「組織化」の記事一覧

情報共有がうまくいかない

事業承継者のための生き残り組織運営 組織化
データ

「どうして知らないの?伝えてあるでしょ」 「見てないの?グループウェアを」 「チェックしてる?他のメンバーのスケジュール」 一緒なオフィスで働いているのになぜか 情報が行き渡らない。伝わらない。 情報量が増え情報共有の量も飛躍的に増加 しているので仕事といえばメールやグループ ウェアをチェックすることばかり。 スマホの通知が追いかけてくるのが現状では ないでしょうか。 「休まる時がない」という声も聞こえてきます。 そんな中でどの情報が重要なのか、わかりにくく なっていないでしょうか。 これでは情報共有がうまくいくはずがありません。 情報共有に手を焼いているリーダーやスタッフの 方は情報共有をこの機会に見直してみるのも

コミュニティとは

組織化
グループ

人はひとりでは生きていけない 人は社会性があり、ひとりでは生きていけません。 誰かに頼るわけではなく、グループに 属しながら生活しています。 仕事も同じ。 ひとりだけで完結するものは ありません。 必ずお客様が存在して成立しています。 中には協力してくれる会社があるから

もっともらしい意見が破滅に導く

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water

もっともらしい意見は正しい道に導くのか 企業経営をしている時に感じるのは、 ・もっともらしい意見に流されることの危険性 です。 もっともらしい意見に影響されて企業経営の 方向が固まってしまっている危険性のことです。 たとえば、経営トップが 「このままではまずいと思います。新しい こと(商品・サービス)に取り組みたい。 たとえば、・・・をやってみたい」 と言った時に、ベテラン勢が

組織階層を増やすか減らすか

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階層

組織図のつくりかた 組織をつくる、組織を構築するとは どんなことをすればいいのでしょうか。 特にゼロから組織をつくる場合、 今ある組織を改変する場合、 どこから手をつければいいのでしょうか。 また 現在の組織の問題点がどこにあるのか わからない、麻痺して何も感じない場合 もあります。 覚えておいてほしいことは

具体性のない雰囲気だけのリーダーが増えている

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リーダー

業績が良くなると発生する事象 業績が良くなっている会社が増えていますが 業績が良くなることに慣れていない会社では さまざまな事象が発生します。(発生しています) たとえば ・リーダーの変貌 が目立つようになります。 一生懸命仕事をしなくなったり、真剣に考える ことをしなくなります。 自分から動かなくなるのです。 それだけならいいのですが、

手応え、反応がないので止めてしまった

人財教育 組織化 組織運営
プロセス

反応、手応えがないから止めてしまうという現象 「どうして止まったの?」 とミーティングで確認する場面がありました。 せっかくはじめた新しい取組みをフェードアウト させてしまっていたからです。 最初はリーダーが ・これやろう とはじめたのですが、ルーチンワークが忙しく なると新しい取組みは優先順位が低くなります。 そして誰もが気が付かなくなるか、気付いていても だれも言い出さなくなるのです。 こうしたフェードアウト現象は、今までの中で

なぜリーダーの発言は人によって軽いのか

人財教育 組織化 組織運営
リーダー

リーダーの発言には重みがある リーダーの発言について考えてみます。 リーダーになると ・何か言わなければならない ・発言することがリーダーだ という錯覚に陥ります。 とかく饒舌になる人がいる、という ことです。 リーダー側の理論はこのような切迫感が 占めているのですが反対に聞いている スタッフ側はどのように見えているので しょうか。 「(リーダー)焦ってますよね」

ホラクラシー組織とは

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ビジネス

ホラクラシーとは ホラクラシー組織が話題を呼んでいます。 ホラクラシーとは ・役職がない組織 ・上下関係がない組織 のことを指しています。 ピラミッド組織を形成してきた会社では イメージがつきにくいと思います。 ようするに、仕事の進め方が違うのです。

記録する効能

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勉強 記録

仕事ができる人は記録魔 仕事ができる人、仕事で結果を出し続けて いる人は例外なく記録魔の人です。 何を記録しているのかは別として ・記録量が多い のが特徴です。 記録が多いのは複数の理由があります。 たとえば ・とにかく忙しいので覚えられない 人もいます。 記憶に

企業の3大疾病

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疾病

企業の疾病とは 企業も病気にかかることがあります。 病気になりかけの時に自覚症状がない場合が あるので注意が必要です。 これくらい大丈夫、と言い聞かせてしまう こともあるからです。 外から見ると、取組み内容に大きな 偏りが出始めるのが病気のサインです。 客観的に見るとすぐその異常に気が付きますが 中にいると気が付きにくいものです。 企業の病気の中で3大疾病と呼ばれるものが あります。

フリーデスクのその先は?

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macbook

デスクは個人のテリトリー 事務所のデスクは個人の大切な テリトリーです。 そのため、他人にデスクの上を 触られると気分の良いものではありません。 テリトリーなので無法地帯です。 自分が好きなようにできるエリア、 空間なのです。 今まで見たきた中で目が止まったのは デスクの横に1メートルの高さで書類が 積み上がったのを見た時でした。 他にもデスクの下に自分の足が入らない ぐらい

決算書に資産計上されないものが重要になる

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決算書

経営の指標は決算書にすべてがあるわけではない 経営の指標が増えているように感じます。 増える傾向にあるのです。 経営は決算書によって比較判断されて きました。 社外の株主、金融機関は決算書によって 判断していたのです。 それ自体は、今後も変わりません。 しかし、経営する側の経営者にとっては 決算書だけを考えていればよかった時代は 過ぎ去ろうとしています。 経営が継続するには

ワンボイスの原則

組織化 組織運営
ボイス 意見

ワンボイスの原則 ワンボイスの原則とは、有事や危機的状況の 時に ・1つに集約すること ・命令を出す人は1人 といった意味で使われます。 状況が混乱していて、収拾がつかない 時ほど、ワンボイスは有効です。 とはいっても、実際にそのような

「できません」はズルい

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リーダー

できません、と言ってはいけない理由 あるミーティングで30代営業をしている人が 「・・・・なので、できません」 と報告をし始めました。 営業なので目標設定が数値化されています。 そのため、いろいろ考えてみたけど 「目標達成できない」 と宣言してしまったのです。 これ、何が問題かわかりますでしょうか。 あきらめたことが悪い、と思う人が いるかもしれませんが、そこは 重要ではありません。 単に、

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