「事業承継者のための生き残り組織運営」の記事一覧(2 / 11ページ目)

経営者が知っておくべき営業部の領域とは

事業承継者のための生き残り組織運営 営業のヒント

営業の現場のことは営業任せにしている という会社も多いのではないでしょうか。   たとえば ・売上が上がっているからそれでいい ・やっていることはよくわからないが クレームも出ていないのでそのままにしている というように ・任せている ・放任主義 の間を行き来している会社もあるのでは ないかと感じています。今はそれでもいいかもしれませんが

リーダーの考えていることがさっぱりわからない

リーダーシップ 事業承継者のための生き残り組織運営

リーダーはスタッフが1人だけでも リーダーです。   スタッフが10人いても100人いても 求められることは変わりはありません。   それなのに、リーダーの評判は 「うちのリーダー、よくわからないです」 ということを耳にします。   チームが小さくても大きくてもそれは 変わりがないのです。最近の傾向としては

人間に決められると嫌だが

事業承継者のための生き残り組織運営

人からアドバイスされると人は その意見の内容を判断するのではなく 誰から言われたかにこだわります。 本人にとって最適なアドバイスで あっても、「誰から」言われたのかを まず最初に気にしてしまう傾向に あるのです。 「こうしたほうがいいよ」 「これをやるべきだよね」 というアドバイスをいただいた時に、 アドバイスを言った人を ・受け入れているかどうか、 ・認めているかどうか、 によって受け取り方が違うのです。 この特性に気がついたのは

「できない」の反対は「できる」ではない

事業承継者のための生き残り組織運営

今年2018年は仕事の「先送り」が多い 年だったと感じます。 売上が横ばい、もしくは微増している 業界や企業も多く大きな革新がなかった といえるのではないでしょうか。 業績が下がり始めたり、大きく売上を 落とす要因が発生した時には慌てて 売上を増やす施策に取り組みますが それまでは「先送り」にしてしまう ことがあるということです。 「先送り」の時期に新たな取り組みを 提案すると必ずといっていいほど

職場で怒鳴るな、生産性が下がる

事業承継者のための生き残り組織運営

職場で怒鳴る人がまだいます。 「言いたいことは何でも言えばいいのに!」 「いつも同じ事務所にいるのに なんで言わないんだ!」 「大人だろ!」 「何度も言わすな!」 といった強い圧の口調で話しをする人です。   それを聞かされているスタッフは黙って 聞いていることがほとんどで時間が過ぎるのを 待っています。   私も20代の頃

多様性の感覚が会社を変える

事業承継者のための生き残り組織運営

「リーダーが男性ばかりですね」 『そうなんです』 「エンドユーザーに女性はいますか」 『女性ばかりです・・・』 こんな会話をすることが増えました。 提供している商品・サービスを最終的に 享受する人の中に女声が含まれていながら 提供側は男性ばかりで決定している。 このアンバランス、歪が出ている業界が あるということです。 エンドユーザーに女性が含まれていなくても

それ意味があるの?が組織を崩壊させる

事業承継者のための生き残り組織運営

繰り返されるフェードアウト 「あの取り組みどうなった?」 「そういえば年間計画に入っていたイベントいつやるの?」 「それ以前決めたよね。いつだったか覚えてる?」 「たしかマニュアルつくったと記憶してるけど誰か持ってる?」 といった会話がオフィスでされているのでは ないでしょうか。 リーダーが意気込んでプロジェクトや 取り組みを進めても3ヶ月から6ヶ月後には フェードアウトしてしまうことが多々あります。 見慣れた光景になっている会社もあるの

わかっているけど守られない

ニュースから企業経営のヒント 事業承継者のための生き残り組織運営

パイロットの飲酒問題 10月(2018年)にJAL(日本航空株式会社)の 副操縦士が乗務直前の飲酒により捕まりました。 事務所でのアルコール検査もすり抜けた後の 発覚のため重大な事象として捉えられています。 外部から見たら、どうしてそんなことが 発生したのか不思議に感じます。 アルコール検査がすり抜けできる体制なのか、 など複数思うところがあります。 会社側の報告書には

ゴーン氏のおかげで顧客が3倍にもなった

事業承継者のための生き残り組織運営 経営戦略
回転

資本関係解消されコスト20%低減を要求され 1999年日産にカルロス・ゴーン氏が来ました。 日産の再生施策に取り組みんだ中で目立ったのは 「系列解体」です。 日本の自動車メーカーは部品供給してもらう メーカーを「ケイレツ」という名で束ねて いました。 安定した品質の部品を仕入れるための 手法だったわけです。 これをゴーン氏は一気に解体。 資本関係のある会社も資本関係を解消。しかも

年末に考える継続することしないこと

事業承継者のための生き残り組織運営

年末に考え込むことが多くなる 12月になりました。 年末になると仕事のことで考え込む人が 増えてきます。 相談が増えるのもこの時期です。 1年間を振り返るという習慣があるから だと感じています。 「また1年が終わってしまった」 「やりたいこと何もできなかった」 「新しく取り組んだこと進まなかった」 といった感覚をもっている方も 多いのではないでしょうか。 そんな時に、今まで取り組んできたことや 施策を継続するかどうかの判断をする 場面があります。

リーダー像の時代別推移

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リーダー

リーダー像が変化 時代によってリーダー像が変化するのは 当たり前ですが、10年前、20年前と比較すると この数年は大きく変化したと実感しています。 5年間で真逆へと転換したと考えても 差し支えない状況です。 と言いますか、それぐらいの転換だと 感じたほうが経営がやりやすいでしょう。 20世紀型と21世紀型 ではどのように変化してきたのか? 変化したのか?を見ていきたいと思います。 比較は大きく分けますが20世紀型と 21世紀型で分けて考えてみたいと 思います。 現在の30代後半以上の年齢層と

スタンスが違うと一緒にできない

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仕事

仕事にはスタンスがある 「仕事のスタンス」という言葉を使うときが ありますが、どのような意味で使われる のでしょうか。 仕事のスタンスとは ・仕事の姿勢 と解釈されています。 仕事に向かう姿勢が違うときには 「仕事のスタンスが違う」 と表現されます。 違いを明確にしたい時に使われることが 多く、差を感じさせる場面で多用されて います。

まだまだイケるぞ◯◯◯

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ビジネスパーソン

リーダーからの発信 人が集まるとグループになり組織と なっていきますがリーダーがいる場合 リーダーの発信により組織が左右します。 リーダーには声の大きなリーダーもいますが 中には声の小さなタイプのリーダーもいます。 別にどちらのタイプでも構わないと考えて います。 というのは、リーダーは声の大きさではなく

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