることや IoTについては個々に取り上げています。 工場IoTが一気に加速するかも 遠隔でも可能に この両方が実現した時に、一気に 爆発するような予想をしています。

1万ドル以下で出てくる、来年に(2019年)

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ロボット

産業用ロボットの軽自動車版が 今まで産業用ロボットは高級車クラス しか存在しませんでした。 いわゆる1台1,000万円クラスです。 そんな中で500万円クラスのロボットも 出てきていましたが爆発的な普及には なりませんでした。 やはり導入するのには価格がネックになる のです。 そんな中で産業用ロボットの軽自動車版が リリースされました。

コスト ・ベネフィット分析で考えてみる

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コスト・ベネフィット分析 あるプロジェクト、事業を開始する前に そのプロジェクト、事業が実行する価値が あるかどうか判断に苦しみます。 その経営の判断をするにあたって、判断基準を 検討する必要があるのです。 様々な手法がありますが、今日は 【コスト ・ベネフィット ( B / C )分析】(費用便益分析) を取り上げます。 コスト・ベネフィット分析というのは、

失業率が下げ止まると給与が上がり始める

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ビジネス

失業率が下げ止まると給与が上がり始める 「失業率が下げ止まると給与が上がり始める」 という説があります。 労働力調査(2018年8月分)によると ・就業者数:6,682万人 で ・完全失業者数:170万人(男100万人、女70万人) となっています。 完全失業者数は99ヶ月減少を続けています。 失業率は2.4%となっており、

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