「経営の優先順位」の記事一覧

経営の選択・迷い・決断の法則

経営の優先順位
coffee

「相談はまわりにしないようにしてください」 「なぜだか、わかりますか?」 と住宅営業の方がお客様にクロージングしていました。 家を建てるという決断は数千万円の買い物の決断。 これをまわりの人に相談したらどうなるのか。 「家を建てようか迷っているのだけど・・・」 「実は今週中に決めなければならないのだが・・・」 と相談した場合、相談された人は必ずこう答える・・・

消費税アップ後に購入を控えた商品群は?

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消費税アップ後に何か変わりましたか? 「あまり変わらない」 「キャッシュレスに切り替えた」 「抑えています、支出を」 「買う前に、必要なのか、と考えるようになった」 そんな感じでしょうか。 部分的には大きなマイナス(販売減)が出ていますが 世論的にはそうでもないようです。 そんな中で、消費税アップ後のアンケート調査が公開

燃え尽きにならないアウトプットの継続とは

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fire

「燃え尽き症候群」という言葉を聞かなくなった。 そこまで無理をして取り組むことが美徳ではなくなったからではないか、 と思っています。 そんな中、「◯◯に広がる燃え尽き症候群」という記事が。 そう、ある業界の人たちは神経をすり減らして取り組んでいたのです。 個人的には「そうだろう」と思っていましたが事実として

営業は良い時期に想像力を持って優先すべき仕事ができるかどうか

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線路

業績が上がっているときは、ミーティングなどの 発言も活気があり自信に満ちています。 しかし、停滞しはじめると途端に発言の様相が変わる。 「大型案件がなくなったので」 「取引が急激に減りました」 「集客が少ないので」 といった説明に終止する発言へと変化してしまうのです。 そんな場面を見ていつも感じることがあります。

リーダーの社内人間関係のトラブル解決には方法がある

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森

社内の人間関係っていろいろあります。 近い存在だから致し方ありませんが、さまざまな人間模様が 出てきます。 それ自体はわるいことではありません。 自然なことです。 しかし、こじれたことが発生したときにリーダーがどのような 姿勢を見せるかで事態は収束もしたり、炎上したりもします。 どうしてでしょうか。

緊急ではないが重要なことの優先順位を高めるのが経営の原則

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昨日から買い物パニックが部分的に発生しています。 ショッピングモール付近の道路が渋滞し救急の車が通れない、 家電量販店では電池、バッテリーの売り場だけ人が集中し、 在庫が部分的に切れていく。 スーパーマーケットでも1万円2万円と食料を買い込んでいる人も 見られます。 コンビニではパンとミネラルウォーターだけ

常に不足している状態からのスタートが当たり前

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橋

「適度な貧乏が原動力だ」 宇宙工学博士、的川泰宣氏のコメント。 日本の宇宙開発の歴史は戦後からですが予算がないのが 常だったようです。 そのため、年間1回しかロケットを飛ばせなかった時代もありました。 しかし、予算がなかったからこそ

あらためて問われるリーダーの姿勢とは後退させないこと

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森

人手不足の問題。 中小企業で直面している企業が増えています。 不足にも種類がありますが、 ①仕事量が増えて不足する場合 ②欠員が出て不足する場合 の2種類に分けられます。 そのとき、どのように対処すればよいのでしょうか。 特にリーダーの判断がその後の業績を決定してしまいます。 その点を

知っておく「儲ける」と「儲かる」の違い

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森林

ビジネスでは「儲ける」ことを考える。 どうしたら儲けられるのか。 何をしたら儲けられるのか。 どのようなビジネスなら儲けられるのか。 そんな視点でビジネスを考えていく。 そうすると 「この商品なら儲けられるのではないか」 「このサービスなら儲けられる」 と答えを導いていく。 そこからビジネスを計画し実行していくと 必ずしも正解にたどりつかないこともある。 なぜ。 なぜ儲けられないのか。 なにか間違っているのか。 見落としているのか。 「儲ける」という発想でうまくいかないときに 考えておきたいポイントを今回は考えていきたいと思います。

組織において部署を減らす時期とその手法とは

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森

組織が肥大化している会社もあるのではないでしょうか。 経過とともに、肥大化してしまったケースもあると思います。 もしくは、事業変革のために既存事業の部署を縮小する場合も あるでしょう。 社員の半数以上が役職者であったり、役職者の増加のために 新しい部署をつくったことのある会社ほど組織の肥大化という課題に ぶつかっているように感じます。 今後は、

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