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リーダーが逆境を越えるために必要なこと

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溢れる

「この事業計画、最初でズレが出たらどうするの?」 「そのときになったら考えます」 「それじゃあ、来期も未達?」 「そんなことありません、がんばります」 こんな会話がなされていませんか。 特に計画が未達でも赤字にならない部署や事業部ほど このような傾向があります。 そう、計画だけは大きく立てておけば何も言われないから。 しかも未達でも赤字でもないし。 そんな裏側の心理があるのです。 この部署のリーダーは、このような状態で成長するでしょうか。 時間が経てば実力を身につけるのでしょうか。 今回は、 そんなリーダーが「逆境を乗り越える力」を身につけるプロセスを 考えてみたいと思います。

信頼されるリーダーになればストレスが減るのはなぜか

リーダーシップ

「リーダーはまわりが決める」そう感じます。 本人が「わたしがリーダーです」と言ったところで何の意味もない。 まわりがリーダーとして認めるか、認めないか、だけ。 それ以外は存在しない。 「100%他人評価」と言い続けていますがリーダーほどピッタリ当て はまることはないのです。 では、どのようにしたら認めてもらえるのか。 リーダーとして。 今回はリーダーシップ論で有名な経営学者ウォーレン・ベニス氏 (Warren Gamaliel Bennis)が唱える「信頼されるリーダー」の ポイントを取り上げます。 4つポイントがあります。

停滞する環境下でリーダーシップはどう変化するのか

リーダーシップ

リーダーシップにはタイプがあります。 武道でいうところの「型」みたいなものです。 これが時代によって変化していきます。 スタッフの気質が変化していけばリーダーも自然と変化してくると いうことです。 では、今後のリーダーシップとはどのような形に収まって いくのでしょうか。 日本は人口も減少し始め、市場はこれ以上大きくならない業界が 増えています。 そんな環境下でリーダーシップを発揮するには、今までと同じでは 通用しないことはわかっているはず。 それをタイプ別に考察しながら考えていきたいと思います。

あなたの会社にもニセモノのリーダーがいるかもしれない

リーダーシップ

とても的を射たことを言っているのにも関わらず誰も聞いてくれない、誰も動いてくれないという状況におかれているリーダーがいます。正論を言って相手を説き伏せていますが聞いている側は納得していない。聞く耳を持たない状況になっている場合もあります。どうしてこのようなリーダーになってしまうのでしょうか。「人の振り見て我が振り直せ」と言いますが自分がそうならないためにも振り返ってみたいと思います。

見下されるリーダーは何をしてそうなったのか

事業承継者のための生き残り組織運営 組織運営

「リーダーからこんなこと言われました」「あれじゃダメですよね、うちのリーダー」「コソコソやってるんです、リーダーが」とランチ時にカフェで聞こえてきた会話が耳に残っています。そうか、こんな風にリーダーは見られているのか、と実感したことがあります。いわゆる「リーダーが見下されている」状態です。リーダーにあるまじき行動や言動があったということ。リーダーとしてがんばっているのに、こうして見下されてしまうのは大きな損失です。どうも、見下される要因となる言動が何かをわかっていない、自覚していないように感じます。ここでそうしたリーダーの行動や言動を振り返りどこが見下されるポイントが探ってみたいと思います。

断れないリーダーがパンクする理由

リーダーシップ

「お客様に言われたら断れないだろ」 「断るなんてできるわけないだろ」 「なんで断るんだ」 「社内もお客様だと思え」 と仕事を受ける立場にいる時に どんな仕事でも請け負ってしまう人が います。 常に青信号で赤信号がありません。 そんな人がリーダーだとチーム内は いつも「仕事がパンク」している 状態が常態となっています。   チームのスタッフからリーダーを見れば 「なんで選ばないんだろうか」 「どうして断らないんだろうか」 「なぜ優先順位をつけないのか」 という疑問を持たれていると思います。   そうした断れないリーダーの生態を 見極めていきたいと思います。

リーダーは理不尽なこと避けられない

リーダーシップ

「マジで?」 「どうしてこんなことされるの?」 とヒドいことをされることが仕事では 発生します。   「こちらは善意で行ったことなのに」 「手のひらを返された」 とありえないことをされた時には 呼吸もあらくなり他の仕事が手につかなく なってしまいます。   仕事をしているとそんな場面に出会うことが どうしてもあるのです。 特にリーダーになると避けることができません。   そんな時、どのような対処をしていますか。 どのように気持を整理していますか。  

結果を出すリーダーとは

人財教育

リーダーとして活躍するようになるには プロセス(過程)があると感じています。 時に論じられるのが 「彼(彼女)は何にもしなくてもリーダーになった」 といった成功体験です。 もしくは 「リーダーをさせたらリーダーとして成長した」 といった経験です。 これはうまく育った経験を取り上げた事象で あり、確率論でいけば1/100くらいの結果だと 思います。 それほどリーダーの育成は難易度が高いと 言われていることなのです。 なぜリーダーの育成は難しいのでしょうか。 どうして結果を出すリーダーがウチの会社から 生まれないのでしょうか。

リーダーの考えていることがさっぱりわからない

リーダーシップ 事業承継者のための生き残り組織運営

リーダーはスタッフが1人だけでも リーダーです。   スタッフが10人いても100人いても 求められることは変わりはありません。   それなのに、リーダーの評判は 「うちのリーダー、よくわからないです」 ということを耳にします。   チームが小さくても大きくてもそれは 変わりがないのです。最近の傾向としては

リーダーは大変か

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リーダーになる。 ひと言で表すと簡単ですが真の リーダーになるには求められるものが 多いことに常々気付かされます。   ましてやリーダーを育てるとなると どこから手をつけていいのか悩む ところです。   とりあえずリーダー研修にでも 参加させようか、ということに なることも多いのではないでしょうか。   リーダーになるために求められることは 複数あると思いますが各社詳細は異なるので 時間がある時に「リーダーに求めるもの」を 書き出してみたいものです。   そうでもしなければ、

職場で怒鳴るな、生産性が下がる

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職場で怒鳴る人がまだいます。 「言いたいことは何でも言えばいいのに!」 「いつも同じ事務所にいるのに なんで言わないんだ!」 「大人だろ!」 「何度も言わすな!」 といった強い圧の口調で話しをする人です。   それを聞かされているスタッフは黙って 聞いていることがほとんどで時間が過ぎるのを 待っています。   私も20代の頃

リーダー像の時代別推移

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リーダー像が変化 時代によってリーダー像が変化するのは 当たり前ですが、10年前、20年前と比較すると この数年は大きく変化したと実感しています。 5年間で真逆へと転換したと考えても 差し支えない状況です。 と言いますか、それぐらいの転換だと 感じたほうが経営がやりやすいでしょう。 20世紀型と21世紀型 ではどのように変化してきたのか? 変化したのか?を見ていきたいと思います。 比較は大きく分けますが20世紀型と 21世紀型で分けて考えてみたいと 思います。 現在の30代後半以上の年齢層と

具体性のない雰囲気だけのリーダーが増えている

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業績が良くなると発生する事象 業績が良くなっている会社が増えていますが 業績が良くなることに慣れていない会社では さまざまな事象が発生します。(発生しています) たとえば ・リーダーの変貌 が目立つようになります。 一生懸命仕事をしなくなったり、真剣に考える ことをしなくなります。 自分から動かなくなるのです。 それだけならいいのですが、

なぜリーダーの発言は人によって軽いのか

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リーダーの発言には重みがある リーダーの発言について考えてみます。 リーダーになると ・何か言わなければならない ・発言することがリーダーだ という錯覚に陥ります。 とかく饒舌になる人がいる、という ことです。 リーダー側の理論はこのような切迫感が 占めているのですが反対に聞いている スタッフ側はどのように見えているので しょうか。 「(リーダー)焦ってますよね」

正しい意見だけど他人事

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ボイス 意見

正しいことを言えばいいのか この2年間ぐらいで世の中の雰囲気が 変わりました。 その影響が今年は顕著に出ています。 経営の現場では数年前とは比べようのない 状態が出ているのを感じます。 たとえば 「正しいことだから発言していいだろう」 的なことがよく起こっています。 それ自体は問題ないのですが、言っている人が 自分のことを棚に上げて発言したり、 自分の責務を果たさないのに発言したり、 といった無責任発言っぽいものが増えているのです。 世の中が景気が良い状態が続くとゆるくなると

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