fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

「シェアリング」の記事一覧

街

今こそ計画的偶発性を広げる時期

高速道路のサービスエリア、パーキングエリアで ヒッチハイクの人を見ない、と感じました。 旅行が少なくなったので当たり前ですが、今まで あったものがなくなると、なんとなく違った風景 に見えます。 ソーシャルディスタンスを確保する前提になると、 知らない他人をクルマに乗せるヒッチハイクは復活 しないでしょう。 そういえば、こんなサービスを思い出しました。

カウチサーフィンとは

カウチとはソファのことでカウチサーフィン とは「ソファをサーフィンする」という 意味になります。   コミュニティ内の他人の家のソファを無料で 借りる(泊めてもらう)ことを指しています。   世界中を網羅したコミュニティになっており カウチサーフィンしながら世界中をまわる ことが可能なのです。   ベースには相互の信頼関係が構築されており ホスピタリティ・コミュニティと呼ばれています。   サービス自体のスタートは2004年。 現在は

新規市場には参入企業が乱立し淘汰される運命に

中国の事例です。 もともと自転車利用が多い国でした。   そこに自転車のシェアサービスが広がり 参入する企業が乱立。   顧客は会員になって利用するのだが 最初に保証金を預けるシステム。   そのため企業にとっては参入障壁が 低く、実際に自転車シェアサービスに 参入した企業数は実に
自動車

移動のバリエーションが増えるのか

歩く・自転車・バイク・自動車以外の選択肢 移動という行為の歴史を振り返ると 選択肢が広がるのが理解できます。 歩くという選択肢しかなかった時代から 自転車の普及で一気に行動範囲が広がり ました。 その後、原動機付自転車というジャンルが 広がり、日本でも200社のメーカーが 乱立した時代もあります。 戦後は自動車のモータリゼーションが
交通 自動車

ドコモがカーシェア

ドコモがカーシェアを展開し始めて います。 2011年から自転車のシェアリング サービスは始めていました。 その成功をもとに今度は自動車へと 進出したのです。 スマホを車のカギとして利用できる ことと、決済機能を持ってい […]

建設機械もシェアリング

カナダを拠点に建設機械のシェアリングビジネスを しているDOZR社。 https://dozr.com/ 工事業者間で建設機械のシェアリングが できるプラットフォームを運営している。 2,000社を超える顧客を抱えるまで […]