空車回送率30%以上

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 10 4月 2018 8:39 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3394投稿目】

荷物を運ぶ時の稼働率を上げる

取り組みがされています。

 

人員不足で荷物が思うように

運べないことが発生しているからです。

 

もともと輸送トラックでは空車回送率が

30%以上と言われています。

 

3割のトラックは空気を運んでいる

のです。

 

空車率を減らすためのマッチングサービスも

出てきました。

https://www.docomap.jp/company

 

輸送コンテナでは、ひとつのコンテナを

共有する動きも出ています。

特に異業種でひとつのコンテナを共用する

のははじめての試みです。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO29158470Z00C18A4MM8000/

 

こうした課題は大きな問題が発生すると

すんなりと解決へと導かれます。

 

おおきな問題が発生しない場合は

現状維持となっていることが多いのです。

 

人手不足という大きな問題が今まで

解決されなかった経営の課題を解決へ

進めているといえるのです。

 

一気に優先順位がトップに躍り出た

ということです。

 

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