fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

「経営戦略」の記事一覧

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経営者は顧客適合から考える次の戦略にいつ取り掛かるのか

この時期に新商品開発を積極的に仕掛けている会社があります。 新サービスのリリースを企画している企業もあります。 時間に余裕ができている状況で『次の戦略』に手をつけられる企業です。 その一方で、仕事が減り、売上が伸びず、切羽詰まって営業したり 宣伝している企業も見えてきました。 仕事欲しさに、安値受注や無理やりな内容で仕事を請け負ったりしています。 基礎がない状態になっていないのか心配になるところです。 こんなとき次の一手はどこから取り組めばいいのでしょうか。
街

長期的な視点がすべてである

経営をするときに問題が数多く押し寄せてきますが ほとんどの場合が目の前の問題。 「問題が発生しました」 「ココで止まっています」 「クレームに近い指摘が入り・・・」 といった報告、問い合わせの内容は目の前で 発生した問題ばかりです。 視野という言葉を用いて表現すれば「短期的視野」と なります。 短期的視野で経営を行えばいいのでしょうか。 成長するのでしょうか。 短期的視野で経営をすれば
鉄橋

半歩先を読み解く企業情報はどこにある?

将来を読み解く。 半年先を予想できる。 半歩先が明確に描ける。 そんなことが完璧にできれば苦労しない。 しかし、先を読み解く答えはどこにも落ちていない。 業界の将来、競合他社の今後の計画などは、 企業情報を集めながら編集し、予測していくこと。 そこに尽きます。 では、どのような企業情報を集めていけばいいのでしょうか。 今回は
ビジネスパーソン

社長、良い利益・わるい利益を説明できますか?

経営は複雑系。 こたえがひとつではない。 決めつけて判断すると大きな間違いを引き起こす。 そんな事例ばかりだ。 同じようなことが発生しても時と場合によっては 判断が反対にになることもあるのだ。 それを朝令暮改という表現で表すこともある。 今回は「良い」「わるい」という基準を事例をもとに 探ってみたい。
iPhone

経営者は商品普及速度を見誤らないこと

東京で流行りだした店舗が全国へ展開するのに おおよそ3年間かかると言われています。 最近感じたこと、「○○○○○専門店」が地方へ 出店しているのを感じます。 フランチャイズでの展開が多いですが人口数万人の エリアに出現しはじめました。 ここまで来ると全国展開がそろそろ終了になるのでは ないかと感じています。 今回は、こうした普及速度について取り上げます。