無駄がなくなると機械は半減する

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 11 11月 2016 8:56 AM

コマツが5年後に工作機械の台数を

半減させると発表しています。

手法は

・リアルタイムで稼働状況を分析

・無駄な動きを修正

・各工場を共有化

・加工精度を大幅にあげる

とあります。

500台の機械から集めたデータをもとに

加工時間を2倍まで増加させる計画。

実際に機械が加工しているのは3割程度

しかない。

それを6割までもっていく予定、ということ。

これによりコスト削減は100億円以上を

見込んでいる。

これが実現したら工作機械メーカーと

それに関連する企業は減少する可能性がある。

生産性向上を見込んで将来を考える必要が

あるということです。

 

 

【出典】

 

 

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