「事業承継者のための生き残り組織運営」の記事一覧(2 / 10ページ目)

もっともらしい意見が破滅に導く

事業承継者のための生き残り組織運営 組織化
water

もっともらしい意見は正しい道に導くのか 企業経営をしている時に感じるのは、 ・もっともらしい意見に流されることの危険性 です。 もっともらしい意見に影響されて企業経営の 方向が固まってしまっている危険性のことです。 たとえば、経営トップが 「このままではまずいと思います。新しい こと(商品・サービス)に取り組みたい。 たとえば、・・・をやってみたい」 と言った時に、ベテラン勢が

組織階層を増やすか減らすか

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階層

組織図のつくりかた 組織をつくる、組織を構築するとは どんなことをすればいいのでしょうか。 特にゼロから組織をつくる場合、 今ある組織を改変する場合、 どこから手をつければいいのでしょうか。 また 現在の組織の問題点がどこにあるのか わからない、麻痺して何も感じない場合 もあります。 覚えておいてほしいことは

具体性のない雰囲気だけのリーダーが増えている

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リーダー

業績が良くなると発生する事象 業績が良くなっている会社が増えていますが 業績が良くなることに慣れていない会社では さまざまな事象が発生します。(発生しています) たとえば ・リーダーの変貌 が目立つようになります。 一生懸命仕事をしなくなったり、真剣に考える ことをしなくなります。 自分から動かなくなるのです。 それだけならいいのですが、

6万5千人から6万9千人超へ増加

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シニア

100歳以上の方(百寿者)の人数が ・6万5千人 から ・6万9千人超 へ増加しました。 毎年増加し続けています。 この数は世界でも有数で米国に次いで 2番目と言われています。 では、以前はどの程度の人数だった のでしょうか。 1963年の時、100歳超の人数は

ホラクラシー組織とは

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ビジネス

ホラクラシーとは ホラクラシー組織が話題を呼んでいます。 ホラクラシーとは ・役職がない組織 ・上下関係がない組織 のことを指しています。 ピラミッド組織を形成してきた会社では イメージがつきにくいと思います。 ようするに、仕事の進め方が違うのです。

パートの年齢上限撤廃

ニュースから企業経営のヒント 事業承継者のための生き残り組織運営 人財教育 採用
人財

人財不足で正社員化が進んだ 新聞などの情報を定点観測していると 人手不足を解消する動きには 順番があることがわかります。 4年前の2014年に大手小売店がパートの 正社員化を一斉に行いました。 人財採用が今後困難になるのを見込んで 先手を打ったのです。 この時の動きはインパクトがありました。 ある大手では

努力目標が設定された70歳雇用

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働く

定年延長・再雇用がまた変わる 70歳雇用が努力目標として設定され ました。 9月4日に掲載の首相インタビューでも この問題について触れられています。 現在65歳雇用は義務付けられていますが それが5歳延長される可能性があるという ことです。 矢継ぎ早に発表されるのを見ると

企業の3大疾病

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疾病

企業の疾病とは 企業も病気にかかることがあります。 病気になりかけの時に自覚症状がない場合が あるので注意が必要です。 これくらい大丈夫、と言い聞かせてしまう こともあるからです。 外から見ると、取組み内容に大きな 偏りが出始めるのが病気のサインです。 客観的に見るとすぐその異常に気が付きますが 中にいると気が付きにくいものです。 企業の病気の中で3大疾病と呼ばれるものが あります。

フリーデスクのその先は?

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デスクは個人のテリトリー 事務所のデスクは個人の大切な テリトリーです。 そのため、他人にデスクの上を 触られると気分の良いものではありません。 テリトリーなので無法地帯です。 自分が好きなようにできるエリア、 空間なのです。 今まで見たきた中で目が止まったのは デスクの横に1メートルの高さで書類が 積み上がったのを見た時でした。 他にもデスクの下に自分の足が入らない ぐらい

正しい意見だけど他人事

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ボイス 意見

正しいことを言えばいいのか この2年間ぐらいで世の中の雰囲気が 変わりました。 その影響が今年は顕著に出ています。 経営の現場では数年前とは比べようのない 状態が出ているのを感じます。 たとえば 「正しいことだから発言していいだろう」 的なことがよく起こっています。 それ自体は問題ないのですが、言っている人が 自分のことを棚に上げて発言したり、 自分の責務を果たさないのに発言したり、 といった無責任発言っぽいものが増えているのです。 世の中が景気が良い状態が続くとゆるくなると

電話をかけまくった

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電話

創業期の話には得るものがある 創業者の話しを聞くのがとても 興味深いです。 そのような機会が得られると 楽しくなります。 どうしてなのか。 それは、創業時の話は例外なく ・面白さ を兼ね備えているからです。 面白さといっても、今では 面白い話となっていますが 内容は壮絶なものです。 崖っぷちに立たされながら

決算書に資産計上されないものが重要になる

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決算書

経営の指標は決算書にすべてがあるわけではない 経営の指標が増えているように感じます。 増える傾向にあるのです。 経営は決算書によって比較判断されて きました。 社外の株主、金融機関は決算書によって 判断していたのです。 それ自体は、今後も変わりません。 しかし、経営する側の経営者にとっては 決算書だけを考えていればよかった時代は 過ぎ去ろうとしています。 経営が継続するには

キャッシュ・コンバージョン・サイクルとは

ビジネスモデル 事業承継者のための生き残り組織運営
貨幣 日銀

キャッシュ・コンバージョン・サイクルとは キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCCを)とは ・仕入れ現金投入から販売代金回収までの日数 のことです。 この日数が短いほどキャッシュフローに余裕が できます。 逆に日数が長くなればなるほど、資金繰りが 厳しくなり運転資金が枯渇してしまいます。 そんな時、運転資金不足を一時的に補うために ・運転資金借入 が発生します。 金利というコストが追加で必要になってくるわけです。 キャッシュ・コンバージョン・サイクルが長くなれば

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