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 fjコンサルタンツ メールマガジン 2020年◯月号
www.fujiwaratakeyoshi.jp

このメールマガジンは「この世に残るべき企業を
支援するfjコンサルタンツ」が経営に関する視点を
幅広いジャンルの中から厳選して配信しております。
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<目次>
1.経営の視点
2.ブログ「最大値を知り明るい将来を見据える経営」より
3.「365日Blog経営の優先順位」
4.セミナー情報等

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1)経営の視点

こんなことを先日書きました。

「これから3年間は変化率が高くなり、ビジネスを仕掛ける側
としては楽しい時期にきます。
現状のビジネスを死守すると考えている人たちには辛い時期に
差し掛かるでしょう。
なのでどちらを選択するかは明確です。
せっかくビジネスをしているのなら、楽しい方へ。
ビジネスを仕掛ける方へ歩んでいくこと。
それが今年の方向性です。」

今年から楽しい時期に入る人と、そうでない人と分かれるような
気がしています。
すでに分かれているかもしれません。
まわりではいかがでしょうか。
【楽しい】と【シビア】の両極端に分かれていく。
中間層がなくなっていく時期だと実感します。

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2)ブログより「最大値を知り明るい将来を見据える経営」より

ブログより抜粋して、
「予算を取っていないのでタイミングを逸する」
という話を紹介します。

●誘われる人財

優秀な人ほど外部から誘われる。?
仕事では意識が高く、向上心のある若手スタッフは
社外からも声をかけられる。

先日も「ウチの勉強会に来ないか」と
社外の方から声をかけられた?人がいます。
ただ、「会社には内緒で」と言われたらしく
問題になっていました。?
おそらく「ヘッドハンティング」が
目的ではないかと思われます。

人財の引き抜きは、
業界によっては激しく行われています。
会社に対して少しでも不満があると
他に行ってしまいます。
今回もそうならないように
手を打つことにしました。

●教育費用

向上心がある人ほど、
何かにチャレンジしていたい、と感じています。
そのための環境を設定しなければなりません。?

たとえば、取り組みたい仕事の
勉強、資格、免許の教育費用を
会社側が負担してあげることです。

日本はこうした教育投資額が少ない。
もしくは、教育投資額によって
企業のチカラに差が開きます。

今回のケース。?人財の流失を防ぐのであれば、
同じ人を採用するコストまでは
教育投資をしてもいいはず。
なので上限なしにしてしまうのです。

採用コストは数百万円まで高騰しており、
そのことを考えれば
流失を防ぐ金額も数百万円まで投資可能なはず。
そう判断するのです。

その点を見落とすと損失が大きくなります。
同じような人財が採用できないという
機会損失も発生して
ダメージ?ばかり広がります。

●特定の人だけ

全員に教育費用上限なしにする
必要はありません。
給与と同じで教育費用にも差がでるのは
自然な流れです。?

結果を出している人、
他に引き抜かれたくない人財ほど
教育投資?すべき。

このような決断は経営者しかできません。
タイミングを逃すと取り返すことは不可能。
慎重かつスピード決済が求められる場面でしょう。

●コストではない

教育費用はコストだ、
と感じている人は
タイミングよく決済できない。
躊躇してしまう。

しかし、その躊躇が人財流失を招き、
教育費用以上のキャッシュアウトに?なっていく。
これも経営判断の成功と失敗が
紙一重のところだと感じます。

●まとめ

教育への投資を可能にするならば、
もともと予算を取っておくことです。?
年間の教育予算の
限度額を決めておくだけでも違います。

予算を取っていない場合
その都度、教育費用がかかる感覚に
なってしまいます。
コスト増に感じるのです。
そのため決済を先送りにして
タイミングを逃します。

ポイントを外してしまう。
そうならないための予算取りが必要です。

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3)「365日Blog経営の優先順位」ダイジェスト
(1/21~1/30)>>

★1/21(火)
『金券ショップの価格が気になる』
<ニュースから企業経営><マーケティングのヒント>
金券ショップの価格は変動が大きい。?
需要と供給の影響を受けやすい。?
そのため景気動向のサインとして
定点観測する価値があります。
……続きはこちら↓
https://www.businesscreation.jp/2020/01/21/

★1/22(水)
『市場縮小だから新規参入増で競争率高くなる』
<ニュースから企業経営><マーケティングのヒント>
カジュアルな洋服(アパレル)の分野で
新規参入が続いています。
カジュアルはユニクロが強いですが
そこに客年からZOZOTOWNが
オリジナル商品で参入。
今年はAmazonが本格参入です。
……続きはこちら↓
https://www.businesscreation.jp/2020/01/22/

★1/23(木)
『職住接近から次はこの段階へ』
<ニュースから企業経営><経営の優先順位>
職住接近はメリットがあります。
本人のメリットは、
・時間がかからない、
・身体の負担が少ない、
・心配が減る。
会社側のメリットは?
・稼働率が上がる、
・通勤手当が少ない。
……続きはこちら↓
https://www.businesscreation.jp/2020/01/23/

★1/24(金)
『見たくない現実から学ぶリーダー像』
<リーダーシップ>
優秀なリーダーの話しはよく目にしますが、
このリーダーダメでしょ、
という話しはあまり見かけない。
そのような内容はスタッフが盛り上がるが
リーダー自身は?「見たくない現実」なのかもしれない。
……続きはこちら↓
https://www.businesscreation.jp/2020/01/24/

★1/25(土)
『予算を取っていないのでタイミングを逸する』
<人材教育>
優秀な人ほど誘われる。
仕事では意識が高く向上心のある若手スタッフは
社外からも声をかけられる。
先日も「ウチの勉強会に来ないか」と
社外の方から声をかけられた人がいます。
……続きはこちら↓
https://www.businesscreation.jp/2020/01/25/

★1/26(日)
『あたかもひとつとして稼働させる技術VPPが解決をもたらす』
<将来予想>
電力には水力発電、火力発電、
原子力発電が主流ですが
今後は、
・太陽光発電、?・風力発電、?・地熱発電、
・バイオマス発電?などが
メインになるかもしれません。
……続きはこちら↓
https://www.businesscreation.jp/2020/01/26/

★1/27(月)
『あるものがなくなるとどうなるのか?』
<マーケティングのヒント>
「◯◯がなくなったらどうなるのか?」
想像するだけで
将来予測ができてしまうときがあります。
世の中の箱がなくなったらどうなるのか?
ティッシュだけでなく、
容器として使われている箱がなくなったら?
……続きはこちら↓
https://www.businesscreation.jp/2020/01/27/

★1/28(火)
『高レベルな競い合いを社内に持ち込む』
<リーダーシップ><人材育成>
スポーツの世界は高いレベルで試合をする。
国内で1番になれば次は世界を目指す。
プロスポーツ選手は、
世界中のなかで最も高いレベルを求めていく。
海外に移籍までして最高峰を目指している。
……続きはこちら↓
https://www.businesscreation.jp/2020/01/28/

★1/29(水)
『営業の立場ではなく顧客の立場で』
<マーケティングのヒント><営業のヒント>
店舗は「売り場」と呼びますが
お客様から見たら「売り場」ではない。
「買い場」であると。
顧客視点で考える、お客様の立場で発想するならば
顧客が買う場所として考えることなのです。
……続きはこちら↓
https://www.businesscreation.jp/2020/01/29/

★1/30(木)
『待ち時間のストレスをプラスに変換してしまう』
<マーケティングのヒント>
列に並ぶ時間はムダである。そう断言する人もいます。
なぜ列に並んでモノを買うのか?
意味がわからない、
そうはいっても現実的には
列に並ばないとモノが購入できないこともあります。
……続きはこちら↓
https://www.businesscreation.jp/2020/01/30/

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4)セミナー情報

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編集・発行:fjコンサルタンツ 藤原毅芳
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