fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

「商品開発」の記事一覧

製造

ゼロから開発でひとりでも商品づくり

「この商品を取り扱いができれば売上増えます」 「ただ仕入れはできない状況なので・・・」 「それなら、自分たちでつくれば?」 「えっ、つくる?ム、ムリですよ」 「そうかな」 売れる商品が手に入れば売上が増えるが、扱えない ときがあります。 そんなとき、自分たちでつくってしまうという選択肢も あるのを忘れています。 つくったことがないからムリと決めつけずやってみることです。 過去、できないと思っていた商品製造をゼロから成し遂げた ことが複数回あります。 最初は「ムリ」という雰囲気で進んだのですが最終的には 完成し販売までしています。 どうすれば自分たちでゼロからつくることができるのでしょうか。 その開発プロセスを見ていきたいと思います。
自動車

初めてのトップなのに

統計データが残っている1968年以降、 自動車の登録車販売台数(軽自動車を除く) ランキングで日産のノートが初めてトップに なりました。 50年間の中で日産がトップを取ったことは 一度もなかったのです。 前年より減少したのですが初めてのトップを 取得したことになります。 (販売台数136,324台)

すべてのハードがソフトに移っていく

携帯電話は機器の価値が下がった ガラケー時代に世界シェアを席巻した 携帯電話端末メーカーがあります。 NOKIAというメーカーです。 フィンランドに本社があるメーカーです。 2000年前後から2011年まで、世界シェア、販売台数の 世界一メーカーでした。 そのNO1メーカーがスマートフォンの時代に なると順位が陥落し2013年には携帯電話事業が Microsoft社に買収されました。 さらに2016年にはスタートアップ企業に
溢れる

過剰品質とは

昨日は過剰生産について取り上げました。 今日は過剰品質について考えてみたいと 思います。 過剰品質とは 過剰品質とは「顧客が求めている以上の 品質を提供している」ことです。 製造業だけでなくサービス業でも 過剰品質となっている部分があります。 製造業では、顧客が求めていない部分を 作り込んだりすることは
交通 自動車

関連サービスが増える業界

サービスを増やすことで維持する ビジネスは常に新しい商品・サービスを 創り続ける運命にあります。 主力の商品・サービスで売上利益を確保 しますが、その商品・サービスが続く ことはありません。 通常は緩やかな曲線を描きながら減少 していきます。 その減少曲線を想像しながら経営を 進める必要があるのです。 急激な下降線を描くようになった時に