スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

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「将来予測」の記事一覧

昭和 公衆電話

平成を振り返る前に

平成の振り返り 平成が終わるので平成を振り返る 特集が増えてきました。 私の周りでは ・平成って一言で言い表しにくい という論調で話題になることがあります。 特徴のない時代だと感じているわけです。 というのも、平成の前の昭和が強烈だった というのがあるのでしょう。
通勤

定額ライフの世界へ

将来を予測すると 遠い将来かもしれないが大胆な予測をすると 定額制が生活の中に広く浸透すると 考えています。 どこまで定額制が浸透するか 考えてみたいと思います。 定額制だけで生活のモノがまかなえる ようになると
fjコンサルタンツ動画ダイジェスト

QRコード決済のリスクとは

キャッシュレス決済が来年から広がる 消費税が2019年10月から10%へとアップ する予定ですが、キャッシュレス決済は 消費税そのまま(軽減税率適用)に なる見込みです。 そうなると一気にキャッシュレス決済は 走る人が増えるでしょう。 消費税アップ分2%が割引になるなら 手間をかけてでもキャッシュレス決済へ 歩み出す人が増えるからです。 キャッシュレス決済はついては使い始めると あまりの便利さにやめることができない ほど便利なツールです。 ただ怖さもあるのでキャッシュレス決済へ 移行する動機がなかっただけでした。 これがキャッシュレス決済の方が得になる 状況が生まれるので流れが変わります。
IoT

5GでIoTが爆発

5GとIoT 当ブログでは、過去に 携帯の通信が5Gへ切り替わることや IoTについては個々に取り上げています。 工場IoTが一気に加速するかも 遠隔でも可能に この両方が実現した時に、一気に 爆発するような予想をしています。
ロボット

1万ドル以下で出てくる、来年に(2019年)

産業用ロボットの軽自動車版が 今まで産業用ロボットは高級車クラス しか存在しませんでした。 いわゆる1台1,000万円クラスです。 そんな中で500万円クラスのロボットも 出てきていましたが爆発的な普及には なりませんでした。 やはり導入するのには価格がネックになる のです。 そんな中で産業用ロボットの軽自動車版が リリースされました。
電卓

コスト ・ベネフィット分析で考えてみる

コスト・ベネフィット分析 あるプロジェクト、事業を開始する前に そのプロジェクト、事業が実行する価値が あるかどうか判断に苦しみます。 その経営の判断をするにあたって、判断基準を 検討する必要があるのです。 様々な手法がありますが、今日は 【コスト ・ベネフィット ( B / C )分析】(費用便益分析) を取り上げます。 コスト・ベネフィット分析というのは、
ビジネス

失業率が下げ止まると給与が上がり始める

失業率が下げ止まると給与が上がり始める 「失業率が下げ止まると給与が上がり始める」 という説があります。 労働力調査(2018年8月分)によると ・就業者数:6,682万人 で ・完全失業者数:170万人(男100万人、女70万人) となっています。 完全失業者数は99ヶ月減少を続けています。 失業率は2.4%となっており、