「ビジネスキーワード」の記事一覧

メンテは予防保全から予知保全へ

ニュースから企業経営のヒント ビジネスキーワード
ビジネスパーソン

経営とは設備投資なしには語ることができません。 機械装置に始まり、輸送機械など欠かすことができないものばかり。 設備投資は長く使用できるほど収益を生む。 中にはメンテナンスが義務付けられている設備もあります。 自動車、トラックなどの車検制度は

ナッジによる行動変容とは

ビジネスキーワード 事業承継者のための生き残り組織運営

人の行動が変わることを「行動変容」と言いますが 行動変容させるには様々な手法が試されてきています。 個人的にも、仕事の課題となるのは解決策を見つけること だけでなく、行動変容を促すことも重要な課題のひとつ。 常に解決策(経営戦略&経営計画)と新たな実践が 一緒に成立しなければならないのです。 答えがひとつではなく、また

際限なく外部委託が広がるのか

ビジネスキーワード
キーボード

外部委託(アウトソーシング)が今後増えるかもしれません。 人財戦略を若干転換する企業が出てくる時期だと感じます。 人手不足が続いているので企業によっては、外部委託を 考えはじめるからです。 中には部署ごと外部委託をしたり、会社の体制をスリム化 するために

あらゆる分岐点が見えれば経営判断がしやすい

ビジネスキーワード
砂時計

今回は「分岐点」という視点で考えてみたい。 分岐点とは「境界線」「分水嶺」「分かれ目」「枝分かれするところ」 といった意味で使われます。 この分岐点というポイントを見極めることができるだけで ボトルネックを見つけることができたり、ビジネスの本質を つかむことも可能。 そういった意味では大切なことなので取り上げてみます。

トップクラスが消える可能性が出てきた自動車業界

ニュースから企業経営のヒント ビジネスキーワード

自動車業界は日本において大きな産業のひとつで 関係している企業群も大きく、今後の行方は関心があるところです。 最近では大胆な予想も出てきており、トップクラスの企業が 消滅するだろうという論調まで出てきました。 しかも名指しで出ていたのです。 そのような段階に入ったのだと実感。 根拠となるのは、自動車の稼働率。 自動車の稼働率(走っている時間)は5%前後しかないことが 根拠となっています。 自動車シェア、自動運転などでこうした稼働率が上がっていけば その分だけ自動車が不要になるからです。 そんな流れをあらわす造語があります。 CASEと呼ばれています。 今回はそのCASEを取り上げていきたいと思います。

情報化社会なのに、なぜ速読やらないんだろうか

ビジネスキーワード

「メール送ったけど読んでる?」 「グループウェア見てないの?」 「スケジュール共有しておいたでしょ」 「あのニュース見た?見てない?」 今の世の中、仕事をこなすというのは 情報をいかに処理するかにかかっています。   スマホの通知が追いかけてくる、という 恐怖感がストレスになっています。   今後は仕事で接する情報量はどうなるので しょうか。増えるのか、減るのか。   情報爆発と言われ続けてきましたが、 今後も情報量は増えていくでしょう。   その根拠にスマホの通信スピードが まだ上がるからです。   4Gから5Gになれば通信速度100倍、 通信容量1,000倍になるといわれています。   映画が2秒〜3秒でダウンロードできる 能力です。   これだと「あの資料見たよね」と言われた 時に「データが大きかったんで・・・」、 「外にいたので・・・まだ見てないです」という 言い訳ができなくなるということです。  

インスペクションが流行らない

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住まい

インスペクションとは インスペクションという言葉は聞き慣れない 人がまだ多いかと思います。 業界の人たちだけに通用する普及度だと 個人的には感じています。 インスペクションとは 「住宅状況調査」(住宅診断) のこと。 いわゆる「住まいのカルテ」を作成する ことです。 医療業界のカルテと同じく専門家が

乗り切る力の方が

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スピード

成功を求めるだけではない 肉体では ・押す力 だけでは片輪走行みたいなもので ・引く力 もなければ運動する時にバランスが 取れません。 ビジネスをする時に、 ・成功する力 は重要ですがそれだけでは不足で もうひとつの力もほしくなると 言われています。

ILPとは新しい資金調達手法

ニュースから企業経営のヒント ビジネスキーワード

ICOが流行った 昨年、ICOが急激に広がりました。 ICOとは、Initial Coin Offeringの略で 新規 仮想通貨 公開と呼ばれるものです。 株式上場は株を公開することですが ICOは株のかわりに独自発行したトークンを 公開することで資金調達をします。 トークンを手に入れるには仮想通貨が 用いられるのが特徴のひとつです。 審査がなく手軽に始められるので

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