「経営の優先順位」の記事一覧

ビジネスに失敗はないけど時間は戻らない

経営の優先順位
時計

「時間は取り戻せないから大切に使え」と言われたことがいちどは あると思います。 時間は戻すことが不可能。 何もしなくても時は進む。 「いちどスタートしたことは戻せないんだ」 仕事では戻せないから失敗を感じる。 損失を意識します。 お金として反映されるからです。 スタートしてしまったが方向性が違い、やり直すとき損失が 大きく出ます。 世の中の会社でやり直し・ミスによる損失はいったいいくらになるのでしょうか。 生産性を上げることを意識するときが増えていますが仕事のスピードを 上げる前にミスを減らすだけでも生産性は上がります。 そのためにも「戻らないこと」を意識すること。 不可逆性を理解することだと考えています。 今回はビジネスにおける不可逆性について深めていきます。

社長の判断、既存道路を進むか新設するのか

第4章経営計画 経営の優先順位

長期休暇は経営者にとって平常時では時間の取れないことに 着手できる機会です。 そろそろ経営計画を見直すというより、いじり倒す時期に来たと 実感しています。 いじり倒すとは、経営計画のパターンを経営者自身の中にシミュ レーションしておくことです。 というのも、これから数年はどのような局面がやってくるのか わかりません。 そのため、急に経営のギヤチェンジが必要になるときがやって くると想像しています。 こんな想像は、はずれたほうがいいのですが、想定外でやってきた 時には対処が求められてしまいます。 だったら、今のうちにギヤチェンジできるようにパターンを 増やしておくこと。 しかも、環境が芳しくない状況でも会社が伸びる部分をつくって おくことは経営者の役割。 環境がわるくなると下がるだけ、というのはもったいないと 考えています。 環境がわるくなったらチャンスも生まれる、という考えで 進めていきたいのです。 こうしたことは、忙しくしている時にはゆっくり考えられないので 時間に余裕がある時に熟考すべきと思います。

価値を自分で測定できる価値を知っていますか

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価格は設定されているもの。 しかし、それが真の価値を表しているのだろうか。 というのも無料で提供されている商品・サービスがあるからです。 その中から、自分にとって価値あるモノを見抜く力が 今後は必要になるのでは? と頭の中に出てきたのです。 ニュースも真実もあれば「フェイク(偽)ニュース」も出てきています。 フェイクニュースが流れてきても実力や知識がなければ見抜くことが できないのです。 商品・サービスの世界でもフェイク(偽)はあふれています。 フェイクを見抜くことができているのでしょうか。 振り返る意味で価値あるモノを見抜く力を考えてみたいと思います。

リーダーが解決すべき課題の優先順位とは

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「ここが大事ですし、あれもやりたいですしこれも直していきたいと思ってます。思い出しました、まだそれ手をつけてません」とリーダーにはやることリストが満載。そのためか「いつも忙しい」人が多いように感じます。忙しいことは良いことですが、リーダーの場合は忙しいだけで良いとはいえないと感じてます。というのも、あるリーダーはやることリストのやるべき順番が重要だから。課題解決の優先順位を間違えているとリーダーとしての責務を果たせないのです。間違いのない優先順位があってこそリーダーとしての実力が発揮されるわけです。リーダーがさらに成長するためにも取り組む課題の優先順位の見つけ方を考えていきたいと思います。

経営観はあっても経営感がない

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経営において ・データ分析 に重きをおいて経営の決定をすることは 【経営観】 を重視していることになります。   「経営観のある経営」をしていると 表現されます。   リサーチし、データ化した内容で 判断する経営手法です。 経営観のある経営とは、次のような 形になります。   たとえば ・数値で把握するので客観的に判断 ・微細な動きを察知 ・偏見なく検知できる ・1%にこだわる経営  という形になっていきます。   とかくメリットばかりに見えるのが 特徴のひとつです。    データを元に経営の判断をしていくので 非常に論理的でしかも

カウチサーフィンとは

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カウチとはソファのことでカウチサーフィン とは「ソファをサーフィンする」という 意味になります。   コミュニティ内の他人の家のソファを無料で 借りる(泊めてもらう)ことを指しています。   世界中を網羅したコミュニティになっており カウチサーフィンしながら世界中をまわる ことが可能なのです。   ベースには相互の信頼関係が構築されており ホスピタリティ・コミュニティと呼ばれています。   サービス自体のスタートは2004年。 現在は

基礎トレで原点回帰

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あけましておめでとうございます。 2019年もよろしくお願いいたします。   2019年はどんな年になるのか。 先月に 2019年を占う という記事を投稿しました。   価値観の転換が起こりつつあるので 2019年には大きく転換のスピードが 上がると予想しています。   そんな中、経営には何が必要なので しょうか。   年始にあたり考えることは山ほどあると

1年前と比較して増加減少したところ

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統計データを定期的に確認しています。 こうした定点観測は振り返りから 将来予測へとつながるので経営に携わって いる人には不可欠だと感じています。 労働力調査の2018年10月分が公開 されています。 就業者数は1年前の同月と比較して 144万人増加して6275万人となって います。 全人口の51%が就労していることに なります。 急増している業界とは

疲労リスク管理(FRM)とは

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ビジネスパーソン

疲労リスクを規定している業界 2017年4月に国土交通省は 「安全管理システムの構築に係る一般指針」 を改定し航空会社に疲労リスク管理をする ように定めました。 航空業界は年中休みもなく運航に関しては 早朝深夜を問わず営業しています。 そのため運航乗務員の疲労が溜まりやすく 重大な事故が発生しているという業界でも あります。

今年の秋は目が離せません

ニュースから企業経営のヒント 将来予測 経営の優先順位
新聞

今年の秋はニュース速報から目が離せません 「今年も」と言うべきか、「今年は」と言うべきか 秋の時期はニュースから目が離せないことに なることが多いのです。 特に経済の動きが激しくなることがあり 秋に「きっかけ」となる出来事が発生する とも言われています。 2008年のリーマンショックは 2008年9月15日にリーマン・ブラザーズ ホールディングスが経営破綻したのが 発端になりました。 日本のバブルも1989年の12月に最高値の

緊急性がないものは先送り

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緊急性がないこと 企業経営にとって致命的な影響が出るのにも かかわらず、対策を取らない内容のことが かなりあります。 自然災害対策やメンタルヘルス対策などの ことです。 対策を取らないのは緊急性がないからです。 発生率が非常に低いのが原因です。 数年に一度、数十年に一度という発生率なので 対策を取る気持ちに

賃金格差は広がっていくのか

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4月のベースアップが終わり、今度は 賞与の時期が来ます。 こうした時期に思うことは ・最近は賃金格差が広がっている ということです。 これは今が景気が良いから発生する 事象ではなく、将来も継続していくと 予想できます。 賃金格差は上位の層が高騰しているのが 原因です。ひとつには

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