価値を評価することとは

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 2 8月 2017 6:24 AM

価値あるモノには定価以上の支払いを

する人がいます。

たとえば無料で提供されているものでも

価値あるものには寄附をしたりするのです。

請求書の金額以上を振り込む人も見た

ことがあります。

このような行動ができる人たちは

価値を判断できる人とだけ仕事を

しています。

価値観の共有です。

なぜこのような行動をとるのか?

それは、自分が価値を生み出す側に

いるので、クリエイティブの価値を

わかっているからです。

クリエイティブな仕事をする時の

時間と苦労を理解している、とも

いえます。

その一方で価値がわからない人は

人のものを公開したり、自分の仕事に

自己判断だけで取り入れていきます。

この違いは将来に影響が出ます。

価値が理解できない人は長続きしません。

もともと価値を生み出せないので

長続きしないのは当たり前なのですが・・・。

どこに価値を置くかで将来性が決まるのです。

 

 

 

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